僕が住んでいるアパートは昭和40年代の立式で、確認はしていないんだけど多分そんなものです。
ところが、1階と2階、庭付き、倉庫付き、駐車場止め放題と訳の分からない好待遇。
大家さん曰く、「老朽化したら潰すので、建物を好きに改造してもOK。」
そーゆーから、押し入れぶち抜いて工作機械入れました。
角部屋のウチの隣にはガス小屋があって、都市ガスに換装した今は僕の自転車小屋になっています。
夏の暑さ対策で屋上にスプリンクラー付けました。
とにかく好き勝手させてもらって・・・他所に移住が出来ません。
で、今日は表題の「自転車小屋のドア」の工作です。
老朽化の上に台風の風で凄いことになったので、ケガ人が出ないうちにドアと屋根を撤去したのですが、その後の修繕をサボっていました。
すると、友人が廃材のドアを手配して、サッシの枠を溶接して色まで塗って作ってくれました。
今日は、それを設置しに来てくれたのです。
ドアと屋根のない自転車小屋
彼は休日も忙しく用事をこなしているので、そうそう暇など無いはずなのに、僕の為に世話を焼いてくれました。
いつもありがとうございます。
50年近い友人ですが全く頭が上がりません。
道具ごそごそ
振動ドリルで穴開け
ドアが付きました。
僕がした作業は固定する資材をネジ止めできるまで支えていただけでした。
第2期工事は屋根だそうです。
これだけして貰ってタダで良いのか?





