今年の仕事を納めて、新年を迎える時期になると、
正月の特番で演じられていた「曲独楽(もみ独楽)」が思い出されます。
独楽の「綱渡り」には心が躍ったし、
「刀の先で静止したように回る様」には息を飲んだものです。(← これが堪らなく好き)
今は、もみ独楽が風物詩では無くなった感があって残念に思っています。
それで、
「もみ独楽」は無理でも、「投げ独楽」なら回せるだろう・・・と、出来心で買ってみました。
少し回してみて、「なんか軽い・・・昔、こんな感じだったっけ・・・?」というガッカリ感。
値段からすると悪くはない。(けど、もっとトルクが欲しい)
後日、
いかにも、トルクの強そうな独楽を買ってみました。
すると、どうでしょう?
素晴らしく回らない!
ぶっちゃけ500円の独楽の方が良く回る!
一度も落としていないのに「味噌すり」して、真っすぐ立たない。(泣)
僕は 直立し静止したように回る独楽が見たい!のです。
昔は安い独楽でも3個に1個くらいはアタリがあったものですが、今ではそれも難しいのか?
・・・にしても、3500円出して「味噌すり」はツライなぁ・・・


