協生野菜の発送開始 | 野人エッセイす

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昨年4月末

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昨日から協生野菜の発送を始めた。

ヤマウドはGWの繁忙期と雨で収穫が遅れたが何とかなりそうだ。

葉野菜はやっと芽吹いたばかりでまだまだだが、スナップエンドウがGW前から豊作、今回はこれが中心になる。

そのまま生で食べても甘くてエグミはほとんどないからサラダでいける。

さっと湯通ししてムー塩をかければさらに甘味が強くなる。

400gと多めだから旨い豆を食べ尽くしていただきたい。

他にシマラッキョウ、人参、ヤマウドなどだが、ヤマウドはややトウが立って巨大だ。

野生のムー野菜は市販野菜に比べて形も大きさも異なる。

多くは一般栽培の倍以上の時間をかけても大きさは半分以下、半年、1年を超えるものはザラだ。

凄まじい生命力を持ち、保存期間は数倍あるからゆっくり食べれば良い。

このヤマウドも栽培ではないからあまり小細工はしない、山にあるものと同じ状態だ。

市販のヤマウドに比べて太く巨大な割には白い根元は少ない。

皮を剥いて水に晒さずそのまま食べられる。

硬くなった緑の茎も皮をむけば生食出来る。

油を通せば皮も葉もきんぴらや炒め物に使えるが、この際大量に「ウド味噌」を作っておくといい。

昨年の今頃、読者の天地自遊人さんがこの巨大ヤマウドを食べ尽くすレシピを記事にしているから紹介する。

ヤマウドの葉とシマラッキョウの葉を刻んで餃子にすると旨くて「精」もつくらしい。

既に予約、お待たせしている読者にも順次配送出来そうだ。

今年は農園スタッフを雇用、現農園の生産密度を2倍に高め、他にも生産農園を借りて造成する予定だが、協生表土の形成には1年から3年かかる。

いつになるかはわからないが、他に希望者がいればゴーリキマリンビレッジまで一報ください。

自ら採って食べたい人は「収穫体験ランチ」、別に好きな野菜の持ち帰りも出来ます。



天地自遊人さんの記事

ウド親分を食べ尽くすレシピ

http://hama-sush-jp.pro/k-konnothalasso/entry-10535212298.html


ムー野菜を食べ尽くすレシピ

http://hama-sush-jp.pro/k-konnothalasso/entry-10548669713.html