ほんの少しのお付き合いだった黒猫くうちゃん。
出会った先週の月曜日に即座に病院に連れて行っていれば何か違ったかも、という自責の念はいまだに拭えませんが、きれいにして見送ることが出来たのは救いです。
頂いたメッセージの中で「ももちゃんがくうちゃんを我が家に誘導した」と書いてくださった方が複数いらして、そうかもしれないと思いました。
懐かしい旧居でのももちゃん。
2020年3月11日にお空に行きました。
洗濯物を畳んでいると必ず参加してくる子でした。
ももちゃんが「ここだよ」と言ってくれたのだと思うと、何だか心が落ち着きました。
「黒猫ちゃんのこと」をリブログしてくださったo87-39myさん。
「くうちゃんとのお別れ」をリブログしてくださった美容室たんぽぽさん。
銀ぎつねさん
himehimeレンさん
そして、素敵な4コマを描いてくださったササ美さん。
「たくさんのお花しょってるからすぐにわかったにゃ」というセリフで号泣。
どの子もきれいなお花で飾ってあげて見送るというのが、母と私の流儀なのです。
懸命に生きた命の終わりは華やかにしてあげたいという思いからです。
今回は命を救うことは出来ませんでした。
とても悲しく残念で、自分の不甲斐なさを悔やんでいます。
でも私は次に同じようなことがあったら、すぐに行動すると心に決めました。
一秒も待つなという母の言葉を胸に刻みました。
この先どのような出会いがあるのかは分かりませんが、即座に動きます。
たくさんのお優しいお気持ちをありがとうございました。






