新元号は何になるのかしらねぇ?
今日のお昼よね?
ドキドキ~~♪(*´▽`*)
我が家のプリ子、最近とんと燃費が悪くって (T▽T;)。
1回の給油での平均燃費が20㎞/Lに満たなかったの。
相変わらず遠っ走りもしてるのに、どうしたん?
これじゃ、プリ子に乗ってる意味がないじゃ~ん!ヽ(`Д´)ノ
燃費の悪さを感じ始めたのが冬の初め、
丁度スタッドレスに履き替えた頃?
でも、これまで何度もスタッドレスで冬を過ごしてきたけれど
こんなに燃費が悪かったことなんてないやん!
それともバッテリーがそろそろ寿命なのかしらん?
バッテリー高いしなぁ、嫌やわぁ(;´д`)トホホ。
とがっかりしていたら、何のことは無い。
エレメントとオイル交換したら完全復活じゃぁ~!!
先週の温泉旅行、200km走って燃費29.9km/Lやってん!(`・∀・´)エッヘン!!
みなさん、オイル交換は大事でっせぇ~(爆)。
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話は戻って、鳴子温泉1日目。
三之亟湯さんにチェックイン直後まで戻ります。
女将さんから湯ゆめぐりチケットを購入し
スタンプラリーの台紙もいただいた。
さぁ、湯めぐりに出発だぁ~~ヽ(^。^)ノ。
そうそう、スタンプラリーの参加施設は全部で10ヶ所。
そのうち一軒は、宿泊した三之亟湯さん。
なので残り9軒のスタンプを集めればOK!!(^_^)v
ただし、中山平温泉っていわゆる温泉街らしきものは無く
お宿はかなり広範囲に点在している。
歩いての湯巡りは、無理無理!!(;´▽`A``
いや、頑張れば歩けないことは無いけど、
おじゃる☆、三日間で九軒回らなきゃいけないんだもの。
ここは効率第一!素直に車で行きましょうww。
まして雪道、転んで骨折なんて洒落にならんもんねww。
↑と~ってもやらかしそう(-"-;A ...アセアセ
スタート時間は、14時40分。
夕食の18時までには戻って来たいから、
一軒にかけられるのは1時間!頑張るぞ~ヽ(^。^)ノ
まず最初に目指すは、鳴子やすらぎ荘さん。
10軒の入浴受付時間を比較検討した結果
12時から16時までと時間の短いこちらを
先にクリアしておいた方が安心♪と考えたから。
なのになのに!!ヽ(`Д´)ノ
なぜか曲がる場所間違えて、
一番手前のなかやま山荘さんに入ってしまった(爆)。
でも、帰ってくるまで間違いに全く気づいてなかったん。(∀`*ゞ)エヘヘ
だってほら、やすらぎ荘となかやま山荘・・。
ひらがなの名前も、なんだか似てるでしょ?(爆)
三之亟湯さんからは、距離にして750m。
初めての見知らぬ土地なのでもうちょっと遠く感じた。
車で2分??5分くらいかかった気がする(;^_^A。
鳴子温泉郷 中山平温泉 なかやま山荘
住所:宮城県大崎市鳴子温泉字星沼19-24
TEL:0229-87-2101
日帰り入浴
時間 10時~19時
料金 大人500円・子供300円
(湯めぐりチケット 大人2枚・子供1枚)
国道47号に面した大きなホテル型のお宿。
道路からの入り口が、けっこう急な登り坂でね。
ちょうど従業員のおじさんが、
ミニブルドーザー(?)みたいな車で除雪作業中だった。
それを避けて、途中まで登り、
さて車は右か左か、どこに停めたらいいんだ?
と一瞬止まってしまったのが大失敗!!
あー、こっちなのね♪
と左に曲がろうと発進するが、
きゅるるるるるる~~~~!!Σ(・ω・ノ)ノ!
スリップしてしまいどうにも動かない。
プリ子ってスリップしないような、
なにかが付いてるんじゃないんだっけ?←なにかってなんだ?ww
ヤバイ、ブルドーザーのおじさんにメッチャ見られてる!!
超~~恥ずかしいぃ!!
何度も何度もキュルルル、、を繰り返し、
悪戦苦闘の末なんとか雪の坂道を脱出できたけど、
やっぱ雪の運転怖いよぉ~~~~(T_T)。
帰り逆に滑り落ちないだろうなぁ?
おじさん、ちゃんと除雪お願いしますよ~~!!
その後も滑って転ばないように、
へっぴり腰で歩いてなんとか玄関に到着(爆)。
団体さんにも対応できそうな広いロビーだ。
現金で入浴の場合は、この券売機で入浴券を購入するのね。
おじゃる☆は、スタンプラリーの台紙とともに
シールを差し出し2枚剥がされww、
スタンプポーン!!と、押してもらって受付完了(^_^)v。
教えていただいた通り、ロビーを画像左手奥へと進む。
途中にこんな。
浴室は2つあるらしい。
桐の湯は、この時間は男性専用。
女性は14時までか18時以降だって。
画像ブレブレww。
あ~、やすらぎ荘と間違えなければ、
3日目の昼頃訪問の予定だったのだ。
そうすれば桐の湯にも入れたのだなぁ・・(;´▽`A``。
残念無念ww。
と言うことで、この時間唯一入れる女性用が姫の湯。
紺地に温泉マークの書かれた大きな暖簾をくぐって
その先に右手男湯『天狗の湯』、左手女湯『姫の湯』
なかやま山荘さん、日帰り入浴が大人気のようで、
地元の常連さん、入れ替わり立ち代わり、常時4~5人。
これ独泉なんて夢のまた夢だわ(;´▽`A``。
よって、浴室画像は公式サイトよりありがたく拝借いたしましたm(__)m。
これまた冬の温泉あるあるで(笑)
モワモワと熱気のこもった広めの浴室。
湯舟も10人くらいは余裕の広さ。
お湯は美しい緑色。
掛け湯をして足先からそろりとそろりと静かに入湯♪
熱め適温の42℃!
湯口付近は44℃以上あるかな?かなり熱め。
しかし湯温よりも驚きなのが、
めっちゃ凄~~~い!ヽ(^。^)ノ
にゅるにゅるとろとろだぁ~♪
おじゃる☆が凄い凄いと喜んでいたら(笑)
地元のおばさま方が、
「2時前に来ればよかったのに!!桐の湯はもっと凄いんだから!」と。
なんでも、白濁していてもっとトロトロなのだとか?
中山平のお湯はとにかくとろすべと聞いてはいたが、
一湯目からこれほどとは♪
なるほど嬉しいわぁ!(*´▽`*)
窓の外に積もった雪は1mにも及び、層になっている。
窓が大きく明るいのも好ましい♪
室内に漂う、ちょっと不思議な燻したような良い香り。
温まりも半端なく、ものの5分で汗だく。
ちょっと浸かっては涼み、浸かっては涼みを繰り返す。
源泉名: 養老の湯 第3号
泉質: 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 (低張性アルカリ性高温泉)
泉温: 92.2℃ PH値 9.3
加温なし、加水あり(泉温が高すぎるため)、消毒なし、循環あり
中山平で入浴したすべての温泉の中で
ここが一番ニュルスベが強く感じた(*´▽`*)。
ただ、実際にそうだったのか、
一番最初でインパクトが強烈だったためか。
それはわからないww。
でも、間違いなく素晴らしいお湯でしたヽ(^。^)ノ。
中山平温泉、恐るべしww。
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