もし、あなたの彼が、
いつも黙ってしまうとか、
考えを話してくれないとしたら、
これが原因なんじゃないかな。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
いよいよ、
自分を幸せにアップデートするワークショップ
あと3日で受付終了です‼️
さて先日、
「話し合いが成立しない女」について
書いていたけれども、
(よかったら読んで戻ってきてね)
この「話し合い」ができるかどうか?って、
パートナーシップと言えるような信頼関係を
築けるかどうか?と、ほぼイコール
と言っても過言ではないからね、
もう少し、深めて書いていこうと思います。
- 彼や夫と「話し合い」ができない、と悩んでいる。
- 婚活で「話し合いができる人」を探しているのに、なかなかいない。
- 彼に「もっと連絡してほしい」「最近冷たい」と伝えているのに、話し合いに応じてもらえない。
- 彼や夫に対して「私の気持ちをわかってくれない」「逃げてる」と感じることが多い。
そんな方は、
ぜひ最後まで読んでみてね。
女性の「話し合い」と、男性の「話し合い」は違う
たまたまインスタで流れて来た
結婚相談所の方の動画でね、
「話し合いができる人がいい」
と言う女性が多いけど、
それを聞くと、逃げ出したくなる男性が多い
って言われていたんだよね。
(よかったら見てみてね)
多くの女性が言う「話し合い」とは、
「私の不満を聞いて、私が納得するまで共感し、
私の望むとおりに行動を改めてもらうこと」
と同じになっていて、
たとえば、彼氏が忙しくて
「最近冷たい」「もっと連絡してほしい」
と詰め寄ることを、
「話し合い」と定義してしまってない?
それは「話し合い」ではなくて、
ただの「要求」だよ。
って言われてたんだよね。
確かにね、そんなつもりはなくとも、
「結果的に」そうなっちゃってる女性が、
割と多いんじゃないかなーって思うんだよ。
男性が考える「話し合い」とは、
いわゆるビジネス現場で行われているような
「問題を解決するために、
お互いの論点や主張の違いを確認し、
擦り合わせて解決を目指すもの」
だけれども、
一方、多くの女性が求めているのは、
(そんなつもりはないかもしれないけど)
「感情の受け止めと共感」に
なってしまっていたりする。
そりゃ、話が噛み合わないよね![]()
ってことなんだよ。
お互いに、同じ
「話し合い」という言葉を使っていても、
それが意図するものが全然違ってるんだもん。
女性の側からすれば、
男性が正論を言ってくると
「私の気持ちをわかってくれない」
と怒りたくなるし、
男性が黙り込めば、
「逃げてる!」と責めたくなる。
でも、これじゃあ、男性は、
「この子とは話し合いが成立しないな」
って思うし、
そういうことが続くと、
彼女が「話し合い」を持ちかけてくると、
逃げ出したくもなるよね。
どうだろう?
耳が痛い人も、いるんじゃないかな。
でもね、長期的な関係を築いていきたい、
彼とパートナーになりたい、と思うなら、
「話し合い」は必須じゃない?
だからこそ、
男性が「話し合い」に応じたくなるような
コミュニケーションができる力を
つけていきたいの。
あなたの「話し合い」スキルは、大丈夫?
つい、
自分の思うように話し合いができないと、
相手の彼の問題のような気がして、
「話し合いができない人だ」と幻滅して
切り捨てたくなっちゃうけど、
まず一度、
自分が普段している「話し合い」が、
実際どうなっているだろう?って
振り返ってみてほしいの。
- 彼の事情や都合を、「聞く側」にも回れているか?
- 「私が納得する答えをくれるまで」をゴールにしていないか?
- あなたとは異なる彼の意見を「わかってくれない」という解釈にしていないか?
- 彼の沈黙を、「逃げてる」で片づけていないか?
どうだろう?
心当たりはないかな?
いつも私は
「彼の側に立つ」という表現を
使っているけれども、
あなたにはあなたの思いや事情があるように、
彼には彼の思いや事情がある。
そういう「彼の側」を尊重する、
という前提がないままにする対話は、
「話し合い」ではなく「要求」です。
そしてね、もちろん、
「私の側」を理解して尊重してもらうことも
重要だからね、
- 彼が、あなたの言葉に耳を傾けたくなるような話し方ができているのか?
- 彼が、あなたの意図が理解できるような言葉を伝えられているのか?
ここができていることも
大前提として超絶大事です。
そうやって、
二人の思いや考えや事情をすり合わせ、
二人にとってのベストを一緒に探す対話が、
「話し合い」なんだよ。
感情の共有を大切にしたくなりがちな特性を
多くの女性は持っているからね、
つい、感情的に伝えたくなるけれど、
パートナーでいたいなら、
二人が同じゴールに向かえるように、
「話し合い」のスキルを高めて欲しいな。
以前に、話し合いの具体的な進め方として
10ステップをご紹介しているからね、
ぜひこれを復習してもらいたいんだけれども
(下にリンク貼っとくね)
まず、「話し合い」の目的を、
自分の中で明確にしておくことが、
何より必須のポイントです。
彼と仲良くいたいから、話し合いたい。
二人で、よりいい関係にしていきたいから、
困っていることについて話し合いたい。
おそらく、話し合いをする目的って
こういうことじゃないかな?って思うんだよ。
だけど、ここが、
「わかってほしい」とか
「私の望みを通したい」にすり替わると、
彼には、「話し合い」ではなくて、
理不尽な「要求」に聞こえてしまう![]()
だからね、
何よりまず、目的を自覚してから
話をスタートする、というのが必須です。
そして次の必須ポイントは、
「彼の言い分・事情を、聞く」ということ。
これができていれば、
少なくとも「一方的な要求・押し付け」とは
受け取られにくいからね、
「話し合い」に応じよう、という気持ちに
なってもらいやすい。
(下にリンク貼っとくね)
私との話し合いにおいて、
まあまあめんどくさかったのに、
なぜ逃げたいとか、
別れたいとは思わなかったのか?
ということで言えば、
私が、
自分の意見を押し付けてくるような
雰囲気がなかったから、
だそうな。
つまり、
- あなたはそうなんだね、わかったよ。
- だけど、私はこうしたいんだよね。
- だから、どうしたら二人で一緒にいられるか、なんとかして方法を見つけよう。
という、
お互いが歩み寄れる場所がどこか?
を、議論する話し合いだったから、
とのこと。
そう、
私の希望を聞いてもらうための説得
(希望を聞いてくれないことを責め、彼の考えを変えさせようとする話)
ではなくて、
第三の案を探そうという、
そういう議論だったからこそ、
めんどくさいのはめんどくさいけど
責められたとは感じないし、
不快ではなかった、ということらしい。
ただね、意見を聞きたくても、
なかなか彼が答えてくれない、ということも
すごく多いんじゃないかなと思うんだよ![]()
彼が黙り込んでしまったり、
考えを話してくれないとしたら、
その理由はいろいろあるとは思うけれども、
たとえば、あなたの彼にも
こんな理由があるんじゃないかな。
- 思っていることを、適切に言語化できない(誤解させたくないから言えない)
- 言葉に責任を感じるから、確信が持てること以外は言いたくない
- 彼女の期待と異なることを言うと、彼女を傷つけそうな気がするから、言いたくない
- 言っても理解されないと思うことは、言いたくない
うちのダーリンも、この4つ
どれも当てはまるタイプの人で(笑)
特に、4はすごくあったみたい。
そしたらね、
「どうせわかってもらえないと思うから」
だそうな
(略)
なぜなら、
そこでわかってもらえなかったら、
きっとそこから食い下がられて、
さらなる説明を求められるし、
それを延々繰り返したところで、
やっぱり最終的に
わかってもらえないかもしれないわけで
そう想定されると、
超めんどくさいコミュニケーションを
し続けなきゃいけなくなることに
うんざりするから
(そして、2人の間がギクシャクするのを避けたいというのもある)
「わかってもらえなさそうなことは、言わない」
という選択をするんだと。
そう、彼が
「彼女にはわかってもらえそうにない」
と思うと、話してもらえないんだよ![]()
ちなみに、このとき彼が
「わかってもらえそうにない」と感じていたのは
彼が生まれ育った地域の空気感みたいなもので、
そこまでの田舎を体験したことのない美和には
説明しても理解されないだろう、と
彼は思っていたみたい![]()
でも最近は、私とダーリンの間に
かなり信頼が増えてきたので、
私が彼に何かを聞いた時に、
彼が「黙って言葉が出てこない」
ということはほぼなくなりました。
それは、
「美和の期待と異なることを言っても、
大丈夫なんだな」と
思ってくれるようになったのと、
「わかってくれようとするんだな」
という信頼も増えてきたから、
なんじゃないかなと思っています。
それは、一昨年の、
この大波乱(!)の話し合いの時に
とても実感したことです![]()
(実例としてぜひ参考にしてみてね。下に貼っとくね)
でもね、一方で、
「10年かけて、お互いへの信頼を
積み重ねてきたからこそ、
こんな幸せな着地ができるような
話し合いができた」
というのも確信してるんだよ。
過去にも、何度も何度も
結婚の話は2人で話し合ってきたし、
その度に、重苦しい内容に展開することも
多々あったわけだけれども(笑)
以前は、
私が何か彼の考えを聞こうと質問しても、
彼はなかなか言葉が出てこなくて、
しばらく考え込んだまま沈黙になる、
ということがすごく多かったの。
それは、
どう伝えても、私には理解されないだろう
と思うような内容だったり、
伝えたら、私を傷つけそうだ、
と感じることだったりしたときに、
言葉にすることができなくて、
結果として「黙る」になってしまって
いることが多かったわけだけど、
だけどね、
今回の話し合いでは、
そういうことが全くなくて(!)
何か考えを問うたら、
熟考しながらも、口をつぐむことなく
正直な考えを勇気を持って話してくれた。
そうなの。
もし、あなたの彼が、
いつも黙ってしまうとか、
考えを話してくれないとしたら、
話してもあなたが理解してくれなさそう
と感じられている可能性が高いのだ、
って思ってみて欲しい。
テーマによっては、
話したくないものもあるからね、
そう簡単には話してくれないと思うけど、
そんなに秘匿性の高い内容でもないのに
彼が話してくれないとしたら、
それまでのコミュニケーションにおいて、
- すぐ感情的になったり、
- 彼の考えに耳を傾けて理解しよう、尊重しよう、という姿勢がなかったり、
してしまっていた可能性も疑ってみよう。
彼が「話し合い」から逃げてるんじゃなくて、
あなたが、
彼を「話し合い」から遠ざけさせている
のかもしれない、ということです。
いつだって、
彼には彼なりの理由や事情があるんだよ。
だからね、
「そういう考え方があるんだね」
「そういう事情だったんだ」と、
一旦、受け止める。
そのうえで、「私はこう感じている」
「ここは、二人で折り合いをつけたい」
と伝えていく。
「私が正で、彼が改めるべき」ではなく、
「二人に正義がある」前提で、
「二人にとってのベスト」を一緒に見つける。
このスタンスが、
彼があなたとの「話し合い」に
前向きに応じたくなっていくポイント
なんじゃないかな、と思います。
どうだろう?
普段の自分の「話し合い」は、
どうだっただろう?って
一度、真摯に振り返ってみてね。
相手の事情を尊重しながら、
自分の思いも理解してもらう、
そんな「話し合い」ができる力をつけたい、
という方には、音声BOXがおすすめです。
パートナーシップには必須スキルだからね、
ぜひ学びに来てね。
▼「話し合い」を戦闘モードにしないための
手順を丁寧に解説してるから、ぜひ読んで‼️
▼女からの話し合い、
そりゃめんどくさいよwww
▼この10年で最大の修羅場になった話www
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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