2025年10月25日放送の『サタデープラス』「ひたすら試してランキング」で発表された1万円以下のハンディクリーナー ベスト5を、2026年9月時点の販売状況を確認してまとめ直しました🧹

清水アナが人気のハンディークリーナー13種類を調査。家電ライフスタイルプロデューサーの神原サリーさん、ギャル曽根さんも調査に参加しました。


評価は、軽さ・吸引力・機能性・持続力・静音性の5項目です。

 

 

 

1万円以下ハンディクリーナー ランキングTOP5

1位:ハンディクリーナー Mobi(レイコップ)

 

 

機能性10点満点、5項目すべてで平均超えの総合1位🏆

 

2012年に世界初の布団用クリーナーを発売したレイコップの製品です。
安定したパワーの吸引力と、厚みのある素材で高音域を抑えた静音性が評価されました。

 

シンプルなデザインで、最軽量モーターと高密度リチウムイオンバッテリーを採用して軽さを実現。透明の本体でゴミが見えやすく、ゴミ捨てはワンタッチです。高性能フィルター採用で、排気がきれいなのも嬉しいところ。


同じMobiには、上位モデルのRMC-300(プレミアムブラック・11,880円)もあります。

 


2位:ハンディクリーナー&エアダスター(Francfranc)

 

 

静音性と軽さがどちらも10点満点、部門別でも静音性1位🤫

 

コンパクトで軽く、コストパフォーマンスの高いクリーナーです。

吸うだけでなく、エアダスターとして飛ばすこともできる1台2役。3種類のアタッチメントが付いています。

 

フランフランの公式通販では、ピンクとアイボリーの2色が3,500円(税込・2026年9月時点)で販売中です。


3位:コードレスハンディクリーナー(ヒーローグリーン)

 

 

吸引力・機能性が9点、他も全て8点という総合力の高さ💪

 

ロングノズルの延長パイプ・すき間ノズル・ブラシノズルが付属し、いろいろな用途に使えます。

 

メーカー公式サイトによると、型番はHV-22GYで本体は約540g。1回の充電で約22分使えます。床用ノズルと収納スタンドも付属します。

メーカー希望小売価格は4,980円(税抜・2026年9月時点)です。


4位:レコルト コードレス ウェット&ドライ クリーナー(ウィナーズ)

 

 

液体も吸える乾湿両用タイプ、部門別では機能性1位💧

 

4つのアタッチメントが付属しているのが特徴です。
格子ノズルは、小さいものを吸い込まずにホコリだけ吸ってくれます。

 

ほかに、布を吸い込まないファブリックノズル、先端ブラシノズル、液体用ウェットノズルが付属。丸洗いもできるので衛生的です。

 

公式サイトによると、集じん容積は200ml(液体は75mlまで)。連続で使えるのは、強で約15分・弱で約20分です。


メーカー希望小売価格は8,800円(税込・2026年9月時点)で、ナチュラルホワイトとペールブルーの2色があります。


5位:ハピカル 2wayクリーナー(アピックスインターナショナル)

 

 

動作音には目をつむり、パワーに全振りした吸引力1位🌪️

 

アピックスインターナショナルは、しずく型加湿器を2008年に発売した家電メーカーです。
吸い口の大きさ・形・角度を研究し、吸引パワーを優先したDCモーターを採用しています。

 

吸うだけでなく、強力ブロワーとしても使える1台2役。公式サイトによると本体は約340gで、連続使用は約15分です。

 

アピックスの公式オンラインストアでは、型番AHR-606が3,480円(税込・2026年9月時点)で販売中です。


部門別ランキング

ここからは、5つの項目それぞれの1位をご紹介します。

軽さ1位:情熱価格 吸引噴射 コンパクトハンディクリーナー(ドン・キホーテ)

総合ベスト5には入りませんでしたが、軽さではこの1台がトップでした。
ドン・キホーテの公式サイトによると、本体は約310g。吸うだけでなく、エアダスターとして噴射もできます。

すき間ノズルや噴射ノズルなど5つのアタッチメントが付属し、充電台もセットです。連続で使えるのは約15分です。

吸引力1位:ハピカル 2wayクリーナー(アピックスインターナショナル)

総合5位のハピカルが、吸引力では1位でした。
動作音よりパワーを優先した設計で、吸い口の形や角度まで研究されています。

機能性1位:レコルト コードレス ウェット&ドライ クリーナー(ウィナーズ)

総合4位のレコルトが、機能性では1位でした。
飲みこぼしなどの液体も吸えて、用途で使い分けられるノズルが4種類。この使い道の広さが評価につながっています。

持続力1位:USB充電式ハンディクリーナー JC-BHC4A(Haier)

1回の充電で最長37分使えるのが、持続力1位の理由です(メーカー公式サイトより)。
本体は約530gで、ペットボトル1本分ほどの軽さ。本体とノズルを収められる収納ドッグが付いています。

ワンタッチで分解でき、フィルターとダストカップは水洗いできます。

静音性1位:ハンディクリーナー&エアダスター(Francfranc)

総合2位のフランフランが、静音性でも1位でした。
軽さも10点満点だったので、音と重さの両方が気になる方に向いています。


まとめ

ベスト5と部門別1位に選ばれた7商品は、2026年9月時点でどれもメーカーの公式サイトに掲載されていました。価格も放送当時とほぼ変わっていません。

バランスで選ぶなら総合1位のレイコップ。音と軽さを重視するならフランフラン、吸引力ならハピカル、長く使いたいならハイアール、飲みこぼしも拭き取りたいならレコルトという順で見ていくと絞りやすいです。

年末の大掃除前に1台あると、机まわりや車の中の掃除がぐっと楽になります✨

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