こんにちは^^
唐突ですが、
皆さんは、
ご自身の継続力、について
どう思われますか?
わたしは、
自分の中で、
これ、というものを
継続できない。
自分って中途半端だな…
こんなイメージがあります…💦
今日は、
mamaコミュ月イチLIVE講座!
を受講しました。
タイトルはこちら!

「また続けられなかった」を抜け出す!
変化を定着させる整え方
~小さな実践を暮らしに残し、
止まっても戻れる私になる講座~
講師は、
主宰の福田とも花さんです^^
これ、今の私にも
すごく必要だなと思って
参加しました。
「続けられない」と感じる自分
わたしは母子手帳交付などの
自治体でのおしごともしながら、
剣道にも携わり、
伝えたいこともあって
個人事業にも取り組んでいます。
やりたいことはある。
企画もする。
相談もする。
実際に活動もしている。

でも、日々の忙しさや
疲れで思うように動けないと、
「やっぱり私、
起業に向いてないのかな」
「また続けられてない…」
と思って
落ち込んでしまうんです…。
問いかけのことばを
かえてみる、ということ
ついわたしたちは、
できないこと、
できてないことばかりに、
目を向けがち、なのですが
とも花さんが
「問いかけることばを
変えてみることが大事」
と言ってました。
じゃあ…私にとって
“起業できている”って、
どんなことをさすんだろう?
と思って、
自分がやっていることを
具体的に書き出してみました。
パパママクラス、
産後ケア、
新生児訪問、
性教育、
ママ支援……。

「あれ?私、思っていたより
いろいろやってるじゃん…?」
と思えたんです。
でも、なぜ
「できていない」と思うんだろう?
講義を受けながら、
とも花さんが過去、話していた、
できていないところを
見ていくのは「減点方式」
できているところを
見ていくのは「加点方式」
という話を思い出しました。

そして今回の
グループシェアで出た、
夏休みの親子の会話。
「宿題、
全然できてないじゃん!」
って、つい子どもに
伝えてしまったことが
あったけれど、
よく見たら
終わっていたページもあった。
あってる、間違ってるに関わらず
取り組んでいたページは
たくさんあった。
というエピソードを
聞かせてくれた仲間がいました。
聞きながら、
「あ、私も同じだ」
と思いました。
自分自身も
「できていないこと」は
すぐ見つけられる。
でも、「できていること」は
「これくらい普通」
「まだ途中だから」
「結果が出ていないから」
と、「なかったこと」に
していることが多いな…って。
「止まっても戻れる仕組み」
講座を聞きながら、
わたしには
続けている=
止まる、休む、は入らない
という「思い込み」が
あることに気づきました。
皆さんはいかがでしょうか?
好きなものを続けている、
と言ったら、
とにかく、
それしか取り組まない
とか
毎日取り組む、
とか
そんなイメージはないでしょうか?

でも…
わたしたちにも
家事やしごとがあったり、
体調があったり、都合がある。
休む、一時的に手放す…
そんなこともあるはず…
とも花さんが、
止まっても戻れる
「仕組み」を、作ってみよう。
というワークを
提案してくれました。
このワークに正解、はなく、
人によってその「仕組み」は違う。
私の場合は、
できていることをつぶやく
夕飯後、
まず5分だけ手帳に書き出す
などを考えてみました。

大きな目標を掲げるのではなく
「最小行動まで落とし込む」
これには
なるほどーと思いました。
そして…「魔法のことば」
魔法のことば、
「なんのためにやってるの?」
これを都度、
自分に問い直してみること。
「続けなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
「こうあるべき」
になったとき、
そもそも、私は
なんのために
これをやっているんだろう?
と戻る。
これ、やっぱり私の中では
大きな問いかけだったな、
って思います。
産前産後の
悩めるママたちにもつながる
聞きながら、
これって、
産前産後のママたちにも
同じことがあるんじゃないかな、と思いました。
「母乳だけで育てたい」
「子どもに怒らないようにしたい」
「家事も育児もちゃんとしたい」
このようなお気持ちと、
現実、そうではない、というところで
悩んでおられるママも
周りにはいらっしゃいます。
そんな
「こうありたい」を
目指すことは悪くない。
でも、
そこから外れた瞬間に
「私はできていない」
と全部を減点してしまったら、
苦しくなる。

母乳なら、
「ミルクを足した」だけで
「母乳育児ができなかった」。
育児なら、
「怒ってしまった」だけで
「私は育児ができない」。
*これは過去のわたしです💦
でも、本当はその日にも、
できていたことが、
ちゃんと「ある」…!
そして、
「続けられる自分にならなくちゃ」と思うより、
止まっても、
また戻れる自分で
いられること。

そのために、
「今、私はどこまで来ている?」
「今日できていたことは何?」
「なんのために
やっているんだろう?」
と、自分に問いかけてみる。
今日の講座から、
そんなことを
持ち帰ることができました。
この学びを定着させていくために、
今月もまたひと月かけて仲間たちと
コツコツ日々取り組んでいきます♬



