ムー野菜の箱を開けたらウドの親分がデ~~ン!!
親分はちょっとの間にさらに成長していました。
伸びた幹はとげを携え威風堂々!!
かっこいい!!
一番切れる包丁で幹をスパスパ落としていく
解体作業、幹と、脇芽と葉先分けておく
幹はかなり太く硬いので、まずは焼きうど・ん じゃなく
一品目「焼きウド」
そのままシンプルにグリルに並べ10分ほど焼きます。
色が変わって少し焦げる手前で火を止めます。
皮をむいて食べやすい大きさに切ります。
熱いうちに
マヨネーズ大匙3
ごま油大匙1
味噌小さじ1
混ぜてデップを作り乗せたべます。
2品目「ウド、フキ、春の王者煮」
ウド3~5本
フキ水煮1束
油麩10センチ(なければ厚揚げ1枚)
栽培のウドのように白いところだけになったら
1センチ幅に斜めに切る
フキはウドの長さに5センチぐらいに切る。
鍋に材料がかぶるくらいの水を入れ白だしを入れる。
ウド、フキを入れる。早く煮えるので、煮すぎないように歯触りを残す。
油麩や、厚揚げなどをいれると、相性が良くさらにおいしくなる。
3品目「ウド・イタ飯サラダ」
ご飯お茶わん1杯
ウド1本、人参は少々を千切り
リーフレタス4枚
卵1ケは 塩、砂糖少々で炒り卵を作る。
フライパンに油を大匙2
ウド、人参を炒める、
ウドが透き通ったら、ご飯を入れ炒り卵を入れる
塩コショウで味を調え、好みでしょうゆをたらす。
器にレタスを引きウド・イタ飯を載せる。
レタスにくるんでいただきま~す。
あとは皆さんが知っているように
穂先はてんぷら、葉は蕗の葉と刻んでウド蕗味噌、
酢味噌食べるのもおいしい!!
山ウドは茎も青く香りが全然違います。本当に野生の感じがします。
ムーさんはウドは刈り取れば何回でも収穫できるって言っていたから、いつまで送ってもらえるか楽しみです。
山ウドのかたい皮をむいて、さらにピーラーで固い繊維をもう一度剥く




