実際に、男性側から見たときに、
あなたとお付き合いする上で
一番ネックになるのは、これです。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
昨晩、急遽空きが出てご案内させていただいた
明日朝の緊急SOS枠、まだ空いてます‼️
お申込みいただき、受付終了しました。
先日の”オトナ女子”幸せラボで、
事前質問でいただいていたものの
当日時間がなくてご紹介できなかった
ご質問への回答について、
今日から順番にご紹介していこうと思います。
本来は、質問をいただいた順番に…
と思うんだけれども、
今日は先にこちらをご紹介させていただくね。
まず先にお伝えしておくと、、、
今日は、久しぶりに鬼軍曹で(笑)
厳しめの長文回答をするんだけれども!
めちゃくちゃ愛を込めているので
ぜひ最後まで読んで、
受け取ってもらえたら嬉しいです。
優しそうな写真を貼っとく!笑
ガッツリ恋愛依存。どう取り組んだらいい?
ニックネーム、スイミーさんからの
ご質問です。
”オトナ女子”幸せラボへの事前質問の
注意事項として、
「あまりに長文はお控え下さい(公開回答に適さないため、回答対象としません)」
と「⚠️要確認‼️」をつけて、
明記しているのだけど、
おそらく、その注意文を見落として
ご質問されたのだろうなと思うのね。
その「注意文を見逃してしまうくらいに
余裕がない状態なんだろうな」
ということがわかるよね。
こちらの記事を読んでのご質問なので
まだ読んでない方は、読んで戻ってきてね。
(下にもリンク貼っとくね)
私は、最近、自分がかなりがっつりな恋愛依存症なのだと自覚しました。
私の今の心の状態は、「生きる」ので精一杯ゾーンの状態でもあり、「愛される」を満たしたいゾーンにも当てはまっているように思います。
この状態で気になっている以下3つの質問をさせていただきます。
●質問1
「生きる」ので精一杯ゾーンから抜け出すための取組みとして、
* 疲れることを排除してあげる、
* 自分を責める時間を減らしてあげる、
* ホッとする時間を増やしてあげる、
* 嫌なことから自分を守ってあげる
など、自分を「安全」に生きられるという安心感を与えるということをご提案いただいておりましたが、私はこれまで、疲れる、自分から責められている、きついという感情に対し鈍感力を身につけ育ってきたみたいで、疲れること、自分を責めるを排除してあげる以前に何に疲れているのか、自分が自分からどう責められているのかに気付いてあげれていません。
今行なっている取組みは、
- 恋愛断ちし、(初めて)自分としっかり向き合っている。
- 月2回カウンセリングを受けて、自分を深掘りしている。
- 1日に何回も自分に今の気持ちを尋ね自分が喜ぶ状態にしてあげようとする。
などですが、他にも日常的に行える具体的な取組みや在り方について教えていただきたいです。
●質問2
「生きる」ので精一杯ゾーンから抜け出せたら、恋愛断ちを解禁したいと思っているのですが、ゾーンを上がったときに今の心の状態なら恋愛を開始しても大丈夫だ!というような感じは自身で感じれるものなのでしょうか。
●質問3
その時にこの悩みを持っているのかは分からないのですが、相手を探す中で、自分がシングルマザーで今年40歳ということにどうしても負い目、引け目を感じてしまいそうな気がしています。
どのような在り方でいれば、そのままの私に引け目や負い目を感じずにいれるのでしょうか。
よろしくお願いします。
実はね、こちらの質問は、
ラボ当日の開始2時間前くらいに
送ってこられたので、
そもそも回答をご用意する時間がなく、
ご紹介できなかったのだけどね、
(私も、夕方は晩御飯作ったり食べたり、
その他の準備もしなきゃいけないからねw)
前述のとおり、
注意事項を見逃してしまうだけじゃなく、
直前の質問だと、回答を準備するために
十分な時間的余裕を取れないというような
回答側の状況を想像する余裕も
持てない状態なのだろうなと思います。
そう、彼女が
「生きる」ので精一杯ゾーンの状態
なんだな、というのは、
質問内容を読むまでもなく感じたよ。
先程の記事でも書いていたように、
「生きる」ので精一杯ゾーンにいる人は
- ストレスで心が疲弊しきっている
- 仕事などが忙しすぎて疲弊している
- 自分で自分を否定したり責めたりしているせいで、常に苦しい
- 傷つけられる不安が強すぎて、この世界を安全だと思えていない
こんな状態の人たちです。
そう、実際には
住む家もあり、ご飯も食べられていても
精神的に「生存が脅かされている」
ような状態にある、ということね
この状態では、
「パートナーシップ」なんてことは
とてもじゃないけどできる状態ではなくて、
「とにかく、私を安心させてほしい
(生きていけると感じさせて欲しい)」
ということで精一杯になる。
まさに「息を吸うことに必死」な状態
だからこそ、
注意文を見る余裕もなく、
回答者側の立場を想像する余裕もなく、
「助けてほしい」という気持ちで
いっぱいになってしまうし、
当然この状態の人が恋愛すると
依存状態になって、
彼のことで頭がいっぱいになり、
他のことが手につかないほどに
心を振り回されるだろうし、
彼の事情を慮る余裕もなく、
彼の言葉も(無意識に)スルーして、
自分のことをわかってほしい、
期待通りに愛して欲しい、
(だけどそれをうまく伝えられず、
苦しくなって爆発、などのパターンも)
というようなコミュニケーションを
しがちになっちゃうだろうと思うんだよ。
※注意⚠️責めてるんじゃないよ!
だから、恋愛もうまくいかなかったんだな、
ということを理解する助けにして欲しいの。
でね、
私はこれまで、疲れる、自分から責められている、きついという感情に対し鈍感力を身につけ育ってきたみたいで、疲れること、自分を責めるを排除してあげる以前に何に疲れているのか、自分が自分からどう責められているのかに気付いてあげれていません。
と書かれているんだけれども、
「鈍感力を身につけた」ではなく、
「麻痺させて生きてきた」というのが
適切な表現かなと思います。
身につけた「○○力」なのであれば、
適切に使いこなすことができるはずでしょう?
(必要があればOFFにできる)
だけど、
「鈍感でしかいられない」というのは、
「身につけたスキル」ではなく、
「そうなってしまった」のだよね。
それは、
「(子供の頃)感情を麻痺させなければ
生きてこられなかった」
ということだろうなと思うんだよ。
(だから、ご自分を責めなくていいよ!)
書かれていないけれども、
こんな風に「麻痺」している系の人は、
麻痺して飲み込んでくれるのが好都合と思う
身勝手な男性と惹かれあいやすく、
相手のモラハラ性を引き出しやすくなるので、
おそらくこれまで、かなり辛い恋愛を
されてきたんじゃないかなと推察します![]()
仮にそうでなくとも、
自分が何を感じているのか?に鈍感だと、
喜びにも鈍感になるからね、
彼が彼なりに愛してくれても、
イマイチ喜びが薄くなり、反応が薄くなり、
愛し甲斐のない女になってしまいがち。
さらに、
自分でもわからないうちに疲弊してるので、
「彼に愛されることで不快を解消したい」と
彼に負担感をかけやすい。
→彼が逃げたくなっていく、という
悲しい恋愛を繰り返しやすいのだよね![]()
でね、ここから脱していくためには、
- なぜ当時の自分が、感情を麻痺させなければ生きられなかったのか?を、自分が理解してあげる
- そうやって一生懸命生きてきた自分を、丸ごと認めて労ってあげる
- 日常の中で、麻痺していることに気づけるようになる
- 麻痺していると気づけた時に、手動で修正できるようになる(本当は何を感じているのか?を感じ直してあげる)
- 本当に感じている方の感情を大切にするための行動を、意思を持って自分のために選択してあげる、をやれるようになる
この5つのステップを
丁寧にやっていく必要があります。
今既に、カウンセラーさんと一緒に
取り組み始めておられるということだと
思うので、ぜひ上記のステップを、
カウンセラーの方にも相談しながら
やってみていただくといいかなと思うよ。
心配すべきことは、そこじゃない。
そして、ご質問の2について、
なんだけれどもね、
ゾーンを上がったときに今の心の状態なら恋愛を開始しても大丈夫だ!というような感じは自身で感じれるものなのでしょうか。
「今の心の状態なら
恋愛を開始しても大丈夫だ!」
という状態というのは、
逆説的だけど、
「自分は恋愛してもしなくても幸せだ」
と思えているとき、なんだよ(笑)
だから、
「もう恋愛解禁したい!大丈夫かも?」
と思ってる時点では、
おそらくまだ違う可能性が高いと思います![]()
そして、質問3についてだけれども、
相手を探す中で、自分がシングルマザーで今年40歳ということにどうしても負い目、引け目を感じてしまいそうな気がしています。
このご質問が出るということは、
「少しでも若いうちに恋愛しなければ、
いい人と出会えないんじゃないか?」
という焦りをお持ちなんだろうなと
感じるんだけれどもね、
ご自分でも薄々感じておられるとおり
ここに「負い目や引け目」を感じるのは
「生きる」ので精一杯ゾーンにいて、
あなたが自分を責めちゃっているから
だと思うのね。
40歳という年齢、
シングルマザーであるという自分の経歴、
それを「負い目」や「引け目」と
感じているということは、
自分の人生を肯定できておらず、
自分を魅力ある女性だとは思えていない
ということなんだよ。
(先程のステップ2がやれてないよね)
2のステップが充分にできたら、
こんな頑張って生きてきた私を魅力的だと思う
男性は必ずいるし、
そういう男性としかパートナーになりたくない
という気持ちになれるはずです![]()
私も婚活をしていたときは、
シングルマザーが引け目どころか、
「こんな可愛い天使のような息子の成長を
一緒に楽しめるなんて、ラッキーでしょ?」
くらいに思ってたからねw
でも、もちろんその気持ちは
わからないわけじゃないんだけれどもね、
実際に、男性側から見たときに、
あなたとお付き合いする上で
一番ネックになるのは、
40歳という年齢でも、
シングルマザーであるということでもなくて…
その
「自分で自分を肯定できず、
依存状態に陥ってしまうメンタル」です![]()
40代以上の女性を溺愛している男性も
シングルマザーを溺愛している男性も
世の中には山のようにいるけれど、
(ちなみに私も49歳シングルマザーだしねw)
自分を肯定できず、
依存せずにはいられないメンタルの女性を
「パートナー」として
愛し続けられる男性はいない
と断言していいんじゃないかと思います。
(「パートナー」として、ではなくて「保護対象」として、ということならあり得るかもしれないけど)
(下にリンク貼っとくね)
- 自分の気持ちがわからない=自分軸がない
- 受け身で相手に嫌われないことが最優先=自立していない
- 相手に愛されることばかり期待する=依存的
- 恋愛が怖くて行動できない=主体性がない
どれも、冒頭の男性たちが
「パートナーに選びたくない」と言っている
女性像、そのものでしょう?
そして仮にお付き合いできたとしても
彼らの気持ちを考えてみれば、
一生懸命、彼らなりに愛しているのに、
その愛は受け取ってもらえず、
なんなら全否定され、
勝手に傷つかれてしまう・・・
(自分が悪者にされてしまう)
それが、
どんなに彼らに無力感を与え、
エネルギーを奪い、
自信を奪う行為なのか?を
ぜひ考えてみてほしいんだよ。
彼があなたを愛してないんじゃないの。
あなたが彼を愛してないの。
自分の中の「傷つきたくない」
という不安に飲み込まれてるせいで、
彼への愛が失われちゃってることに
気づいてほしいんだよ。
そうやって打ちのめされた男は、
あなたと一緒にいることが辛くなり、
あなたと一緒にいることを
諦めたくなってしまう
二人の心が離れていくように
仕向けているのは、
他でもない自分なんだ、
っていうことに気づいてほしいんだよ。
こんな風に、
不安に振り回されて、
「愛する」ができない女性を
愛し続けるのは、相当困難![]()
だというのは、わかるじゃない?
つまりね、あなたが今心配すべきは、
年齢でも、シングルマザーであることでもなく、
自分で息を吸えるようになって、
「愛されるだろうか?」の心配ではなく、
「人を愛せるような余裕を持った自分に
なれるかどうか?」の心配ができる自分に
なることなんだよ。
抜け出した先に取り組んでほしいこと
そしてね、もっと言うと、
あなたがそのメンタル状態から
抜け出せたときに、まず取り組むべきは、
「恋愛を再開すること」ではなくて、
「子供を愛する(子供と笑顔で過ごす
時間を作る)」ことじゃないかな
と私は思います。
あなたの愛を、この世界で一番、
唯一無二のものとして
心から必要としてくれているのは
これから出会うどこかの男性ではなくて、
あなたの目の前にいる、子供なんだよ。
あなたが、自分が息を吸うのに必死で、
恋愛依存で心が忙しくなっている間、
そして今、そこからなんとか抜け出そうと、
自分と向き合うことを頑張っている間、
ずっと、母親が自分に目を向けてくれるのを
待ってくれている子供の存在に、
目を向けてあげられるといいな、というのが
私からの個人的な願いです。
「生きる」ので精一杯ゾーンの状態
というのは、
自分の生存が危ぶまれている状態なので、
「誰かに愛される(助けてくれる人)」を、
必死で求めているがあまり、
「愛する」ということが
どうしてもお留守になってしまいます。
(それどころじゃないからね💦)
それは、我が子であっても例外ではなくて、
あなたの中にも、子供を愛したい気持ちも
もちろんいっぱいあるはずなんだけど、
(それは、十分わかってるよ!)
実際には、
「愛する」ができる余裕がない状態だから、
子供が欲しい形の「愛される」体験や、
安心して成長することができる環境を、
十分に与えてあげられていない可能性が
高いんじゃないかなと思います。
飛行機で非常時の対応として、
「子どもを連れている場合は、
まず親が酸素を確保してください」
というアナウンスがされるように、
自分が「息を吸えている状態」じゃないと
子供に愛を与えてあげる、ということが
十分にできないんだよ。
もちろんね、
あなたなりには一生懸命
いろいろやっていると思うんだけどね、
少なくとも、子供にとっては
母親が「辛そう」「苦しそう」な状態でいる
ということ自体がとても辛く悲しいことで、
「自分がいい子じゃないから、
お母さんは辛いんじゃないか?」と
自分を責める気持ちになってしまったり、
安心して、のびのびと暮らす、
ということが、難しくなりがちです![]()
だからね、一刻も早く!
あなたが息を吸えるようになって、
「息を吸えるようになったら、
恋愛を解禁できる!」ではなくて、
まず「子供の前で心から笑える母親になる」
を取り戻してほしい。
(恋愛なしで、幸せに生きられる自分になる、ということ)
ここまで読んできて、もしかしたら、
ご自分の親自身が
息を吸えていない人だったのかも…?
と思ったかもしれないね。
そう、おそらくね、スイミーさんが
「(子供の頃)感情を麻痺させなければ
生きてこれなかった」のは、
親が息を吸うのに精一杯の状態だったから、
あなたに、十分な愛を与える余裕が
なかった可能性が高いと思います。
(愛したい気持ちがいっぱいあったとしても!)
その負の連鎖を、
子供にも渡したくないでしょう?
あなた自身も、
こんな苦しい人生、もう嫌でしょう?
今既に、他でカウンセリングも受けておられる
ということなので、
そのカウンセラーさんが信頼できそうなら
そちらにご相談しながら、
焦らず取り組んでいかれるのがいいと思います。
もし、美和が考える具体的な方法を知りたい、
ということでしたら、
こちらの、特に1章2章を繰り返し聞いて
「実践」をしてください。
前述の抜け出す5つのステップができるように
プログラムしてあります。
どうだろう?
精一杯の愛を込めて書いたけれども、、、
今のあなたの心の状態次第では、
受け取れる言葉になっていない可能性も
あるかなと思います。
でもね、
今、受け取れなくても大丈夫。
こうやって、カウンセリングを受け、
”オトナ女子”幸せラボに参加し、
質問という形で「助けて」が言える、
ということは、
十分、あなたの中に
「自分を愛したい!」という愛があり、
そのための行動も起こせている、
ということだから![]()
これからも、ずっと応援しています。
精一杯の愛を込めて。
▼次回のラボは、こちらで募集中だよ![]()
▼超重要なので、必読です‼️
▼あなたは、男性が選びたくなる女かな?
▼こちらもぜひ読んでみてね。
自分のストレスに無頓着だと、
男性の「ストレス源」になってしまうよ![]()
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡












