石油よりも深刻なのが真水の消失であり、雨量の豊富な日本だけでなく世界各地で地下水位の低下と河川の水の枯渇が進んでいる。
真水の消失は加速する一方で誰もこれを止めることが出来ない。
これほど科学文明が進んでも止めることが出来ない科学は間違っている。
人工が増えたからやむを得ないこととされ、別の視点で物事を捉えられないのが原因だ。
水を枯渇させずに均衡を保つ事は出来る。
保水量を増やし使用量を減らせば簡単に解決出来るのだが、現実はそれがやれない。
何故やれないのか、理由は増やすことも減らすことも出来ないからだ。
表土の物理的な仕組みと植物の仕組みが理解出来れば保水は容易であり、動物の仕組みが理解出来れば産業の仕組みは転換され水の使用量は激減する。
これら学問の基礎となる「生物学」の間違いが招いた困難なのだから修正すれば正常に戻る。
生物学で解明出来ないのは、学問全般に道理がなくすべて曖昧な言葉で解決されて来たからであり、それでは結果も出ない。
機械文明が数学物理学であるように、生命文明を生物理学に発展させれば解決する。
生命は機械よりはるかに高度な物理学、どちらが高度な仕組みを持っているかは誰にでもわかることだが、何故その生物学が暗記科目になっているのか。学問最大の謎だな。
動物だけでなく植物の動力、維持制御、意識の仕組み、睡眠の目的、土壌の目的、あまりにも多過ぎる「生命の謎」など、すべて明らかにする必要がある。
皆目わからない理由は、学問の基盤が間違っているからであり、現状はその間違いにさえ気づかず、対策を考えながら前に進もうとしている。
生物学の分野にある医学も同様であり原因が掴めず治すことが出来ない。どちらも謎を解明して先へ進むべきだろう。
地球で地上に保水する役割を担っているのは誰か。
どのような仕組みで保水、河川を満たし、地下に水を溜めるのか。
人間の水の使い方は間違っていないのか。
地上の保水は植物の役割だが、その植物の栽培・養殖に何故膨大な水が必要なのか。
人の体は毎日大量の水を使い洗剤で洗い続けなければ清潔も健康も保てないのか。
人類史にもないほどの洗濯が何故必要になったのか。
悪臭がしない人間以外の動物は何故清潔が保たれるのかその道理は。
ついでに・・
シャンプーしない猿の頭は臭くて痒くてフケだらけなのか![]()
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生命の常識の不合理な疑問を挙げれば100以上はある。
これらを物理論で道理と結果を明確にすれば現状は逆転するはずだ。
表土の仕組みに関心ある人・・クリック
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