早期発見とは・・・ | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

病の早期発見とは早期退職してソーキそばを食べるのと大差ない。

可もなく不可もなく、結果においてさほど変わりなく、完治出来ないのだからどちらでもよいことだな。

 

多くの人は何らかの不調・病に悩まされているのだから尋常ではない。

一つの不調だけでなく、医学の専門分野を越えて3つも7つも不調を抱え、病院をたらい回しにされてしまう。

人はなぜこれほどまで体の制御機能を失ったのか・・・

 

早期発見は早期治療の為だが、完全に治療出来なければ治療とも言えないな。

手術や抗がん剤などで進行を遅らせることも治療と言えば治療だろうが再発の不安は残る。

完治は出来ない、体に悪いものを避け良いものを食べても、生活習慣を改めても、適度な運動をしても、何をやってもさほど効果は見られない。

 

健康診断で必ず受ける血圧測定、血液採取、尿採取、あれがイヤで健康診断は20年以上受けていない。

身長体重視力聴力などどうでもよいが、知りたい人には便利だな。

 

一番気に入らないのは検査前夜から朝まで、「あれ食うな、朝は砂糖コーヒー飲むな、煙草も吸うなビックリマーク」と言うアレだ。

普段と違う状態で検査しても意味がない。

検査の為の検査、仕事の為の仕事のようなものだな。

 

言葉が先行してさほど意味がないものに、生活習慣とかバランスの良い食生活とか適度な運動などがあるが、まったく役には立たない。

食の安心安全保障に生産者の顔が出たり、国産を重宝したり、自然と名の付く食材を選んだり、何の関係があるのか野人には意味不明だ。

 

怪我はともかく、病不調を完治出来るのは自らの治癒力だけであり、本来は他を頼るべきではないものだが、現状はやむを得ない状況にある。

 

先週の土日の農作業講習会とエネルギー講習会に連続参加、神奈川からやって来た80歳のお姉さんは3年前まで満身創痍、十カ所以上の不調で歩くのも辛かったが今はすべて吹き飛び絶好調の思春期。 早期発見は役に立たなかった。

 

原因も復元法も世界一単純なのが野人理論。

医学の領域などは全く関係がない。

不調の原因はすべて同じなのだからまとめて復元出来る。

理論を知ってがん保険を解約したおじさんもいらっしゃるが、がんになる気がしなくなればそうなる。

がんになっても自分で何とかするだろう。

 

心身の意識の仕組み、指揮系統の仕組み、治癒力が発揮出来る仕組みは難しいものではなく誰もが理解出来る簡単なこと。

意味もなく結果も出ない言葉の世界と決別して、自らの思考と行動で解決出来れば人生も大きく変わるはず。

 

野人に不調はないかと言えばそうではない。

この10年間では、腎臓の異常数ヶ月、めまい数ヶ月、不整脈半年、原因不明の咳数ヶ月、喉のしこり数ヶ月、病院へは行かず保険証も使っていないが、放って置いて治った。

肉離れも治るまで半年かかったが、病院へ行っていない。

 

人知を超えた動物の自然治癒力はたいしたものだな。

維持に必要なエネルギーが体内に入らなければ発揮出来ないのは当たり前、それを医学に頼っても不可能なことだ。

 

理論の学びの基本はブログだが、膨大な量の検索も読破も大変。

切羽詰まった人は一人で背負い込まずに気楽に講習会へいらっしゃいね。

野人が何とかするのではなく、復元は自力でやれる。

自らを救えるのは自分だけなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の講習会終了グラサン  元気印ダウン80歳今日も茅ヶ崎から参加

 

 

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