来月から、身体・知的障害者と同様に、
精神障害者も電車賃が割引対象となります。
「電車での移動費が少しでも抑えられたら…」
そう思ってた方には待ちに待ったサービス開始まで、残り2週間となりました。
あなたはもう手続きを済ませたましたか?
関連記事👇🏻
・精神障害者手帳保持者必見!2025年から電車料金割引スタート
・4月スタート!精神障害者も適用される電車料金の割引について 東本編
・4月スタート!精神障害者も適用される電車料金の割引について 西日本編
適用されると、下記の画像のように表示されます。
障害者手帳だけではなく、
カード型のもあるなんて最近まで知らなかった私。
カードならお財布やスマホカバーなどにも入れやすく、
持ち運びにも便利ですね。
今年手帳の更新があるので、どうしようかと…
手帳とカードを選べるならば、カード型を選ぶつもりです。
両方使ってみて、どちらが良いのか体感したいと思います。
手帳の場合もカードの場合も、
自治体に申請するとシールや押印がされます。
上記のように適用される事が分かると、
電車料金の割引が適用されます。
私の住む横浜市の場合は、郵送とネット申し込みがあり、
それぞれ10日ほどで手続きが終わったので、
今からでも来月のサービス適用開始日には、
間にあうのではないでしょうか?
また、本人ではなく代理人からも受付対応しています。
今後手帳を新規、または更新する際には、
用紙にサービスの申し込み有無を記載する欄があるようです。
今すぐにはサービスを利用しなくても、
近々更新の時期になる…という方は、
その時に一緒に申請できるので、安心してください。
↑1年前の江の島旅行🐉
ちなみに、手帳の見本画像に記載されてる『第一種』『第二種』とは、
障害等級が1級と2・3級の違いです。
1級の方は『第一種』、2級・3級の方は『第二種』です。
それぞれ割引の適用条件が異なります。
割引条件などは鉄道会社によっても違います。
横浜市営鉄道(地下鉄ブルーライン)のように、
以下のリンク先に記載されていない会社でも、
乗車運賃が割引になる会社もあるかもしれません。
おそらく横浜市の地下鉄が対象となったのは、
障害者や高齢者が持つ、福祉乗車券でそのまま利用できるので、
県内外を問わずに障害者も5割引きされるのでは?と感じました。
関連記事👇🏻
・精神障害者手帳保持者必見!2025年から電車料金割引スタート
・4月スタート!精神障害者も適用される電車料金の割引について 東本編
・4月スタート!精神障害者も適用される電車料金の割引について 西日本編
障害区分が第二種の方は、通勤や通学、通院などでの
適用は難しい場合がほとんどだと思います。
それでも、旅行や帰省だけではなく、
推し活などの趣味でも使えるかと思うので、
今まで以上に外出を楽しめそうですよね☺️
春分が過ぎると暖かくなるようですね。
今日は全国的に晴れる所が多いので、
散歩やお出かけをして、リフレッシュしてみてください![]()
![]()





