箱が大量に並べられた収納が
片付けの理想形と思ったら
大間違いです
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
危険な理想形
片付けの理想形に
収納箱がズラリと並んだところを
イメージするなら
ちょっと待った!
箱をズラリと並べる収納法は
片付けの得意な人がやるといい手法
片付けの苦手な人がやると
キープできません
自分はできても
家族ができないと
これまたストレス
家族のフォローをすることになり
自分の負担が増えてしまうんです
自分に合った収納方法は
こちらから診断できます
最初に高度な理想形を
イメージしてしまうと
できない自分に凹んじゃう
箱が並ばなくても
それとなく片付き
ワタシは片付けられる人
できる自分になった方が
嬉しくないですか?
片付けのプロが見ているポイント
相談者さんにお部屋を見せられて
最初に思うのは
どのように暮らしているのだろう?
という生活の部分です
モノが多くて
雑然としているところを見られるのは
恥ずかしいこと
でも
それができないから
私を呼んでくれているのは
百も承知です
私の見ているのは
あーあ…
となっちゃっていることよりも
どうやって暮らしているのか
どこを改善すれば住みやすくなるのか
最初に話を聞いたときから
この2点しか
考えてないんです!
時間がなくても
食べる
お風呂に入る
寝る
は最優先される
他のことより
ちょっとだけ優先されるのは
洗濯すること
ママさんが1人で家を切り盛りし
他の家族は
やりっ放しで協力なし
見るに見かねてパパさんが
自分の気になることだけ
手を出している
というお宅もあります
一つ屋根の下
一緒に住んでいるのですから
協力してやるのは当たり前
男が稼ぎ
家事は全て女がやるもの
と思っている男性がいたら
いつの時代の人なのかな?
ちょっと残念です
家族にとって良い方法は何通りもある
どこをどのようにすれば
過ごしやすくなるか
生活スタイルがわからなければ
その家族にとって
最適な片付けが分かりません
モノの形跡を辿り
どのように過ごしているか聞くことで
ポイントが分かります
その先は
どこをどう改善したらいいか
プランニング
ご家族にとっての理想形を
イメージしてもらいます
このとき
ハッキリと
未来の暮らしをイメージ
させることができれば
半分以上
終わったも同然なんです
私が大切にしているのは
この最初の杭を打つところ
最初に
未来の暮らしをイメージさせる
ことができたなら
それは大成功です
何かを組み立てるときだって
料理するときだって
完成図をみて
作り始めるじゃないですか
形が分からなければ
いくら材料があっても
作ることは難しいです
片付けも同じです
それなのに
なんでモノを選ぶところから
片付けを始めちゃうんでしょうね?
理想の暮らしを
イメージさせることのできる人が
正真正銘の片付けのプロ
頼むなら
誰を選びますか?
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
片付けは
未来図をイメージするのが先
あなたに合った
お片付けの方法は
400名以上が手にした
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