今月のワークショップでは

「エッセイ記事」を

書いていただいた

わけですけれども…

 

みなさん、

 
読むのは、サラッと読めるのに
書くのは、すごく
むずかしかった

…とおっしゃっていました。

 
 
 
疲れた子供と犬、作文に苦戦
 
 
 
こういう、
「いつも読んでいる文章」を
書いてみる
のは、
すごくいい、文章の練習
だと思います。
 
なぜなら、今後
エッセイを読むときは、
「書く人」目線で読む
ようになるからです。
 
 
 
 
おお、ここを
こんなふうに
表現しているな!
 
最後を、すごくうまく
まとめているなあ。
 
ここに、
「笑かすポイント」を
持ってきているな。
 
冒頭を、
こんな記述ではじめて
一気に「つかんで」いるな!

 

 
 
猫がメモを取りながら執筆
      メモメモ
 
 
 
もう、「いち読者」として
読むのではなく…
 
今後、
エッセイを読むときは
お目目を、お皿のようにして
 
ふむふむ、この人は
こんなふうに
つくっているんだな!

という、

「分析目線」でしか

読めなくなると思います。
 
 
 
それは、非常に
お勉強になる
のです。
 
自分で、書いてみたからこそ
むずかしいポイント
が、わかる。
 
だから、他人が
そこを、どうやって
工夫しているのか
が、見えるようになる。
 
 
 
まとめ

 

自分で書いてみたら、

他人の「すごさ」が

よくわかる。