「昔の遊び」投げ独楽 | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

今年の仕事を納めて、新年を迎える時期になると、

 

正月の特番で演じられていた「曲独楽(もみ独楽)」が思い出されます。

 

独楽の「綱渡り」には心が躍ったし、

 

「刀の先で静止したように回る様」には息を飲んだものです。(← これが堪らなく好き)

 

今は、もみ独楽が風物詩では無くなった感があって残念に思っています。

 

 

 

 

それで、

 

 

 

 

「もみ独楽」は無理でも、「投げ独楽」なら回せるだろう・・・と、出来心で買ってみました。

 

 

 

 

少し回してみて、「なんか軽い・・・昔、こんな感じだったっけ・・・?」というガッカリ感。

 

値段からすると悪くはない。(けど、もっとトルクが欲しい)

 

 

 

 

後日、

 

いかにも、トルクの強そうな独楽を買ってみました。

 

 

 

 

 

すると、どうでしょう?

 

素晴らしく回らない!

 

ぶっちゃけ500円の独楽の方が良く回る!

 

一度も落としていないのに「味噌すり」して、真っすぐ立たない。(泣)

 

僕は 直立し静止したように回る独楽が見たい!のです。

 

昔は安い独楽でも3個に1個くらいはアタリがあったものですが、今ではそれも難しいのか?

 

・・・にしても、3500円出して「味噌すり」はツライなぁ・・・