テストのケアレスミス
ママとしては
じれったいよね
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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子どもって
問題をきちんと読んでいなくて
答える内容を間違えたり
ちょっとした計算ミスをして
答えが変わっちゃったりで
分かっているのに惜しい!
テストの点が取れないことがあります
見守るのも大事だけど
なんでそこ間違えるかなぁ
なんて
親は思ってしまいます
過去の自分のことは
棚にあげてね(^◇^;)
昨日は
お友達の野 英利香さんの
出版記念イベントに参加しました
「小学生のためのケアレスミスがなくなる本」
代官山の蔦屋書店さんといえば
オシャレ本屋の代表です
私には小学生の子はいませんが
英利香ちゃんがどんな話をするのか
興味があり
エントリーしました
親がやんわりリードして
子のケアレスミスを
どのように減らしていくか
という本題は
本を読んでもらうとして
ドリルもあるよ
テストで良い点をとるのも
勉強するのも
読解力が必要だ
と言っていて
大人の学びと同じだなあと感じました
講演会の中で
これ
娘が小学生のころに
言っちゃってたなぁ
と反省する点がありました
それは
子どもにはアイメッセージで伝える
アイ=I
私はこう思うよ
という視点で伝えること
ユー(YOU)メッセージで伝えると
どうしても
叱ったり命令口調になりがち
勉強のサポートをしながら
自主性を育てるためにも
アイメッセージを心がけるといいですよ
というのが胸に刺さりました
夏休み
気づけば子どもはゲームばかり…
なんてときでも
興味を持てば
子どもは自分から勉強を始めます
極端だけど
ロック音楽に興味を持ったなら
好きにやらせればいいんです
ロック音楽は
理論的な構造だし
歌詞は
世論に対して私はこう思うぜ!
みたいな叫びがあります
政治のこと
社会のこと
大人に対して思うこと
いろんなことを考えるじゃないですか
そこから
勉強が始まってもいいなんて言われたら
心配ながらも
肩の荷が降りますよね
子育てのゴールは
大企業に勤めて
大金を稼ぐことじゃなくて
自立して生活する
知識と力をつけること
じゃないですか
今の親が関わりすぎていること
先生も親頼み現状を考えると
日本の教育はこれでいいのかな
親側にも教育方針がないと
ダメだな
と考えさせられました
ま、我が子はもうアラサーで
いまさら親の教育方針が…
なんて言う立場じゃないけどね
ゲストには
「本を読む人はうまくいく」著者の
長倉顕太さんが出てきて
びっくりしたんだけど!
それぞれが
実力を発揮できる状態になればいいな〜
と
参加した3人の小学生を
目を細めて見ていました
夏休みも1/3が終了!
たっぷりと時間のあるときにしか
できない経験をしたいですね
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
小学校の勉強は
考える力を育てる基礎づくり
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