接着物の固定に、万力やクランプを利用します。
でも、それらの固定方法は平面が無ければ効果的に働がないことがあります。
そんな時はマスキングテープや紐を使って固定を試みます。
とにかくいろんな方法で固定するのです。
ところが、単なる重石が良い仕事をする場合があります。
平面なら厚手のガラス板や鉄板を重石に、
凸凹した物ならレジ袋に砂を詰めて重石にします。
船を作っていると砂袋が秀逸なので、この機会にレジ袋より良い素材で作ることにしました。
中身を仕切るため、縦に縫い目を入れました。
ちなみに生地は10年前に買った 1山幾らの投げ売り品です。
(プリキュアの相棒みたいなキャラクターはナニモノだろうか?)
適当に小石を拾い込んで・・・
口を縫って小石を封入
1袋:1Kgを目指しましたが700g 砂利は案外軽かったです。
でも、模型船の固定には問題ないです。




