人類の農業の歴史は数千年に及ぶが、この数十年で石油がなければ出来ない農業の時代になった。
収穫した農産物のほぼ全ては石油が生み出したものであり、穀物やトウモロコシや大豆や牧草などそれらの飼料を必要とする酪農や畜産や養鶏も同じだ。
必要なトラクターや収穫機器や草刈り機の燃料、肥料生産にかかる燃料。
広大な水田に川から水を汲み上げ田畑に配水する電力、周年の水やりなど、石油なしで農業は成り立たなくなってしまった。
季節に関係なく周年食べられるようになった野菜果物のハウスにはボイラーと石油は不可欠。
石油が無くなった時の農業は誰も想像出来ない食糧危機だろう。
石油やガスがなければ発電や調理もままならず、車も動けない。
限りある資源が枯渇すればどうするのか、川の水だけでは足りず過剰に汲み上げている地下水も同じだ。
石油も水も限りある資源に変わりなく、失えば砂漠化が待っている。
日本の降雨量は世界でも有数だが、乾燥地帯での水不足は深刻。
その水が豊富な日本でさえ「水不足」に陥り節水制限もあるのだから、水田を始め農業の在り方、暮らしの在り方、水の用い方、洗剤の使い方を見直すことが必要だ。
これらは仕方ない、やむを得ないことなのか。
本当に石油や水がこれほど必要なのか、人間の学問は間違っていないのか。
大量の石油と水を使わず暮らすことは不可能なのか。
地球は地球に暮らす生き物にすべてを与えて来たが、人間には特別な知恵が備わった。
人類が破滅に向かえば陸も海も地球上の生き物は巻き添えになって破滅に向かう。
警告を出す学者や評論家は大勢いる。
野人は学者でも評論家でもないがこの問題をすべて解決する。
心意気や根性だけで何とかなるものではなく、勝算がなければやれない。
学問の間違いを修正すれば産業も暮らしも変わり、軌道修正出来る。
地球規模の事業は世界の常識の壁・学問産業の壁がお相手。
相手にとって不足は・・あり過ぎる![]()
1人でやれることではなく、大勢の協力者を必要とする。
熱心な活動や扇動は性に合わないから・・誰かにやってもらうかな![]()
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底辺から持ち上げるのが野人の役目・・と言えば格好はよいが、本音を言えば持って生まれたやりたくない病![]()
・・だな。
理論の大量出版も、やりたくない病
が出て遅れている。
誰かにやってもらうかな・・
表土の仕組みに関心ある人・・クリック
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