月曜日に近所のアパートのところで出会い、木曜日に我が家の庭で倒れていたために病院へ搬送した「くうちゃん」。
腎臓の数値が大変悪いと聞いていましたが、回復して我が家へ来てくれることを願っていました。
でも金曜日の夕方に亡くなってしまい、今なお無力感でいっぱい。
せめてもの思いで、お花で飾ってきれいにしてあげて火葬してもらうことにしました。
もっと色とりどりのお花が欲しかったのですが、母も私もバタバタだったので、これが限界でした。
でも、ちゃんと身体全体を覆うぐらいのお花が用意できてほっとしました。
治療して下さった医師曰く、女の子だったそうです。
お花を飾っているときに被毛に白いものがパラパラあったので、けっこう高齢だったのかもしれません。
うちの子になってもらうことは叶いませんでしたし、結局は何も出来なかったのが現実。
ただ、尊厳ある最期を迎えさせてあげることだけは出来ました。
母の情報網により、我が家付近の人からお話を聞き、くうちゃんのことが少し分かりました。
ある高齢者のおうちの子だったようですが、その人が亡くなり、お外での生活に。
そして、近隣で餌やりをしている人からご飯をもらって4-5年生き延びていたそうです。
その餌やりさんも数か月前から見かけなくなってしまったとのことで、場所を移動してきたのでしょう。
あのアパートに来るまでどれほどの時間があったのかは分かりませんし、いつから腎臓を患っていたのかも分かりません。
出会ってからすぐのお別れになるなんて、とても寂しいです。
もっと早く出会いたかった…。
今はただ安らかに眠ってくれるよう祈るばかりです。
※たくさんの方からメッセージを頂き、リブログまでしてくださった方もいらして感謝の気持ちでいっぱいです。
お優しいお気持ちをありがとうございます。



