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何かを得たくて…
何かになりたくて…
今の自分に自信が無くて…
以前の私は
そんな理由で、
さまざまな資格を取得してきました。
もう十分もってるよね!
今のままの私でいいよね!
と、ようやく受け入れて
今の私に落ちつきました。
で、す、が!
このたび、
公認心理師の試験を
受けることにしたのです。
受験資格を得るまでの道のり…
実は…
3年前にこの資格の存在を知ったときは
最初からあきらめてました。
公認心理師とは、
心理に関する支援を行う国家資格。
平成27年に公認心理師法ができて、
平成29年に施行されて
平成30年に第1回の試験が実施された、
わりとホヤホヤな資格です。
なので、
期間限定で『現任者』と呼ばれる、
心理支援を5年以上やってきた経験者にも
大学や大学院卒じゃなくても
受験資格が与えられてきました。
その受験資格を得るのに必要なのが…
実務経験証明書
『現任者』として認めてもらうために、
職場(契約先)に証明書の記入を
お願いする必要がある。
私の契約先は、
自治体や大学など
大きな組織だけに、
担当者とのやりとりだけでは
書類記入の可否がわからない。
大きな組織ってこういうところ面倒ですよね
そもそも受けようと決めたのは…
で、
めんどくさいのであきらめて
すっかり忘れ去っていた私。
ところが、
先日ふと目にしたSNS広告に
『今年がラストチャンス!』の文字が…
で、思い出す、
前にあきらめたポイント↓
実務経験証明書
やっぱりそこがネック。
ただ、
前回と違ったのは、
今回が現任者資格で受験可能な
最後の年だということ。
あとは…
以前とは違い、
開業して企業とも契約をしており、
個人のクライアント様もいる状態。
もっと学びを深めたいという思いと、
社会的立場(国家資格)があると
企業や自治体との
契約がしやすいとの思惑もあり、
早速、受験資格を調べ直してみました。
実務経験証明書発行までの手続き
付け焼き刃で仕入れた
知識をもとに、
担当者に口頭で確認。
予想通り、
人事に相談しないとわからないとの返答。
現任者講習会の最終〆切も迫る中、
今年度の要項が発表されたので、
ひとまずネットから
必要書類と資料を印刷して、
自治体へ依頼文を書いて
担当者に託すことに…
〆切には間に合わなさそうだったので、
フライングで現任者講習会に申し込み。
それでも、
キャンセル待ちで
なんとか滑り込みセーフでした
2週間ぐらいはかかるかな〜と
思っていた
実務経験証明書も、
意外とあっさり
1週間以内に記入され返却。
担当者からは、
「合格率低いし、難しいんでしょ?
よく受けようと思ったね。」と、
明らかに理解不能といった顔![]()
私の思い
民間の心理資格ならもっと簡単に取れる。
ただ、
私がなりたいのは、
欲しいのは、
それじゃないよね?って。
試験が難しくても、
現任者講習会が負担でも、
勉強時間の確保が困難でも、
試験会場が県外でも、
合格率が低くても、
私にはチャレンジする
理由と意義がある。
これまで以上に
心理支援に関する知識を学びたいから…
心理支援に関する技術を身に付けたいから…
クライアント様のために
選択肢を増やしたいから…
より専門性を高めたいから…
すべては、
私にかかわってくださってる方々に
お返しをしていきたくて![]()
受けると決めた時点で、
試験日まで半年を切っているという
ギリギリ状態笑笑
決めてから1週間で、
証明書記入依頼→講習会申し込み
→講習会代金振込→登録手続き
→オンデマンド受講開始
とバタバタでした![]()
3ヶ月弱の準備期間で
中学受験にチャレンジした
次男を笑えない…
法制度やら統計学やら、
苦手分野も
一から学び直しです!
しばらくは、
公認心理師チャレンジ記事も
書いていくつもりです。
↑私と同じG区分受験生とつながりたいから笑笑
さあ、半年後
どうなってるのやら…![]()
私がこれまでに学んできた
