私の【好き】を
100個書いていく
取り組みの、19個めです。
「好き」19:TKG(たまごかけごはん)
アメリカ人の若者たちと
話していて、
…という話に
なりました。
私は、迷わず
…と答えました。
キョトン
とした顔をするので、
と言うと…
…と言う。
ちゃうねん、
と、思いつつ…
…と説明する。
そうしたら、
…みたいな顔を
していました。
…知ってる。
たまごを生で
食べる習慣がある国は
少ないから、
変に思えるよね。
そして、
日本って、なんでも
生で食べるよね。
魚、鶏肉、たまごまで…?
…と言っていました。
「人生最後の食事」に
何を食べたいか
というのは、雑談で
よく出てくる話題なので…
私は、答えが
すでにあります。
たまごかけごはん
は絶対で、あとは
- 納豆のお味噌汁
- 焼き魚(天然の塩鮭)
があれば、最高です。
そんな「ふつうのごはん」で
いいの?
と、思うかも
しれませんが…
私のたまごかけごはんは
スペシャル
なのです。
まず、
ごはんはもちろん
無農薬米。
たまごも、
おいしいたまご。
おいしいたまごは
いろいろ、ありますが…
最近では、いただきものの
酒粕を食べて育った
鶏さんのたまご
というのが、とびきり
おいしかったです。
そして、お醤油も
とある会社さんの
伝統的な造りの
おいしいお醤油。
だけど、最近
あまり売っておらず、
手に入りづらく
なってきました。
そして、
トッピング
が、たくさんある。
- ふりかけ「菌ちゃんげんきっこ」
- もみのり
- ヘンプシード、または炒りごま(白、国産)
これだけのものを
トッピングすると、
とてもリッチな味わい
の、たまごかけごはんに
なります。
そもそも、私にとっては
「たまご」がごちそう。
それは、私が思春期のころ
母が、ある食事法を
実践していて…
たまごは、週に1個まで
というルールが
課せられていた時代が
あったからです。
ちなみに、バナナも
「体を冷やす」という理由で
「週1本」がMAX、許される量
でした。
そんなわけで、私にとって
いまだに
「たまご」と「バナナ」はごちそう
なのです。
そうそう、
たまごかけごはん専門店
って、ありますよね。
何軒か、行ったことが
あります。
だけど、
たまごはおいしくても
お米がいまひとつ、
好みでなかったり…
お醤油が
おいしくなかったり。
すべての素材にこだわる
ことができるから、やはり
「おうちごはん」が
最高なのです。
たまごを溶いて、
お米にかけると
お米が金色に輝く。
そんなお米を
お箸で、ひと口すくって
口に運ぶと…
濃厚で、いかにも
「栄養たっぷり」な味が、
口の中に広がり…
なんとも言えず、幸せな気持ち
を、かみしめる。
「幸せな気持ち」で
人生を終えたいなあ。






