「1/48 PT-109(V1.5)」船体の竜骨組み | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

【ベニヤ部品のヤニ除去】

 

①ベニヤ部品に付着したヤニをアルコール系ウエットティッシュで拭き取る

 

②アルコールが乾燥するまで待つ

 

 

 

【甲板に胴枠を挿す】

 

PT-109は平面甲板なので、ガラス板の上で製作すると船体に狂いが出にくくオススメです。

 

①甲板に胴枠を挿しこむ

 

②内桁材(2本)を胴枠の内側から挿しこむ

※この時点では何処も接着しない

 

 

 

 

【胴枠に竜骨を挿しこむ】

 

①3分割された竜骨(キール)を船体の後ろから軽く挿していく。

 

②竜骨はモノサシのような板を介して胴枠に押し込む。

※板を使わずに指だけで押し込むと、竜骨が折れやすいので注意してね。

 

③船体内側からメカデッキ(板部品×2)を挿しこむ

※この時点では何処も接着しない

 

 

 

 

【船首部分】

 

①船首甲板に先端部分を接着する

 

 

 

 

【桁材の取り付け】

 

①船首横に桁材を取り付ける。

 

②船体横の桁材を船尾から挿していく。

 

③ここの桁材もモノサシを介して押し込む

 

④中央の桁材もモノサシを介して押し込む

 

 

 

 

【甲板を平面に仕上げる】

 

① 8番目の胴枠は甲板から少し飛び出ているのでカッターナイフで削る

※この部分を削り取ることで甲板が平面になります。

 

②甲板がガラス板に隙間なく接するように船体の歪みを取る。

 

③目視と手触りで甲板の平面を確認する。

 

④歪取り完了。

 

甲板の平面を保ったまま、次の作業を行います。