昨日、ゴルフボールを加えたガガネの写真が送られました。
「ゴルフボールで釣れた~!」だそうです。
先日、僕が「ゴルフボールが口に入るサイズのガガネは立派!」という話をしたので悪戯心が出たのでしょうが、このサイズは素晴らしい!
そして、お誘いがあったので即、潮を確認して日程を調整しました。
じつは、大潮の干底になると浜から歩いて渡れる磯とかテトラがあります。
この時期はクラゲも少なくて、海に入っても危険が少ない。
今日は、年に数回しかできない涼しい穴釣りです。
海パンと薄手の作業着、足はサンダルと言う軽装過ぎる格好で腰まで水に漬かって穴釣りを開始。
しかし、思うほど喰って来ません。
釣れる魚もリリースサイズが多い。
相方は、「これは、〇〇さんが入った後だなぁ・・・」と言いながらポイポイ釣っているのだけれど・・・
僕は1つ目の穴で10匹くらい釣った後、あまり釣れていませんでした。
釣れない理由を種明かしして貰うまでは・・・
種明かし:穴が底で繋がっていて、上から見える隣の穴は底では同じ穴とのことです。
=僕のイメージより余分に移動しないと次の穴に移動できていなかった。
理由が分かるまで時間を無駄にしましたが、その後は復調。
途中、海中の落とし穴に落ちて手を切ったり、
ゴルフボールクラスや大きなキュウセンを移し替えの失敗でリリースしたりと
今日はスカリを使った方が良かったようです。
間抜けなことをしながらも、ぼちぼちと数を伸ばしました。
僕が20~30匹釣った頃、相方が
「餌無くなった~!もう終わりで良いか?」
と、クーラーを満杯にしてやって来ました。
同じ量の餌でスタートしたはずなのに釣果に大きな差があります。(しかも、魚が大きいし・・・)
撒き餌ワークが段違いのようです。(←結局上手いんです。)
で・・・この時点で止めれば良かったのですが、燻製の材料が欲しかったので欲が出ました。
餌をシェアして2回戦です。
次第に魚が小さくなって、キープが伸び悩みました。
そして餌が無くなり納竿。
さて、車まで戻ると、ペンチを落としたことに気が付きました。
まだ25年しか使っていない真新しいペンチ(丁寧に使っていたから)ですが、僕は諦めました。
ところが相方が「戻って確認しよう!」と言い出しました。
(進言はありがたいのですが、夜勤明けで寝ていないので涙。)
海上のポイントまでジャブジャブと往復しましたが、見つからず・・・。
ところが、愛着のある物に対して努力したからかな?
スッキリしました。
こーゆー気持ちって大事ですね。
ありがとうございました。
次のペンチには紐をつけます。
今日の釣果
何匹か不明(底に保冷剤が1L)
ガガネの歯で親指がボロボロです。
そして、僕らは次の悲劇に見舞われるのであった。




