今日から、新しい取り組みをします。

 

私の【好き】を

100個書いていきます!

 

 

 

 

 

書きたい人のための、「好き」を言葉にする練習

 

この取り組みは、

yukaさんが現在進行形で

ブログでなさっているものです。

 

ブログ巡りをしていて

yukaさんのブログに出会い、

わあ…素敵!

私もやりたい!

と思いました。

 

 

 

 

これは、自分の内面を

言語化していく作業だ

…と思った。

 

やっていく中で、

自覚していなかった、自分の気持ちに

どんどん気づけるはず…!

 

 

 

自分のことを

よく知っているほど、自分の中から

多種多様で、深い言葉

が出てきます。

 

だから、「書く人」にとって

自己理解は

深ければ、深いほどいい。

 

 

 

yukaさんの記事に

コメントをして、

 
真似していいですか?

とお聞きしました。

 

 
大歓迎です‼️

…と、快くおっしゃってくださり

心がじわぁ…っと

温かくなりました。

 

 

 

yukaさんは、いま(11月5日現在)

35個目まで来ておられます。

 

その35個目がなんと

書くこと

だなんて!

 

同じ気持ちの方がいらして、

うれしくなりました。

 

 

 

「好き」01:コーヒー

 

さて、私の「好き」の1つめは

コーヒー

です。

 

 

 

体のためには

やめた方がいいことは

わかっているけれど、

まだやめられない。

 

だから、飲むときは

ゆっくり、気持ちを込めて

大切に飲む。

 

そんな存在です。

 

 

 

コーヒーカップのイラスト

 

 

 

コーヒーの思い出の一つは、

20代で、イタリアに留学した際

ローマに到着した

翌朝の光景。

 

 

 

ずっとずっと行きたくて、

働きながら、お金を貯めて

語学学校やビザを手配して、

やっと到着した、

念願のローマ。

 

 

 

ローマに着いたら、

天にも昇る心地だろうな

…という予想に反して、

そこは外国で(あたりまえ)

私はひとりぼっち。

 

忙しく行き交う

イタリア人たちを見ながら、

急に、「生活」の重みを実感し…

 

ずっと実家暮らしだった私は、

異国で、しかも

一人で暮らしていくことの

孤独と大変さ

に、押しつぶされました。

 

 

 

猫がコーヒー豆をこぼしながら計量する様子

 

 

 

はじめて自分で淹れたエスプレッソ

 

語学学校が手配してくれた

アパートは、シェアハウスで

壮年のドイツ人夫婦と

一緒でした。

 

初めての一夜を

勝手のよくわからない部屋で

心細く過ごし、

キッチンに出ていくと…

 

ドイツ人の旦那さんがいて、

話しかけてくれました。

 

 

 

 
えっ、コーヒーの淹れ方
知らないの?

と言って、私に

エスプレッソメーカーの使い方を

教えてくれたのです。

 

 

 

コーヒーメーカーとコーヒー豆

 

 

 

 

ここの下の部分に

水を入れて、

フィルターに、コーヒーの粉を

入れてね…

 

火にかけて、

ポコポコ音がしてきたら

できあがりだよ。

 

コーヒーメーカーでコーヒーを淹れる様子

 

ずっと、実家で

両親の庇護のもとで

ぬくぬくと暮らしていた私が、

初めて、自分の意思で

やりたい

と言って…

 

お金を貯めて、

やってきたイタリア留学。

 

 

 

教えてもらいながら…とはいえ、

初めて、何かを

自力でやった

のが、

エスプレッソメーカーで

コーヒーを淹れた

ことでした。

 

 

 

不安と孤独と、

これからはじまる日々への期待が

入り混じった味の

あの朝のエスプレッソコーヒー。

 

 

 

コーヒーカップとソーサー

 

 

 

無数の朝に、静かに寄り添ってくれた存在

 

あれから、25年以上の

月日が経ち…

 

たくさんの出会いがあり、

人生を切り開いていく力を

少しずつ身につけ、

私は孤独では

なくなった。

 

 

 

その間の、無数の朝に

さあ、今日もいくぞ

と気合いを入れてくれ…

 

私を支えてくれて、

外の世界に送り出してくれたのが

コーヒー。

 

 

 

ちなみに、好きな豆は

エスプレッソも、

アメリカンコーヒーで飲む場合も

グアテマラ

です。

 

 

 

まとめ

 

私にとって、コーヒーは

「はじまり」の象徴。