本日2つめ。


正解はないです。

個々人の生活によって変わります。

なんて書くと身も蓋もありませんが💧


◾️すべきこと◾️

❶年金はいくら貰えるのか、ねんきん定期便で調べる

❷配偶者が先に亡くなった場合、「高い方の厚生年金の報酬比例の3/4ー自分の厚生年金の報酬比例」を自分の基礎年金に加えて貰える(ザックリ書いてます)

❸1ヶ月の生活費を調べる

❹子供の結婚(式が無い場合の御祝儀20〜30万円、式を挙げる場合の御祝儀平均100万円)、車の買い替え、家の修繕など、イベント費用を抽出

◾️対策◾️
1️⃣❷ー❸で生活するよう頑張る

2️⃣1️⃣の赤字部分と❹の費用を足した額が要貯蓄額


❶ー❸で最初から生活したらそれが基本となり、歳を取って変化に対応しづらくなる頃に配偶者が亡くなると、生活水準を変えるのが大変になります。


2人の生活と1人の生活費は違いますが、足が出ることも多いでしょう。でも最初から縮小財政で生活しておけば、おそらく足が出ても❶ー❸の範囲で終わるのでは無いかと思います。


もし以下の条件の場合…

「夫・男性の平均年金受給額165千円(内基礎年金部分68千円)、妻・専業主婦(扶養内パート)国民年金満額68千円と10年厚生年金加入時代の厚生年金15千円で計83千円」


夫165千円+妻83千円=248千円ではなく、{(165-68)×3/4-15}+68=125.75千円で生活をし、足が出ても248千円迄にとどめれば安心です。…って毎月125.75千円の生活ってかなり厳しいですが。


あ、❹のイベント費用も含めて考えないといけませんから、毎月125.75千円で生活したらいいんだよね?とはなりませんのでご注意を。


またこれは「平均」です。もし平均より自身の収入・納付月が少ない場合、年金はもっと少なくなります。(ご参考:男性平均年収563万円)


長生きするかもしれませんし、そうでないかもしれません。倹約家の方が残れば余裕で生活出来るかもしれません。


浪費家の方が残れば、生活が立ち行かなくなるかもしれません。もし生活が立ち行かなくなった場合、子供が家庭を持っていたら、お金が足りないから援助して欲しいとねだれますか?家庭を持っていなくても子供の人生設計があるのでねだるものではないです。


なので…

まずは以前書いた記事を参考にしてねんきん定期便を見てみましょう!


気になる方は子供がこれ以上増えなくなったタイミングで早め(出来れば40代)の内に、ファイナンシャルプランナー(特にCFP)へ相談してみることをお勧めしますウインク