2026年1月31日放送の『サタデープラス』で紹介された、バスタオルのランキングをまとめました。

 

調査したのは清水アナ。ホームセンター・ネットなどで買える3000円以下のバスタオル13種類を採点しています。さらに、タオルソムリエの鳥山貴弘さんと松嶋尚美さんも調査に参加しました。

評価基準は、この5項目です。
コストパフォーマンス/吸水性/速乾性/ふんわり感/耐久性

気になる方はぜひ最後までチェックしてください♪




サタデープラス バスタオル TOP5

番組で発表された総合ランキングを、1位からご紹介します。

1位:よくばりタオル(内野)

 

 

全項目8点以上。ふんわり感と吸水性で10点満点を獲得しました。

糸の中に隙間をつくることで水の通り道が増え、吸水性がアップ。

さらに糸の輪を長く織り上げることで、やわらかく、しっかり拭けるタオルに仕上げています。

 

省スペースなスモールバスタオルもあります↓

 

フェイスタオルもあるので、洗面所と浴室で手ざわりをそろえられます↓

 

よくばりタオルに「プレミアムソフト」誕生↓

 

2位:今治ベーシック バスタオル(Francfranc)

 

 

全項目8点以上。特にふんわり感では10点満点。

価格:2,800円

 

今治タオルの基準をクリアしたタオルは、やっぱり抜群のふんわり感。

 

タオル表面の糸の輪を極限まで大きくすることで、生地に厚みをもたせ、やわらかい肌触りを実現しています。吸水性も申し分なしでした。

3位:バスタオル卒業宣言(本多タオル)

 

 

機能性の4項目で8点以上。総合力の高さでランクイン。

価格:1,540円

 

いちばんの持ち味は、抜群の耐久性。10回洗濯したあとも、ほとんど変化がありませんでした。

 

糸に負担をかけずに不純物を取り除いているため耐久性が高まり、ボリューム感が長く持続するのだそう。

 

一般的なバスタオルの半分のサイズに作られているので、かさばらないのも魅力です。洗濯機の中で場所を取らず、干すときもスペースを食いません。

4位:カラリポコ バスタオル(シービージャパン)

 

 

ふんわり感1位。

価格:1,650円

 

毛布のような、抜群のやわらかさ。

ポコポコとした立体構造に織り込むことで、マシュマロのようなやわらかい肌触りを実現しています。

「今までで一番やわらかい!」と清水アナも絶賛していました。

 

この凹凸は肌ざわりのためだけではなく、肌に触れる面積を増やして水を吸うための構造でもあります。髪に巻いてヘアドライに使えるのも、ここが理由です。

5位:Mofdry ふんわりなめらかなバスタオル 2枚セット(ニッセン)

 

 

速乾性1位。

冬の外干しでも2時間程度で乾いた、驚異の速乾性。

タオルの土台となる部分にポリエステルを使うことで、綿100%より乾きやすくしているのだとか。肌に当たる面は綿のままなので、手ざわりを大きく損ねていないのもポイントです。

 

梅雨どきや花粉の季節に外へ干せない、生乾きのにおいが気になる。そんな方には、この1枚!

部門別ランキング

ここからは、5つの項目の各1位をご紹介します。

 

「この1点だけは譲れない」という方は、こちらから選ぶのもアリですね。

コストパフォーマンス1位:ベーシックな抗菌防臭 バスタオル(ニトリ)

 

 

そもそも今回は3000円以下という条件での調査。その中でさらにコスパ1位を取ったのが、ニトリの定番タオルです。

綿100%で抗菌防臭加工つき、洗濯ネットを使えば洗濯機で洗えます。奇をてらったところがないぶん、家族の人数分をまとめてそろえたいときに扱いやすい1枚。

吸水性1位:bon moment 今治 ミニバスタオル(セレクチュアー)

 

 

13種類でいちばん水を吸ったのが、この今治タオルブランド認定のミニバスタオルです。

繊維のすき間が水を吸い上げる「毛細管現象」を利用した作りで、吸水力を落とす原因になる柔軟剤の使用を製造工程で最小限に抑えているのだそう。肌に触れた瞬間に水気を持っていってくれます。

 

一般的なバスタオルより細長い形なので、洋服用のハンガーに掛けて干せるのも便利!

速乾性1位:Mofdry ふんわりなめらかなバスタオル2枚セット(ニッセン)

総合5位のMofdryが、速乾性では唯一の10点満点。

冬の外干しで2時間程度という数字は、13種類の中でも群を抜いていました。土台部分にポリエステルを混ぜた設計が、そのまま点数に出ています。

ふんわり感1位:カラリポコ バスタオル(シービージャパン)

総合4位のカラリポコが、ふんわり感で10点満点。

ポコポコの立体構造が生むマシュマロのような肌ざわりは、清水アナが「今までで一番やわらかい!」と言ったほど。やわらかさだけで選ぶなら、13種類の頂点はここです。

耐久性1位:Mofuwa ヒアルロン酸入りバスタオルRoyal(日本創作)

 

 

名前の通り、ヒアルロン酸を織り込んだ生地を使ったマイクロファイバーのタオルです。

こすらずに押さえるだけで水気が取れるので、肌への摩擦を減らしたい方に向いています。何度洗ってもへたりにくく、耐久性で1位を獲得しました。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回のベスト5を並べてみると、大きくて分厚いタオルばかりではありませんでした。3位のバスタオル卒業宣言と、吸水性1位のbon momentは、どちらも一般的なバスタオルより小さいサイズです。

 

バランスで選ぶなら1位の内野かFrancfranc。洗濯物のかさばりを減らしたいなら本多タオルかbon moment。部屋干しが多いならMofdry。値段を抑えて人数分そろえたいならニトリ。

 

5つの項目のうち、自分がいちばん困っている1つから選ぶと迷いません。ぜひ参考にしてみてください♪

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1位はタオル研究所の「自然なやわらかさ #024」。無印良品やIKEAも上位に入りました↓

 

 

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