これまでラインとリーダーの接続は、手と口と足を使ってFGノットで編み上げていました。
編み上げた状態は別に悪くはありませんでしが、PEにテンションを掛ける手はラインが喰い込んで痛いものです。
手が痛くはなりますが、年に数度しか結ばないので我慢していたワケです。
ですが、便利な道具には興味深々の性分・・・。
なんでも、この作業には「ノットアシスト2.0」という商品の評判が良いようです。
試しに買って、試しにラインを接続してみると、なかなか良い!
気に入らないところは、収納時に本体を畳んで小さくすることを意識した機構でしょうか?
折り畳み用のバネが、編み上げ時のテンションを弱くしてしまっている感があります。
作業としても、工具を持つ手でラインにテンションを掛けるのは解せない。
収納性を度外視してバネを強化すれば編み上げ時のラインテンションは申し分ないと思われます。
ならば・・・
折り畳み機能を廃して、バネも強化スプリングに変更しよう!
僕の使い方だと、↑これらは不要部品。
幸い「バネ巻き機」も買ったばっかりだし・・・(ニヤリ)
バネを巻き巻き・・・ちなみにバネ巻き機は万力が無ければ使えません。
太いバネと交換すると、かなり使いやすくなりました。




