今回の鳴子湯めぐりで、
テーマ『宮城の温泉』が26件に増えました!!
。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ ヤッター♪
なので『宮城の温泉【鳴子】』を新たに作ったのね。
そしたら宮城の温泉って、青根温泉不忘閣と
鳴子にしか行ってないってことがわかっちゃった(爆)。
あと秋保温泉の共同浴場が1つだけ。
もっとほかの温泉地も巡らないとダメよね(;´▽`A``。
次は遠刈田温泉に行ってみようww。
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中山平温泉さんの三之亟湯さん、
こちらに宿泊を決めたのは、
3連休で他に空きがなかったから、って書いたけど。
もちろん他に全く空きがなかったわけではない。
そんなわけがない!ヽ(`Д´)ノ
そりゃ、他にも空室のあったお宿はいくつもあった。
その中でここを選んだのには、それなりの理由がある。
『三之亟湯』と言うその宿名。
温泉好きさんなら、きっと気になっていると思いますww。
この近くに、ほぼ同名の有名なお宿がある。
『湯守の宿 三之亟』
ほら、ね?
『湯』が付くか、付かないか、それだけの違い。
場所は県境を超えた山形県なのだけど・・。
その距離は・・∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?
わずか14キロ、時間にして18分。
予約サイトで『三之亟』の文字を見たときに
最初はその歴史ある山形県側の三之亟さんと勘違いをした(笑)。
上の地図でおわかりのように、おじゃる☆マップ、
山形の三之亟さんには、昔から行きたいマークの☆が付いているww。
すぐに別のお宿だという事はわかったけれど
この距離で、この名前。
何かしらの関係はあるんじゃないかと
親近感を覚えたのは確か♪
そこへもってきての、口コミの高評価。
悩むことなく、ぽちる事ができちゃったわけ(笑)。
しかし、ありきたりな名前ではない『三之亟』。
なぜに同じ名前なのか?
その事がず~~っと気になって仕方なかったおじゃる☆。
気になったら確かめずにはいられない( ̄ー ̄)ニヤリ。
お夕飯の後、お布団を敷きに来てくださった女将さんに
失礼は承知で尋ねてみたぁ~♪
女将さん、丁寧にご説明してくださいましたm(__)m。
現在の館主さんは二代目。
大工さんをなさっていた初代である、お父様。
体を壊し仕事ができなくなると一念発起!
『ここに湯は出ない』と言われたこの場所を
一か八かボーリングしてみたら、お湯が湧いた!!ヽ(^。^)ノ
だから歴史はまだ浅く、最初は湯治宿として開業。
建物は大工だったお父さまが、自分で継ぎ足し
リフォームを重ねて現在の形に。
民宿のようになっちゃって、と女将さん(笑)。
『三之亟』はそのお父さまのお名前。
歴史はあるが、縁もゆかりもない(笑)、
赤倉温泉の三之亟さんと区別するために
『三之亟+湯』と名付けたのだそうだ。
現在は二代目ご夫婦と息子さん、そして大女将。
家族仲良くお宿を営んでおられる。
温かな接客で、おもてなしの心が感じられる
素敵なお宿です(*´▽`*)。
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さて、そんな三之亟湯さんの、
「湧かない」と言われていたのに湧いた、奇跡の温泉!!ヽ(^。^)ノ
行ってみましょう~!
一階の奥に、小さな男女別内風呂が一つ。
加温なし・消毒なし・循環なしの、正真正銘、源泉掛け流し!!
夏季のみ、入浴に適した温度にするため若干の加水をするそうだけど
冬季は、そのまま適温なので加水なし!(^_^)v
最初に入浴したのは、夜寝る前。
この前に、湯めぐりで三軒入浴してきたので
中山平温泉では4湯目になる。
ちなみに、旦那は疲れたからと、
湯めぐりはせず、宿のお風呂入って部屋で休んでた。
そういう男だよ┐('~`;)┌。
夕方湯めぐりから帰って、浴室の撮影に行ったけど
こんな感じで、湯気モワモワァ~(;´▽`A``。
薄暗くって何が何やら(爆)。
なので、翌朝撮った画像であります♪
本当にこぢんまりした浴室♪
洗い場スペースが小さいので
あまり一度に大勢は入れそうにないけど、
客室数が少ないので、そんなに混雑することもなさそう。
大きく開いたガラス窓の外は雪景色。
白銀の世界が明る~い♪ヽ(^。^)ノ
タイルの湯舟に満たされた、無色透明の美しいお湯。
熱め適温、おじゃる☆体感42℃。
最初はちょっと冷えた体に熱く感じたけど、
ゆっくり浸かって慣れてくると、
なんとも気持ちの良い湯温だぁε-(´∀`*)ホッ
木箱の湯口から、ドボドボ投入♪
香りは強く感じないが、
中山平温泉特有のニュルニュルとした素晴らしいお湯!!
ヽ(^Д^*)/. ゜ヒャー♪
溶けるぅ~(爆)。
ただ、湯めぐりの1軒目の
ニュルニュルインパクトが強すぎてww
それを超える事はできなんだ(笑)。
源泉名: 今野源泉
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:60.0℃ pH値: 8.3
ボディーソープ・リンスinシャンプー、洗顔料、サンプル品あり。
脱衣所も小ぢんまり、プラ籠は6つ。
他の方のレポを読んだら、
夜中に男湯と女湯の入れ替えがあるみたいなのだけど・・。
何も言われなかったので、この日入れ替えは無かったのだと思う。
それとも、入れ替えてあったけど、
入り口の表示に気づかなかったのかな?(;´▽`A``
おじゃる☆、なにも考えずに昨夜と同じ方に入ってたよ。
う~ん、誰も入ってこなかったからわからん(爆)。
お宿の感想としては、宿泊料金1万円前後でこの内容。
広いくて綺麗な部屋、ボリュームもお味も満足な料理、
アットホームで心地よい接客。
リピしたいお宿であります!!ヽ(^。^)ノ
気になる点と言えば、お風呂が狭い事、
トイレ・洗面が部屋にはない事、くらいかな。
でもコスパを考えれば、全然納得の内容です(^_-)-☆
鳴子温泉郷 中山平温泉 旅館 三之亟湯
三之亟湯さんは今回で終了♪
次回から、中山平温泉スタンプラリーの湯めぐり!
始まりまぁ~~~すヽ(^。^)ノ。
温泉、地元ネタ、美味しいもの、ポケ活etc。
あれこれ、取り混ぜながら書いていきます!(^_^)v
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