「あー、また続かなかった…」
「やろうと思ったのに、今日もできなかった」
そんなふうに、
できなかったことばっかりに目がいって、
落ち込むことってありませんか?
夕方から夜にかけてドッと疲れが出て、
ご飯の後に子どもにイライラしちゃって。
「あぁ、また怒っちゃった」
って自分を責めたり。
あと、人付き合いでも、
本当はもっと仲良くなりたいのに、
嫌われるのが怖くて気を使いすぎて、
どっと疲れちゃう、みたいな…。
昨日は8月のライブ講座だったのですが、
まさにこういう
「できなさに向かいやすい自分」を少し緩めたい、
って参加してくれた方が多かったんです。
お一人の方が講座のあとに書かれていた感想が、
すごく心に響いたのでシェアさせてくださいね。
続けられなかったと感じることは多々あるし、
何かをしようとすると出来なさに落ち込んで、
人付き合いの中で疲れることが多いから、
できなさに向かいやすい自分を
少し緩めたいと思いました。
ワークで続かなかったことを分解してみて、
できた条件を「こんなこと」と小さくみて
数えていなかったことに改めて気づきました。
やろうと思って開いて見ただけでも
OKにしていいんだと
シェアで盛り上がったことで、
思っていたよりも出来たにしていい事が
あるんだと印象に残りました。
夕方から夜にかけて疲れが出て、
ご飯の後に子どもに
イライラすることが多くて。
その前に振り返ろうと毎回思うけれど、
時間や自責に追われてしまうから、
今回その場でできる最小の行動
「何にイライラしてる?」と自分に聞く、
と決められたことを取り入れて。
できなかったことから、
その次にやってみれたことや
戻れたほうをカウントしていきたいと
思いました。
Eさん
これ、すごくないですか?
今まで、できたことのハードルを高くしすぎてて、
ちっちゃく「できた」ことを
自分でカウントしてなかったことに
気づいたんですよね。
ノートとかアプリとか、
やろうと思って
「開いた」だけでもうOK。
シェアの時間でも、
「え、そんなんでいいの!?」って
結構盛り上がってました。笑
彼女がこれからやってみようって決めた
「最小の行動」もすごく良くて。
夕方疲れてイライラしちゃう時、
いつもなら「ちゃんと振り返らなきゃ」って思って、
でも時間がなくて結局自分を
責めてしまっていたんですね。
それをやめて、
「いま、何にイライラしてる?」って
その場でまず自分に聞くだけにする。
できなかったことじゃなくて、
「ちょっとやってみれた」
「また戻ってこれた」
って方を数えていくって決めてくれたんです。
あと、人付き合いについても、
すごくいい気づきがあったみたいで。
人に会うたびに
「うまくできなかった」
って落ち込んでたけど、
それって
「相手ともう一歩近づきたい」気持ちと
「断られるのが怖い」気持ちの
両方があるからなんだなって、
言葉にして感じられるようになったそうです。
「相手の幸せも願ってる自分もいる」
って気づけたの、
すごい変化ですよね。
彼女が最後に書いてくれた言葉が
嬉しかったので、
そのまま載せますね。
「新学期に始まる人付き合いや
職場でのやり取りに自信がもてない方、
続けたいことがあるけど、
中々一人では続けられないと感じている方に。
続かなかった中にも
出来ていたことがあることや、
出来た時・止まった時に
何が起きていたのかを振り返ると、
私でもやれる事があるかもと、
またやってみるための
戻り方を見つけられます。
と伝えたいです」
Eさん
無理に頑張って
続けようとしなくていいんですよね。
止まっても、
またちょっと戻ってくる方法がわかれば、
それで十分。
新学期、
夏休み明けの疲れや行き渋り、
色々な行事の多い時期ですが、
自分のペースで小さな行動から
始めていきましょう!
▼共に講座を盛り上げてくれた
ファシリテーター&インストラクターさん達による
レポートはこちら!
それぞれの視点での気づきが詰まっています。
ぜひ併せて読んでみてくださいね。
夫を最強のパートナーにする
パートナシップ専門
BSファシリテーターRieさん
消えたいママのための
生き方リメイク
BSファシリテーターみほさん
子育てブルー専門
BSインストラクターコーチ
助産師の
いしいともみさん








