入院1日目、病院からの話 ① | 日日是好日 幸せってなんだっけ.:*゚*

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雨の日も晴れの日も丁寧に暮らしたい。できれば健康で、できれば笑顔で。何気ないことをつづります。過去記事にある介護日記、読んでいただけたら嬉しいです。https://hama-sush-jp.pro/miyon92/entry-12301914096.html


令和元年7月2日 (火)


母が入院する、
精神科の病院へやって来ました


ここは母が一日置きに
2年間通った、
デイケアと隣接する病院です。

 
朝39.1度あった熱は
朝飲んだらカロナールが効いたのか
病院では36.6度まで下がっていました



デイでお世話になっていた職員さんが
駆け寄ってきました




普段口数の少ない相談員さんの温かい声かけに
うつむいていた母も顔を上げました


体力のない母は
先に看護師さんに連れられ病室へ、

私は院長と話をする為
相談室に入りました。



必要な書類を提出して
始まった話。

話も終盤、
院長のいつもの優しい声で
こう言われました










そういえば
呼吸器内科の主治医が

入院中、肺炎になって連れて来られても
こちらとしてはする事が無い

と言っていた‥



その時なす術がないと言うなら
辛い母を無理に動かさない方がいいのかショボーン



緊急時には夜中でも私に連絡をくれますか?
何処へ行ってもムダならそれでいいです、
ここで姉と母を看取ります。


点滴も本当は本人にとっては
結果苦しめる事になる場合もあるんですよね

まぁ‥

急に決めろと言っても辛いよね?
その都度お母さんの状態に合わせて
ご家族さんと相談していきましょう

まだまだしっかりされておられるので
食べられる物を食べて貰って
様子を見ましょうね




院長と話を終えて三階の病室へ行くと
母が割と穏やかな顔で眠っていました




ベッドの横で
看護師、主任看護師、栄養士‥
いろんな人とそれぞれ
同じような話を一からしましたが汗

皆さん優しい感じで安心しました。



以前見学に来た時は
院内は暖房のため窓が締め切られ
息苦しさを感じましたが

部屋も明るくて風通しが良いクローバー


母が疲れたのか安心したのか
スヤスヤ眠っているのを見て私も安心をし
一旦自宅へ戻りました


午後から足りない物を買って
再び病院へ来た時
母の病室が変わっていました。


午後から
母の病棟での担当医師とした話は、
院長の話とは違っていて
混乱した私ですえー?



読んでいただきありがとうございますハート 

食後が一番しんどい母です。
病院へ顔を出してきます。

メッセージなどありがとうございますお願い

母がついこの間まで食べいた
大好きなパンの残りを見ると せつなニコ

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