こんにちは、ちあきです![]()
えらい暑い日が
続いてたと思ったら
急に朝晩が涼しすぎる
とか思っていたら
もう10月が目の前やん!
10月からは
映像翻訳の講座が始まるので
ちょっと真剣に英語の勉強を
せなと思ってるとこやけど
最近つくづく思うのは
社会人になってから
英語を学ぶって
めちゃ大変よね![]()
平日は朝から晩まで
仕事があったり
土日だって
なんやかんやで予定が入る
学生の頃みたいな
無限と勘違いするような
自由な時間がない中
英語の勉強を継続するって
ものすごい意志がないと難しい
たぶんそうやって
脱落していく人は多いはず![]()
私は社会人になってから
仕事で必要やったりして
20年以上英語を学び続けてるけど
思い返すと
20年の中でも
めちゃくちゃ真剣に
勉強した時期があって
その時は
かなり明確な
モチベーションがあった
モチベーションってのは英語を学ぶ目的みたいなもんね☝️
明確なモチベーションがあると
どうにか自分を
奮い立たせることができる!
ってことで
一番に思い出したのが
仕事始めてから
イギリスの大学院に合格するため
必死で勉強してた頃
以前、音声配信のstand.fmで
話してんけど
高校時代に
帰国子女という人たちにあって
カルチャーショックを受け
一気に英語への
苦手意識が芽生えて
就職するまで英語から
逃げていた私…
ご興味のある方はこちらの配信聞いてみて↓
何の因果か
うちの職場には
英語の専門として採用された
当時の英語力がすごかったわけじゃなくて、今後の伸びしろに期待された枠で採用されたんやと思う😂
うちの職場に入って
2年目から2年間の
語学研修期間があって
その期間は
自分の専門語学を
伸ばすためだけに
海外で修行する期間
私の場合は
英語で採用されたので
その期間内に
将来仕事で英語が使えるレベル
まで英語力を伸ばさなあかんかった
で、
その2年間は
イギリスの大学院に
留学しよ!って思ったの
別に語学を磨く期間かやから、大学院に絶対行かないと駄目なわけではなく、語学学校に行くとかも可能やけど、英語で採用された人はみんな代々大学院に行ってたから、私もみんなと同じように大学院行きたかったの…
それまで留学経験ゼロ
短期留学すらしたことなし
結構無謀な挑戦![]()
イギリスの大学院に
入るためには
自分で行きたい
学校や学部をリサーチした上で
・志望動機(何を研究したいかみたいなことを英語で書く)
・推薦状(職場の上司からでもOK、うちの場合はたいてい自分で書いてサインだけもらう)
・英語のスコア(IELTS)
・最終学歴の英文成績証明書(自分の出身大学に問い合わせて作成してもらう)
等が必要になる
正直言うと
当時、何かどうしても
学びたいことが
あったわけちゃうから
ただイギリスの大学院に行ってみたいっていう一心やったというか…💦
志望動機をひねり出すのが
まず一苦労![]()
そして
最も苦労したのが
IELTSのスコア
私が行きたいと思った
多くの大学院が求める
IELTSのスコアは
7.0
IELTSのスコアは
リスニング、リーディング、
ライティング、スピーキング
の4技能について0.5刻みで
それぞれ0~9のスコアで示される
大学院で求められるのは
4技能の平均のスコア
IELTS公式サイトからお借りしたスコアの説明↓
7.0は英検1級
TOEIC870-970
レベルと言われてる
でも、このテスト
マジ難しい!!!
単なる4択とかじゃなく
リスニングも聞き取った
フレーズを書き出したり
聞いた音を書き出すディクテーションみたいなもん
リーディングも
穴埋め形式やら
True or False問題があったり
このTrue or Falseが何回やっても回答に納得できんのよ~!なんでこっちがTrueでこっちがFalseか理解できん!みたいなことになる…。
ライティングは
グラフを説明するパートが
めちゃくちゃ苦手やったし
単なる英作文じゃなくて、説明がいかに論理的かみたいなとこも見られる。海外の高等教育機関で勉強するなら必要なスキルやけど難しいよね…
スピーキングも
試験官とディスカッションとか…
これも実際のアカデミックな場では必要になるスキル💦
しかも一回受験するのに
25,000円ぐらいするという
恐ろしいテスト![]()
試験は得意な方やねんけど
IELTSだけはコツが掴めず…
というか
単にほんまもんの英語力が
なかったって話やけど
もがき苦しんだ
記憶しかない
働き出して1年目
働きながら週2で
語学の研修があって
IELTS対策してもらってたけど
超絶ブラックな職場で
ほぼ毎日、帰りは終電越え
語学の研修は
午前中にあってんけど
前の日午前2時とか3時まで
働いてたりするから
もうとりあえず
睡魔との戦いやった
職場の研修も
クラス分けがあって
私は劣等生やったので
もちろん一番下のクラス
イギリス人のネイティブの
先生に毎回呆れられながら
どうにか授業に出てたけど
スコアが上がる気がせず
追加で自分で
週末にBritish Councilの
IELTS対策講座を受けたりもした
そうやって
必死こいて勉強して
最終的にとれた
IELTSのスコアは
6.5
7.0とれんかった…![]()
でも
ちょこっと基準足りてない場合は
条件付きで合格出してくれる
大学院もあって
大学院のコースが始まる前に
所定の英語コースの受講を
条件に受け入れを認めてくれた
ロンドン大学の
School of Oriental and African Studies
(通称、SOAS)
で学ぶことになった![]()
IELTSのスコア7.0には
及ばんかったけど
社会人1年目
毎日忙しすぎて
ほとんど余裕ない中で
就職するまで
英語から逃げてた私が
久しぶりに真剣に
英語の勉強頑張れたんは
イギリスの大学院に行く!
っていう目標があったから
別に大学院行けなくても
仕事辞めさせられることないけど
それでも
周りの人と同じように
大学院に行きたい!
しかも
そこそこ名の通った
学校に行きたい!
そして
大学院卒業して
箔をつけたい!!!
っていう
めちゃくちゃ劣等生のくせに
強烈な見栄があって
でも、それが自分の
モチベーションになってた
あとはやっぱり
環境も大きかった
同じように
イギリスやアメリカの
大学院を目指す
同期や先輩がいたり
特に最下位クラスの先輩たちとは、同レベルのくせに一番できないのは自分じゃないって言うのを常に言い張って競い合ってた😂
IELTS対策も
職場のネイティブの先生が
ライティングの添削や
リーディングの解説してくれた
やっぱり闇雲に勉強するより
プロに何が足りてないのか
何をどう間違えてるのか
きちんと教わったからこそ
苦手でしかないIELTSも
どうにか6.5まではあげれて
一番最初のスコアは6.0あったかないかぐらい…
大学院に受かる(条件付きやけど)
っていう目標は
ギリギリ果たせたんやと思う
それ以外にも
ネイティブの先生との
やりとりを通じて
リスニングやスピーキング
の練習にもなったしね![]()
その後
イギリスの大学院に
実際に留学してから
そりゃまぁ
苦労しまくってんけど
長くなってきたので
その話は次回に!
ほな、またね~。
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