年末年始、工作ばかりしていて・・・飽きてきました。
風もないので夕方からメバル釣りです。
昨日はカブラで討ち死にしたので、今日は餌釣り。
あり合わせの道具をかき集めて仕掛けを作り、買ったのはケミホタルとゴカイ(200円)のみ。
17時に現着、20時撤収の予定。
比較の為に同じ場所、同じ時間で釣り開始です。
ところが、「ウキ止め糸」と思って持参したのは「渓流用目印糸」でした。
「う~ん」
ぐるぐる巻きにして、棚の変更もなんとかできるように対応。
間抜けな話です。
釣り始めると棚合わせの最中にチビメバルが1匹釣れました。
これは期待できるか?
その後、20cm強のメバルが1匹。
これは期待できるか?
と思ったら、全く触らなくなりました。
ウキ下を浅い棚から始めて、どんどん深くしていく・・・
活性が低いし、なんだか棚の取り方がハエ釣りだなぁ・・・なんて思いながらも、
一番気にしているのは「ウキ止め糸の緩み」でした、
その後、ポツリポツリと釣れるのはチビばかり。
でも、元気に引いてくれるので掛かれば嬉しい。
10匹くらい釣れたけど、サイズは面白くない。
さて、今日は釣り人が僕だけで、しんしんと冷えるのを感じました。
体が冷えると頭も冴えたのか?
昨日のオジサンが釣っていた辺りを見ると、明るくない常夜灯を発見。
本当に暗いのですが、周りが暗くなると足元位は見える。
彼が調子よく釣っていた理由はコレ?
そのポイントで釣ろうとしましたが、「ウキ止め糸」が辛い状態なので断念。
「ウキ本体」もメバルに適した物を用意する必要があります。
荷物を減らしつつ、餌とカブラの二刀流で仕掛けをどう準備しようか?
などと考えながらタイムリミットで納竿。
全てリリースしましたが、針を飲んだ1匹はご昇天でした。
腱鞘炎で限界です。
しばらく釣りが出来ないので、ゆっくり考えます。
