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↑昨年12月、初めて2人でディズニーシーに行ってきました
今でこそ
夫婦2人でデートしたり、
お泊まりしたり、
「夫婦仲が良くてうらやましい。」
「家事もするだんなさんでいいなぁ。」
などと周りからは
言われていますが、
過去には離婚届を書いたことも…![]()
しかも、
そう遠くはない過去。
最初は7年前。
夫のモラハラ発言が
子どもたちにも向き始めたころ。
思春期真っ只中の娘と
夫の折り合いが悪く、
怒鳴り声や叫び声、泣き声が
毎日のように続いていました。
自分の意に沿わない娘が
気に入らない夫。
お父さんの言うことに反発する娘。
少し前に起きたいじめ問題で
自己肯定感がドン底に落ち込んだ状態に、
思春期が重なり
娘の精神状態は不安定だったのです![]()
あまりの状況に
児相に一時保護をお願いすることも
検討しました。
↑保健師である私の中でだけですが…
誰にも相談できない状況、
一緒に居て辛さしかないなら
もう離婚しかないと
離婚届を取りに行きました。
しかし
夫に離婚を打診すると、
「別れる気はない。」と。
そこから、
必死の思いで
自分自身との向き合いを続け、
家族関係の再構築を目指しました。
数年かかって
なんとか落ち着いてきたかなと
思い始めた頃に二度目。
またモラハラまがいの発言を
繰り返した夫に、
心底ガッカリして
「もう一緒に居たくない。」と伝え、
養育費の計算までしました。
ただ、
最後にと思って、
私がなぜガッカリしたのか…
なぜ悲しみを感じたのか…
私が自身の感情を見つめ直し、
夫にも伝えたところ
「本当に申し訳ないと思っている。」
と、初めて過去も含めての
謝罪の言葉が聞けたのです。
胸のわだかまりが溶けた瞬間でした![]()
そこで
結婚以来、私自身が
*自分の感情に蓋をしてきたこと
*自分の思いを後回しにしたきたこと
*夫の前で取り繕ってきたこと
*すべてをさらけ出していなかったこと
に気づき、
抱えていたものを出し切れたことで
ようやく本当に分かり合えたのだと
実感できました。
結婚から15年以上経過してからの、
長い時間を経てようやく…の
わりと最近のことです。
明日、結婚20周年を迎えます
今でこそ、
あのとき手を離さなくて
向き合うことをあきらめなくて
よかったと思います。
私がこれまでに学んできた
