一昨日のお昼前に夫と母が病院に搬送してくれた黒猫ちゃん。
腎臓の数値が異常だとのことで、出来る限りの治療をしていただいていましたが、亡くなったという連絡が昨日の夕方に来ました。
結局私は何も出来なかったのです。
出会った場所は我が家からすぐ近くのアパート。
そこに女性がいたのでご挨拶をしたときに「この子、どこの子か知りませんか」と指をさされた先にいたのが月曜日でした。
その方があげたウェットフードを必死で食べていた姿を今でも思い出せます。
突然に来るようになったとのことで、引っ越しの際に捨てられたのかもしれないと思いました。
ガリガリで体調が悪そうだったのは一目瞭然だったのに、何故先延ばしにしてしまったのでしょう。
通院やら仕事があるからとはいえ、あまりにも自分が許せません。
首輪をしている猫を保護した際、動物愛護センターと警察への届け出が必要です。
一昨日のうちに動物愛護センターにはすでに届け出を出しており、警察へは今日行く予定でした。
でも亡くなったので、動物愛護センターへの届け出は死亡扱いに切り替えてもらい、こちらで火葬する旨も伝えました。
警察への連絡については母に相談してみるつもりです。
本当のお名前は何なのか分かりませんが、アパートの方が「くうちゃん」と呼んでいたので、私もそう呼びます。
くうちゃん、私はあなたが我が家に来ることを楽しみにしてました。
結局は何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。
フリー素材で見つけた、愛らしい黒猫ちゃん。
くうちゃんにも愛された記憶があるのだと信じたいです。
いつもお願いしているポチたま霊園さんは免許のない私が行くのは難しい場所にあるため、お迎えに来ていただくようになっています。
火葬の前にお花でたくさん飾ってあげます。
せめてもの気持ちですが、自己満足と言われても仕方ないと思っています。
悔しい、悲しい、情けない、私は無力な人間です。
くうちゃんのために祈ってくださった皆さま、ありがとうございました。


