気の科学19 神々のエネルギー | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

以前にも書いたが、野人は無宗教で、世界の宗教の教義は一応勉強したが、神々の詳しい本や異次元や波動や霊の本も読んだことがない。神話や寺社については今でもあまり関心はない。これから話す神や魔の世界は野人の戯言と捉えてもらってかまわない。野人が知っている事を書き述べるが一部の人には役立つだろう、それで良いと思っている。

神々の世界は大きく、地球神、宇宙神、銀河神、空神に別れている。地球神とは天神のことで、空(くう)とはブラックホールの事だ。人間エネルギーが1ならば天神エネルギー8、宇宙エネルギー16、銀河エネルギー24、空エネルギー32。龍神は仏人天を結ぶ神で宇宙の入り口までの使い。天神、宇宙、銀河の入り口までは九龍。銀河の入り口から空の入り口までは九頭龍が使いをする。魔の神とは悪神が大きくなったもので、仏が進化したもの。常に悪は善になりすまし、人々に声をかけ、体を奪い、支配しようとあぐねている。善の神に人の世を見せまいと、仏を取り込み悪の世界を作ろうとしている。それは人の心が悪に近づき過ぎたということだろう。神々は万能ではなく苦悩もある。気力をふりしぼってめげずに頑張ってもらいたい。「気合だ!気合~!」と、エールを送りたい。