こんにちは、なおです。

 

 

 

今日、娘が小さい頃のことを思い出しました。

 

 

娘は1歳頃から喘息の傾向があり

 

季節の変わり目や気温差、体調不良などで

 

咳をして吐くということを

 

繰り返していました。

 

 

 


 

吸入も毎日行い薬も飲んでたし

 

縦抱きをしながら一晩過ごしたことも何度もありました。

 

当時は娘も苦しかったと思うし

 

私もしんどかったです。

 

 

 



 

ただいつの間にか

 

私も娘もそんなことも忘れてしまっていて

 

今朝ある方のメルマガを読んでいて思い出しました。

 

 

 


 

こうして私のブログを読んでくださっている方の中には

 

今苦しい状況にある方もいらっしゃると思います。

 

でもずっとこれが続くわけではないと思います。

 

 

 




 

うちの娘は学校に戻った訳ではないので

 

ある人にとっては解決していないと思うかもしれないし

 

ある人にとってはこういう選択肢もありか

 

と思うかもしれません。

 

 

 

 

 

自分が歩んできた道だけが正解ではないだろうし

 

みんなが歩む道だけが正解でもない。

 

 

 

 

 

私はずっと同じ場所にいたら

 

出会わなかったであろう人達と出会ったことで

 

本当に色々な捉え方があることを知りました。

 

 

 

 

 

あなたの中には

 

世間の常識とか周囲の意見とか当たり前とか

 

一切をとっぱらった時に

 

お子さんに対してどんな思いが残りますか?

 

 

 

 

 

私は周りがどんな意見を言ったとしても

 

娘の味方でいたいないと思いました。

 

 

 

 

 

ただ”今の娘に問題がある”と私が捉えている限り

 

娘と見ている方向が違うなと

 

なんとなく感じたんです。

 

 

 

 

 

今思えばこのなんとなくという感覚は

 

私の本心ではわかっていたのだと思います。

 

 

 

 



 

不登校でも大丈夫!という人。

 

 

不登校をの対応を間違うと引きこもりになるという人。

 

 

世界を見渡すと学校の無い地域もあって

 

そこに住んでいる人からしたら不登校って何?という人。

 

 

本当に色々です。




 

 

 

 

頭ではなく

 

 

 

あなたの心はどうしたい?

 

 

 

と感じているんだろう。

 

 

 

 

 



誰かの正解じゃない

 

誰でもないあなたの中に答えはあります。

 

 

 

 


 

すぐになんて見つからなくていいんです。

 

じっくりじっくり


自分の中の答えを見つけてくださいねラブラブ

 

 

 






今日もお読み頂きありがとうございます。

 

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