「根魚釣り」ガシラの穴釣り (2022.08.10) | 模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

夏の大潮は日中の引きが大きいので、年に数度のガシラの穴釣りに行きました。

 

干潮に合わせてジャブジャブと胸まで浸かって一文字に渡り、潮が満ちに変わるまでに、またジャブジャブと浜に帰る時間延長厳禁の釣りです。

 

一文字のテトラに牡蠣殻が着いているので、上は長袖作業服、下はGパンが正装。(笑)

 

潮の見切りと着衣泳が出来ることが最低条件です。

 

 

 

 

さて、今日の状況です。

 

 

さて、干潮に間に合うように家を出ましたが、上っ張りの作業服を忘れたことに気が付きました。

 

上着が無いと牡蠣殻でザックリ切ってしまいます。

 

取りに帰る時間はないので、涼しそうに見える上着をホームセンターで購入。(じつは大失敗)

 

干潮時間に浜からジャブジャブと一文字に向かっていると、潮止まりの遠浅の水は「お湯」!

 

日焼けした脛やふくらはぎに沁みる湯加減でした。

 

この水温で魚が生息できるはずがありません。

 

「魚の土用隠れ」の正体はコレでないかな?・・・と予想。

 

ちなみに潮が満ちてくると、冷たい水が流入するところは魚が生きられる水温になりました。

 

 

 

 

一文字に渡ってからは腰~胸の水深で移動しながらガシラの穴を探す釣りです。

 

今年、この釣りは初めてでカンが戻らないまま釣りを終了しましたが、思い出したことを箇条書きしておきます。

  • 穴は深くて暗いところが良。
  • テトラの間でも陽が当たるところはフグの猛攻。
  • 餌はヒラヒラと動く形状が良。
  • 良い穴が見つかれば撒き餌をして寄せると釣り易い。
  • 次の穴は5m以上離さないと全然釣れない。
  • スマフォを持って行けないので防水の腕時計が必要。
 
今日は腕時計を忘れ、満ち潮に気付くのが少し遅れました。
 
ランドマークとしてテトラの上に置いたクーラーボックスの流出を危惧してロープで係留しておいて大正解!(帰る前にはプカプラ浮いていました)
 
満ち潮の見切りを誤って水深が余分に深くなったので、帰路は着衣泳をしたのですが、今日買った上着で大失敗。
 
手首をゴムで締めるタイプの上着は水が抜けず、腕に水風船をゴロゴロ着けた状態になって、腕は重いし泳いでも進まないのです。
 
いざとなったら上着の腕を切り落とす覚悟(脱ぐより速い)でしたが、それに及ばなかったのが幸いでした。(水の中で上着の袖はボタン留めに限りますw)
 
 
 
 
いろいろ勉強になった今日の釣果
 
予定の半分ですが、楽しかったのでヨシです。