それだけで、

これまで見えていなかったものが見える、

これまで見えていた世界が変わる、

ということが、簡単に起こる。

 

 

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

サムネイル
 

真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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先にお知らせを。

 

いよいよ明日で受付終了です‼️

 

 

前回からのリピート受講の方だけでなく

(前回ご参加の方で、録画を見直しつつ駆け込みアンケート回答してくださっている方もいらっしゃいます照れ 今からでも全然OKなので、アンケートに回答して、継続応援クーポンをGETしてね♪)

 

 

 

初めて参加の方も、

どしどしお申し込みいただいていますラブ

(2〜3日前から駆け込みが多い♡)

 

 

 

個人的に、今回相当濃厚な内容になって(笑)

今後、人生のいろんなシーンで役立ててもらえる

考え方をお伝えできるんじゃないかな

と思っているので、

 

 

 

迷っている方は、

ぜひGOしちゃってくださいねウインク

 

 

 

さて、ちょっと前にさ、

うちの息子(高3)が検査を受けて、

どうやらADHDとASD両方あるっぽい、

みたいな話を書いていたと思うんだけどね、

 

 

今回、

結果を詳しく説明してもらったおかげで、

単に経験不足などからくるものではなくて

「努力で改善する」ができない部分なのだ

よくわかって、

 

 

 

逆に「本人が工夫できそうなやり方」や、

「活かしていきたい強み」もわかって、

私の中に”安心”が増えたことが大きいな

と思います。

 

 

 

ま、実際には、

周りの人に誤解されまくるであろう部分が

かなりいろいろあるので笑い泣き

そこは相変わらず懸念点ではあるのだけれど、

 

 

 

本人もそれを自覚できて、

(つまり、自分はこういうところで、

人に誤解されやすいんだと具体的にわかった)

工夫していこう、と思えたようなので、

 

 

 

ここからは、私が心配するところではなくて

息子が自分でやっていくところだし、

私はあくまでもその応援をしていればいいので

「なんとかしなきゃ」と背負っていたものを

下ろすことができました。

 

 

とは言えさ、

  • じゃあ、どうやって工夫していくか?
  • 自分の苦手が問題にならず、強みが活きる環境を、どうやって選んでいくか?

 

みたいなことが、

これから大事なわけじゃない?

 

 

 

そこで、こんな本を見つけてさ、

息子に「読んでみる?」って聞いたら、

読みたいって言うから、Amazonでポチって

一緒に読んでみたのよ。

 

 

 

 

 

自分で読めって言えばいい、

十分な大人な年齢なんだけどさ、

彼の特性上、「長文を読む」というのが

かなり苦手というのもあるし、

彼のどこが当てはまって、どう感じるのか?

というのを私も一緒に理解したかったからね、

隣に並んで、私が音読しながら、

何日間かに分けて一緒に読みました。

 

 

 

これがさ、

もうね、著者の方の言語化能力、

発達障害の当事者が抱える「難しさ」への

解像度の高さが、尋常じゃなくて滝汗

 

 

 

最初の数ページを読んだだけで、

二人で顔を見合わせて

この人、すげぇ(゚д゚lll)

ってなりましたw

(ほんと、賢い人ってすごいねぇ、、、)

 

 

 

でね、この本の対象は、

発達障害特性を持ってる人ということには

なっているんだけれども、

全然、そういう特性ではない人にも

めちゃくちゃ参考になるなと思ったので、

ぜひ紹介したいなと思います。

 

 

 

著者の方自身も、

公認会計士として働き出してから、

あまりにいろいろうまくいかず、

初めて自分がADHDという診断を受けたことで

これまでの生きづらさの謎が解け、

霧が晴れたような感覚を持たれて、

うつや発達障害の方の再就職支援をする事業の

立ち上げをされて今に至る、という

ご経験をお持ちの方なんだよね。

 

 

 

彼女が後書きに書かれている

「自分はどんなときに力を発揮しやすくて、どんなときにうまくいかなくなるのか?」と問いを立ててみること。そしてその問いに、自分なりの言葉で少しずつ答えを見つけていくことの積み重ねが、自分らしい働き方や生き方をつくるための基盤になると、私は思っています。

 

 

この言葉、

私も本当にそのとおりだなと思います。

 

 

 

私はこのブログのタイトルに

「取説」という言葉を書いているけれど、

自分のことを理解することさえ、

本当に難しいし、

ましてや他人(パートナー含む)のことを

理解するなんて、もっともっと難しい。

 

 

 

だけど、この

自分(相手)の凸凹を理解しよう

とする試みこそ、

自分らしく生きるために必須だし、

相手を愛するために必須だと

私も思っているから、です。

 

 

 

この本では、

  • 注意力不足
  • タスク管理が苦手
  • 質問が苦手
  • コミュニケーションが苦手

 

といった、「なんとなく苦手」とか

「どう改善したらいいかわからない」

と思っているようなことを、

 

 

 

それぞれを適切にカテゴリに分類したり、

要素を分解したりして、

本当に解像度高く、わかりやすく!

リアルな仕事の場に即した

実践的な対処法を提示してくださっているので、

 

 

 

息子と読みながら、

「この人の言語化スキル、ほんと凄いね…滝汗

って何度、感嘆したかわからないw

 

 

 

息子自身、

「心当たりしかない笑い泣き笑い泣き笑い泣き

というような項目もあれば、

「これはあんまり当てはまらないな」

っていう項目もあって、

自分を理解するのにも役立ったようです。

 

 

 

今後、息子が対人関係や仕事で困ったとき、

見返せるバイブルとなって、

自分の苦手を攻略する助けになるといいな照れ

 

 

 

でね、今日ご紹介したいのは、

本書の後半に紹介されていた

「認知のゆがみ」について、なんだよ。

 

 

悩みの正体は「認知のゆがみ」

 

本書では、10個の「認知のゆがみ」

について紹介されていたんだけれども、

 

 

 

これは、発達障害とは関係なく、

誰もが少なからず持っているもの

じゃないかなと思うのね。

 

 

 

で、もっと言えば、

私がセッションなどでやっていることは

その大半が、

 

  • その方の「認知のゆがみ」を見つけ、
  • ご本人に「ゆがみ」だと気づいてもらい、
  • 「ゆがみ」の修正方法をお伝えする

ということだったりするんだよ笑い泣き

 

 

 

そう、みんな無意識に

何らかの「認知のゆがみ」を持っていて

だけど、自分では「歪んでる」とは

気づけないせいで

 

  • 物事を誤解して認識していたり、
  • 不用意に傷ついたり、
  • する必要のない自分責めをやっていたり、
  • 極端な思考で苦しんでいたり、
  • 理不尽に相手を悪者にしていたり、
  • 自分を不幸にする思考回路にハマっていたり、

 

そうやって悩んでしまわれている、

ということがほとんどなんよゲロー

 

 

 

その悩みの正体は、

あなたの「性格の歪み」ではなくて(笑)

あなたの認知の歪み」です。

 

 

 

ちょうど先日も、なぜ私が、

辛そうなクライアントさんの話を聞いても

「(辛いエネルギーを)もらわないのか?」

ということを書いていたけれども、

 

 

「おぉ、溺れてるねぇ、、、でも大丈夫だよ照れ

そこ、ちゃんと足つく場所だよ?

落ち着いて、よく見てごらん?

勘違いしてるから辛いんだよ」

っていうことを伝えているだけ、なんだよ爆  笑

 

 

そう、まさに、

目の前のクライアントさんは

「認知の歪み」によって

溺れてしまっているだけだからね、

 

 

 

ゆがみを修正すれば、

溺れる必要がないってことが

私には見えているから、

今、その方が辛そうでも平気でいられるの照れ

 

 

だけど、その人の「認知」の上では

荒れ狂う波にもまれて、

足のつかない深い海にいるような

そんな気持ちでいるからね、

なかなか「大丈夫」とは思えないのだけど

 

 

 

大抵、全然「大丈夫」なところで

足をバタつかせてしまったせいで、

自分で大波を起こし、

その波に飲まれてパニックになっている

という状態だったりするんだよ笑い泣き

 

 

 

せっかくなので、

本書で紹介されていた10個の

「認知のゆがみ」をp218から紹介するね。

(詳しくは本書を読んでみてね)

 

  • 全か無か思考:物事を「完全に正しい」「完全に間違い」などの2択でしか見られない思考
  • 一般化のし過ぎ:たった「一度」の失敗を「いつも」こうだと決めつける思考
  • 心のフィルター:ごく一部の否定的な出来事だけを拡大し、全体まで悪く見える思考
  • マイナス化思考:成果や努力を「大したことない」と受け取り、自分の力を否定する思考
  • 結論への飛躍:確かな証拠がないままに、否定的な結論を出してしまう思考
  • 拡大解釈と過小評価:自分の短所を誇張し、自分の長所を縮小して捉える思考
  • 感情的決めつけ:不安などのマイナスな感情から、現実の評価を結論づける思考
  • すべき思考:「〜すべき」と強く思い、理想と現実のズレに苦しむ思考
  • レッテル貼り:一面的な特徴や出来事から「こういう人」と決めつける思考
  • 個人化と責任の押し付け:すべての原因を極端に自分か他人かどちらかに偏らせる思考

 

 

どう?

めっちゃ心当たりある…ゲロー

みたいな人、結構いるんじゃないかな?

(自分で気づいてないかもだけど!)

 

 

ゆがみがあると、どうなる?

 

例えば「心のフィルター」

ごく一部の否定的な出来事だけを拡大し、

全体まで悪く見える思考。

 

 

 

こちらの事例にあるように、

 

(下にリンク貼っとくね)

 

それはもう劇的変化です。

美和さんのおかげで、「察してちゃん」からの自爆、分かってない!と不満をぶつけるコミュニケーションを卒業でき、彼の側を考えられるようになり、愛情の受け取り上手になり(まだ伸び代あると思っています。)、素直に気持ちを伝えられるように変われたと自覚しています😊
 

彼が、私を喜ばせたくてしてくれているという気持ちをベースに持てるようになり、そしたら彼の行動がすべて愛情からのものだと理解できるようになり、ほんと日々感謝と幸せしかないです❤️

 

 

愛されないを信じていた時は

愛されない証拠しか目に入らなかったけど、

愛されてるを信じられたら

愛されてる証拠しか目に入らなくなりました❣️

 

 

否定的なことばかりを拾って

目を向ける「心のフィルター」があると

何をしてもらっても

否定的にしか受け取れないけど、

 

 

 

肯定的なことに目を向けられる

「心のフィルター」があると、

たくさんの肯定的なものを

受け取ることができる。

 

 

 

これは、昨日のダーリンの事例

このまんま、だよね。

彼は「能天気な幸せな心のフィルター」

を採用していたから、

否定的な事実があったとしても、

肯定的な解釈をして生きてきたことで、

実際に、肯定的な現実を生きている。

 

 

 

他にも、例えば「感情的決めつけ」

不安などのマイナスな感情から、

現実の評価を結論づける思考。

 

 

 

「愛されていないんじゃないか?」

という「不安な感情」が心にあると、

この、Bさんのようになる。

 

 

最近仕事が忙しいとばかり言ってる

彼から、そっけないLINEの返信が来た。

 

 

 

Aさんは、

「あぁ、仕事忙しいのに、

気にかけてLINEくれたんだな」

って愛されている喜びを感じる。

 

 

 

Bさんは、

「最近、仕事仕事って、

私の扱いが雑になってる気がする」

って悲しくなる。

 

 

例えば「レッテル貼り」

一面的な特徴や出来事から

「こういう人」と決めつける思考

 

 

 

よく私は、彼に対して、

「回避型」と決めつけるのは危険だよ

ってことをお伝えするけれども

 

 

まず、あなたが彼を「回避型」と決めつけていることを見直して欲しい。「彼を理解しよう」という意識よりも「彼は回避型だから」という色眼鏡で彼を見ちゃっていないかな?

 

 

そうやって「可哀想な回避型の彼」という目であなたが彼を見ているから、「私が彼を安心させてあげないと」とか、「私が我慢すればいいなら我慢しよう」とか、そういう思考で彼と一緒にいるのね。

 

 

これが、彼にとっては一番辛いことです。だから、自分ではあなたを幸せにできないと思ってしまうし、一緒にいると、どんどん男としての自信がなくなってしまう。だからレスにもなっている可能性が高いんじゃないかな。

 

 

こんなふうに「レッテル貼り」によって

彼のことが歪んで見えてしまい、

それが二人の関係をおかしくさせている

なんていうことは、

本当に頻繁に起こっているんだよチーン

 

 

 

まぁ、でもさ、

人間は誰しも何らかの歪みがあるし、

それをゼロにすることはできないんだけどさ、

(当然、私もあるよ!!!)

 

 

 

どうせ歪みを持つんなら、

自分が生きやすくなるような、

自分がHappyになるような歪み

持った方がお得だよね?爆  笑

 

 

 

そのためにも、まずは、

自分がどんな歪みを

持っているのか?

ということに気づくのが第一歩だからね、

 

 

 

自分という人間を攻略してあげるために、

自分と向き合う時間を

ぜひぜひ大切に作って欲しいなと思います。

 

 

 

ちょうど先日、音声BOXの受講生から、

こんな実践報告が届きましたラブ

 

みわさん、おはようございます!

 

8-1のワークを実践してみました。○○を書き出してみたら、なんと!25個も出て来ました!

まだ、書き出せていないこともあると思うんですが、それでも書き出したら25個も出てきてびっくりしています。

 

書き出して眺めてみると、より一層、彼への感謝の気持ちが感じられました!

ありがとうございます♪

 

 

実際に「ワークをやってみる」

という時間を取る、という

自分と向き合う時間を作るだけで、

 

 

 

これまで見えていなかったものが見える、

これまで見えていた世界が変わる、

ということが、簡単に起こる。

 

 

 

人生は、こんな些細なことを

「やる」か「やらない」かの違いだけ、だよ。

 

 

 

毎月、いろんなワークに一緒に取り組みながら

自分の「取説」を理解してあげて、

もっともっと楽チンに自分を幸せにして生きる

ワークショップ。

ぜひ毎月の「自分と向き合う時間」として

活用してもらえるといいなと思っています照れ

 

明日締め切りだよ‼️

 

 

▼じっくり90日間、マイペースに取り組める

大好評の音声BOXもどうぞ‼️

 

 

▼ここでは私のやらかし事例も書いてるので笑い泣き

ぜひ参考にしてね。

 

 

▼自分の歪みを修正するだけで、

これだけの変化を起こすことができるラブ



 

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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登録者限定の感謝企画もするよ♪ぜひご登録ください♡

 

 

もっと楽に、幸せに。

悩んでる場合じゃないよ♪

今すぐ、幸せになろーぜ♡

 

 

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