こんにちは、閉め子です。
今朝は少し冷えた関西です。
もう十一月もすぐそこだもんね、当たり前か。
そろそろ本腰を入れて、衣替えをしなけりゃ。
って、「まだかい!」と突っ込まれそうですが、ちゃんとやってますよ、ワタシなりに。
以前のブログにも書いたでしょ?
でもね、まだ完全には終わってないのです。
馬鹿みたいにアウターばっかり買ってくるのがいるので、それらの整理が大変なのですよ。
身体はひとつなのにね。
着たきりスズメでいいのだ。
さて、今日は体育の日。
みなさん、運動しましたか?
ワタシたちヘルパーを頼っているおじいちゃんおばあちゃんには祝祭日は関係ない訳で、それはもちろん普通に納得できることですから、ワタクシ二枚閉め子はきちんとお仕事で運動してきましたよ。
どんな運動かって?
よろしい、列挙しましょう。
① ベッドの移動(ほかほかカーペットを敷くため)
② テレビ台の移動。(ほかほかカーペットを敷くため)
③ お布団の入れ替え(もちろん分厚い冬布団を引っ張り出しました)
これらの作業を三件でしてきました。
共通して言えることは、「冬支度」ですね。
季節の移り変わりは本当にはやい。
ワタシ達がお手伝いできるお家は、こうして冬に備えられる訳だけど、こうしたサービスを受けられない独り暮らしのお年寄りは大丈夫なんでしょうか。
そこんところ、新総理はご一考願いたい。(願ってばっかりだ)
誰の提案だか知らないけど、馬鹿みたいにファッションショーで踊ってるんじゃない!
踊るのはワタシだけで十分だ。
ちゃんと仕事しろ!
もういいや、政治屋なんて。
元に戻っちゃうけど、本当に困っているお年寄り(限らず)の方々に、何をどうすればいいのか、誰かがきちんと考えなけりゃ駄目ですよ。
ボランティアで動く奇特な方って言うのは非常にまれな訳ですから、介護職に従事する人々の賃金を大幅にアップして人員を確保するとかね。
そうすると色んな人が幸せになれる。
仲間が増えればワタシもお休みが増えるし、今日の様なお仕事で手首の痛みがぶり返すこともなくなる訳ですからね。
あらら、結局自分のことに帰結してしまった。
ごめんなさい。
帰宅してダンナに「力仕事ばっかりでまた痛なった」と愚痴をこぼしたら、
「そら、じゃこ(カルシウム)やらチョコレート(糖分)食べた方がええんちゃう?」
なんてほざくから、
「じゃこはあるけどチョコレートなんて洒落たモン、うちにはあれへん!」
と語気を荒げて訴えた。
ダンナは静かに車の鍵を手に取り、ワタシの手を引いて、こんなモノが売っているお店に連れて行ってくれました。
甘くて美味しかったわん。
(ちなみ「チャーリーとチョコレート工場」のチョコですよ)
