「根魚釣り」メバル釣り 小鳴門海峡 (2022.01.03) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

年末年始、工作ばかりしていて・・・飽きてきました。

 

風もないので夕方からメバル釣りです。

 

昨日はカブラで討ち死にしたので、今日は餌釣り。

 

あり合わせの道具をかき集めて仕掛けを作り、買ったのはケミホタルとゴカイ(200円)のみ。

 

17時に現着、20時撤収の予定。

 

比較の為に同じ場所、同じ時間で釣り開始です。

 

ところが、「ウキ止め糸」と思って持参したのは「渓流用目印糸」でした。

 

「う~ん」

 

ぐるぐる巻きにして、棚の変更もなんとかできるように対応。

 

間抜けな話です。

 

 

 

 

釣り始めると棚合わせの最中にチビメバルが1匹釣れました。

 

これは期待できるか?

 

その後、20cm強のメバルが1匹。

 

これは期待できるか?

 

と思ったら、全く触らなくなりました。

 

ウキ下を浅い棚から始めて、どんどん深くしていく・・・

 

活性が低いし、なんだか棚の取り方がハエ釣りだなぁ・・・なんて思いながらも、

 

一番気にしているのは「ウキ止め糸の緩み」でした、

 

その後、ポツリポツリと釣れるのはチビばかり。

 

でも、元気に引いてくれるので掛かれば嬉しい。

 

10匹くらい釣れたけど、サイズは面白くない。


 

 

 

さて、今日は釣り人が僕だけで、しんしんと冷えるのを感じました。

 

体が冷えると頭も冴えたのか?

 

昨日のオジサンが釣っていた辺りを見ると、明るくない常夜灯を発見。

 

本当に暗いのですが、周りが暗くなると足元位は見える。

 

彼が調子よく釣っていた理由はコレ?

 

そのポイントで釣ろうとしましたが、「ウキ止め糸」が辛い状態なので断念。

 

「ウキ本体」もメバルに適した物を用意する必要があります。

 

荷物を減らしつつ、餌とカブラの二刀流で仕掛けをどう準備しようか?

 

などと考えながらタイムリミットで納竿。

 

全てリリースしましたが、針を飲んだ1匹はご昇天でした。

 

 

 

腱鞘炎で限界です。

 

しばらく釣りが出来ないので、ゆっくり考えます。