「ハエ釣り小技」立ち込み釣り用魚籠を考える | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

愛用している「ハエ釣りヤグラ」は座を据える釣りなら問題はありません。

 

しかし、ヤグラの周りに色んな物がジャラジャラついて、移動が面倒になってきました。

 

「ハエ釣りヤグラ」:それなりには出来ていると思うのですが、満足しているワケでもなし・・・

 

かと言って、改良するには、もう1基なければ安心して開発することが出来ません。

 

なので、「もう1基作ろう!」です。

 

作るならアプローチを変えた物が面白いだろうなぁ。

 

それなら、「立ち込み釣り用の魚籠」にしよう!

 

の考えに至りました。

 

 

 

 

今回選んだ主材料は

 

「壁掛けプランター」「タモ網」「コンベックスホルダー」「ベルト」

 

 

 

不要部分をスパッと切ると、「壁掛けプランター」は・・・一気に軽くなりました!

 

 

 

しかも、タモの枠にピッタリ!

 

「プランター」を使う理由は

  • 網に針が掛からないように
  • 餌付けポンプが固定しやすい。
  • ポンプの脱着が簡単。・・・って、ところです。
そして、
 
タモの枠を捻って、コンベックスホルダーを介すればベルトと「タモ網」は脱着可能と考えています。