【ベニヤ部品のヤニ除去】
①ベニヤ部品に付着したヤニをアルコール系ウエットティッシュで拭き取る
②アルコールが乾燥するまで待つ
【甲板に胴枠を挿す】
PT-109は平面甲板なので、ガラス板の上で製作すると船体に狂いが出にくくオススメです。
①甲板に胴枠を挿しこむ
②内桁材(2本)を胴枠の内側から挿しこむ
※この時点では何処も接着しない
【胴枠に竜骨を挿しこむ】
①3分割された竜骨(キール)を船体の後ろから軽く挿していく。
②竜骨はモノサシのような板を介して胴枠に押し込む。
※板を使わずに指だけで押し込むと、竜骨が折れやすいので注意してね。
③船体内側からメカデッキ(板部品×2)を挿しこむ
※この時点では何処も接着しない
【船首部分】
①船首甲板に先端部分を接着する
【桁材の取り付け】
①船首横に桁材を取り付ける。
②船体横の桁材を船尾から挿していく。
③ここの桁材もモノサシを介して押し込む
④中央の桁材もモノサシを介して押し込む
【甲板を平面に仕上げる】
① 8番目の胴枠は甲板から少し飛び出ているのでカッターナイフで削る
※この部分を削り取ることで甲板が平面になります。
②甲板がガラス板に隙間なく接するように船体の歪みを取る。
③目視と手触りで甲板の平面を確認する。
④歪取り完了。
甲板の平面を保ったまま、次の作業を行います。













