こんにちは、閉め子です。
今朝ね、ニュースの合間の天気予報で、なにやら暗雲がわが朝に近づいて来ているとは聞いてたんですけどね、
バイクで走っていると、パラパラやって来た。
ふふん、ちゃ~んとカッパ着てたもん。
抜かりはないのだ。
が、なんだか、パラパラがビシビシに変わって、やたらあちこち痛い。
「なんぞ?」と信号待ちで空から落ちてくるモノを凝視すると、雹じゃないですか!
ほら(「そりゃあ」あるいは「それじゃあ」の関西弁です)痛いわ。
慌てて今まで行ったこともないケーキ屋さんの軒先に逃げたんだけど、もう、物凄い勢いでバラバラ落ちてくる。
うひょー! ってなもんです。
おやじギャグで落ちが着いたところで、今日は社会ネタで書いていきたいと思います。
ここ堺市は、なんだか政令指定都市とやらになったそうで、いろいろと喧しくなった。
例えば、ゴミの分別。
これは、地球にとってとても良い事だから大賛成なんだけど、もうちょっとみんなが理解しやすい仕組みにしないといけないと思います。
なぜか?
ワタシがお伺いさせてもらっているおじいちゃんおばあちゃん達も分別するわけですが、
「回収の曜日がわかりにくい」
「こんなラベル剥がれへん」
「持って行ってくれへんかったらどうしよう」
俯瞰してみると、瑣末なほとんど愚痴と思われるでしょうが、そんなに問題はシンプルではないのです。
おじいちゃんおばあちゃん達が仕組みをよく理解できずにワタシたちヘルパーに丸投げするのはいいんですが、分別の前段階のラベル剥がしやキャップ部分の取り外し等、とてもお年寄りの方がひとりで出来ないのですよ。マークすら見えない方もたくさんいます。
色々ひっくるめて月に16回も収集があると、お年寄りはパニックなんです。
今日は大きなカレンダーに、マジックで丸印をつけて{瓶・缶}{プラ}{ペットボトル}等、あちこちのお宅ででっかく書きこんできました。
だから、ワタシがあれほど「もっと現場に降りて来い」と言っているのに机上の計算だけでワタシたち市民に押しつけるものだから、話がややこしくなる。
もうちょっと考えてもらえませんかねぇ・・・。