迷うのは
悪いことじゃないよ
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
片付けレッスンをしていて
使っているかどうか聞く
仕分けの段階があります
「使わない」と言っちゃうと
捨てられちゃうと思うのか
なんとか「使っている側に入れたい」と
こじつけの理由を
言われるときがあります
じゃあたまに使うのね?
(うそやろー)と確認しつつ
使っている方へ仕分けると
ホッとされるシーンは
どんな方でも必ず出てきます
「使っている」と答えるものが
多くなると
さすがに
これまでと変わり映えしないし
入れたいスペースには
入りきりません
そこで頻度を聞くんです
あるのを忘れていたから
これから使いたい、と
言われることも出てきますが
とにかく
どのくらいの頻度で使うのか
聞いていき
収納スペースのどのあたりに入れるか
私の頭の中で組み立て始めます
相談者さんは
頻度を聞かれているだけで
捨てられないのが分かると
そこからは
安心して使っている方へ
仕分けてもらえます
その仕分け
こちらが手に持って
一つ一つ
聞いているときは
確実に聞くものが減って
仕分けが進んでいくのですが
相談者さんが手に持って
仕分けていく場合には
いつの間にか
「ちょっとよけておくもの」が
出てくるんですね
きっと
相談者さんの頭の中で
これは子どもに聞こうとか
あっちへ持っていこうとか
考えていると思うんですよ
でもやっているうちに
気があちこちに飛んでしまうのです
そんなときは
結局モノを広げただけで
何も仕分けられておらず
捨てるものも出なかった
ということになりがちです
そして
コレは?と聞くと
手に持って
またどこかへ仕分ける…
といった繰り返しになって
エンドレスに続いてしまうんです
テストでは
タイムアウトになることを恐れて
できる問題から解いていく
というやり方が推奨されます
お片付けでも
そのやり方をしてもいいけど
ちょっと意味合いが変わってくるんです
後回しにすることで
最初の頃に不確かだった基準ができて
ラクに判断できるようになります
他人とやり取りし
質問されて答えることは
そのモノに対する思いや
重要度に気づけます
いるかいらないかの判断する基準を
作っている
とでも言いましょうか
自分一人でもできる仕分けを
わざわざやり取り
一緒にするのは
判断基準を「今」に合わせて
ハッキリさせるためでもあります
一人でやってしまったら
迷ってしまい
なにも変わらないことだって出てきます
そのためのサポートなんです
片付けレッスンをマンツーマンでするには
この仕分けの判断する基準を作るところに
一番の価値があります
迷いはok
どうか心を開いて
ニュートラルな状態から
一緒に基準を作っていきましょう!
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
誰かに聞かれることで
自分の中から
本音が出る
あなたに合った
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