こんにちは、ちあきです爆  笑

 

9月末に21年以上勤めた

外務省を退職したので

 

これから心機一転

始めるにあたって

改めて自己紹介してみる!

 

私は関西生まれの関西育ち

大学卒業するまで関西に住んでた~

 

超元気な男子二人を

育てるワーママでっすウインク

 

大学生時代まで

のほほんと暮らしてて

具体的な夢とかなく

大学も適当に行けそうなところを選んだ…

 

勉強もそっちのけで

週7でバイトして

お金貯めては格安で

海外旅行に行くのが趣味で

よく東南アジアを回ってた地球

 

大学2年生の時かな

中学時代に行ってた

近所の英語塾の先生が

教え子が外務省に入ったって

紹介してくれたんよね

 

それまで外務省って

皇后陛下の雅子さまが働いてた

遠い場所に思ってたけど

 

試験に受かれば

誰でも入れるって聞いて

 

私でも行ける?

って思ったら

やる気スイッチが入った

海外で働きたかったし、当時すごいリベラルな考えで世界平和のために日本とアジア諸国の関係を近づけたいって思ってたから、外務省行ってみたい!ってなったんよね😆

 

親に何十万も借金をして

予備校代を借りて

大学では全く専攻してない

法律や経済学を1年間

ひたすら勉強

 

常にブツブツ法律の条文を

唱えながら街中歩いて

絶対に周りからヤバい奴と

思われててもお構いなしで

死ぬほど勉強して

 

全国模試で1位とるまで

とことんやったから

見事に1年で外務省に合格

 

で、英語で採用された

希望の語学は第5希望まで書けて、みんな何かしら第5希望まで埋めるけど、私は英語とフランス語だけ希望するっていう強気でいった💦

 

私の英語漬け人生は

外務省に入ってからスタート

 

👇の記事にも書いたけど

 

それまで全く

英語得意ちゃうかった私が

外務省の仕事に耐えうる

英語レベルにせなあかん

 

挑戦にワクワクするような

かなりのプレッシャーに

押しつぶされそうな

両方やった気がする

 

入省1年目にひたすら

外務省で英語を教えてる

イギリス人の先生に

叱咤激励されて

 

どうにか2年目に

イギリスの大学院に留学

 

イギリスでは1年間で

修士号がとれる学校や

プログラムが結構あって

 

2年間の研修期間中に

2つ修士号をとった

 

イギリス留学後は直で

イスラエルへ赴任

 

今もやけど

イスラエルは当時も

戦時下みたいな状況で

初めての大使館勤務

 

ほぼ不眠不休で働いてたら

帯状疱疹を発症して

体中がめちゃくちゃ痛かった笑い泣き

 

でも

 

非常事態で休めないから

ひたすら仕事してた…

日本で流れるニュースを見て、親は辞めて帰って来たらいいって言ってたけど、若かりし自分は肝が据わってて、自分の身よりも与えらえた仕事を全うしたかったんよね😅

 

イスラエルの次は

ヨーロッパのスロベニア

(旧ユーゴの一部!)

っていう国へ赴任

 

イスラエルとスロベニアで

それぞれ約2年ずつ働いて

30歳で日本に戻ってきた

 

霞ヶ関での仕事はハードで

ブラック!やったけど

 

30代前半まで何をおいても

仕事が一番やったから

バリバリ働きまくった真顔

月の平均残業時間は100時間前後やったと思う

 

働きながら外務省が

外部に委託してる

通訳研修を受けようとしたら

 

研修受けるための

内部試験に落ち…

 

落ちたんが悔しすぎて

もう一回受けてどうにか合格

1年半ぐらい通訳研修受けながら

実際に通訳の仕事もしてた

めちゃくちゃ苦手で、最終的に自分には向いてないと判断して数年で卒業させてもらったけど💦

 

英語が専門やからか

英語できないと厳しい

国連なんかの国際交渉関連を

担当する部署で働くことが多かった

 

1週間で3か国巡る

弾丸出張やら

1回に3週間近く

外国での交渉に参加する

出張なんかも頻繁にあって

 

一時期は飛行機に

乗りたくなくなったネガティブ

 

そんなこんなで

バリバリ働いてたけど

 

35歳で長男を出産して

職場復帰してからは

それまでみたいに働けず

マミートラックに入った

ような気がして

 

自己肯定感ダダ下がりで

初めてこの世から

消えてしまいたいと思ったことも

 

これじゃいかん!と、

元同僚の五十嵐未知子さん

コーチングを受けて

どうにか立ち直ったけどねにっこり

 

それからは

 

ワーママやからと

舐められたくなくて

徹底的な仕事の効率化と

無駄な作業を減らして

フルタイムのおっさん以上に働いてきた

 

だけど

 

歳を重ねるに連れて

外務省で働くことに

モヤモヤしてきて

 

自分の中の違和感に

向き合った結果

 

先日、新卒で外務省に

入って21年半目で退職!

 

退職の経緯なんかは👇の記事を見てね!

 

 

 

 

外務省で英語の専門として

21年以上仕事してきたから

 

その間ずーーーっと

英語の勉強はしてきたんよね

 

海外で働いてる時も

英語ネイティブの先生探して

個別レッスン受け続けたし

 

日本に帰ってきてからも

British Councilで英語の

レッスンに参加したり

 

個別のグループレッスンに

参加してみたり

 

サボってた時期もあるけど

洋書や英語の雑誌読んだり

英語のニュース聞きまくったり

 

自分でもずっと

英語に触れる努力をしてきた

 

そうしないと

仕事にならんから

とりあえずやる必要があったの

職場でも英語の専門よね?っていう体で見られるから、それに応えんとあかんかったんよね…😅

 

でも、そうやって

20年以上やり続けた結果

 

英語の学習が自分の

ライフワークみたいになった

 

やらさてきた感もあるけど

実は、そんな嫌いじゃない

 

いや、むしろ職場の

プレッシャーとか

考えんかったら

英語学ぶのに没頭できる爆  笑

 

だから

 

退職して何か始めるなら

英語に関わりたいって思った

 

そして

 

公務員じゃなくなったけど

今も日本のために何かしたい

この国を良くしたいと思ってる

 

この国をより良くするためには

この国に住む一人一人の

個の力がまずは大事や思う

 

その中で

 

英語は個の力を

開花させるスキル

 

そう思ってる

 

英語が出来れば

 

世界が広がる

思考が豊かになる

物事の見え方が変わる

 

そしたら

 

自信が持てる

挑戦するマインドが持てる

 

そういう人が一人でも

この国に増えればいい

 

そう思うから

 

私はこれから

 

TOEICのコーチを

始めようと思う

 

え、なんでTOEIC??

って感じかもしれんけど

 

TOEICが一番簡単に

結果を出せるから

 

私は退職を決めた時

3か月勉強して

TOEICスコア985をとった


20年以上ぶりやったし

職場で英語を使う部署から

遠のいた時期もあったから

それなりのブランクもあった

 

それでも3か月で

ハイスコアがとれたのは

 

これまでずっと英語の

勉強を続けてきて

何をやればいいかが

ちゃんと分かってたから

 

 

自分の力を信じるには

成功体験が必要やと思う

 

だから

 

英語を学習するなら

まずはTOEICで

ハイスコアとりにいけばいい

 

そう思ってる

 

ということで

 

今後はTOEICコーチとして

新しいサービスの

告知もしていくので

興味のある方はチェックしてね!

 

ほな、またね~。

 

 

🌻ちあきの公式LINE

ボタンを押すだけで友達追加できます!コメントや気になることがあれば、ぜひ連絡してね🥰