違う人間だからこその豊かさを味わって

大人のパートナーシップを楽しもう照れ

 

 

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

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真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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先にお知らせを。

昨晩、公式LINEにて先行受付した

セッションの緊急SOS枠は、

お申込みいただき、受付終了しました。

また予定がご用意でき次第、募集させてもらうね。

 

 

 

先日、クマさんのコミュニティで、

ゲスト講師としてお話させてもらったとき

いただいたご質問で、

「もらう・もらわない問題」があったのね。

 

 

 

これは、

カウンセラーやセラピストなど、

対人サービスを提供している人で

よくテーマになるものだけれども、

 

 

 

要は、クライアントの苦しい感情や

重く辛いエネルギーに引っ張られて、

自分までしんどくなってしまう、

というやつね。

 

 

 

私も度々「もらっちゃいませんか?」

って聞かれるんだけれどもね、

私は、全くないんだよね(笑)

 

 

 

それは、カウンセラーなどの援助職が、

基本的な技能として「やるべき」と教わる

いわゆる「共感」をしてないから

じゃないかなと思います爆  笑

 

 

 

おいっっっ滝汗共感しないのかよ???

って思わず突っ込みたくなった?笑

 

 

 

いや、ほんと、私はたぶん、

みなさんのお話を聴きながら、

「共感」はしてないんじゃないかなと思う。

 

 

 

「受け止めて」はいるけど、

「共感」はしてない。

 

 

 

じゃあ、何をしてるか?って言うと、

①観察(聴くを含む)と、

②感じたことのフィードバック

③提案

の3つが中心じゃないかなと。

 

 

 

以前にこんな風に書いていたけど

 

 

私の感覚的には、

どちらかと言うと、

事情聴取に近くて(おい

 

 

  • その方が今どんな状況にあって、
  • 何を感じていて、
  • 今の状況をどう捉えていて、
  • 何を問題だと思っていて、
  • どんな人生やパートナーシップ歴を持っていて
  • 何を望んでいらっしゃるのか?

 

  • 相手のパートナーの方が
  • どういう状況にあって、
  • どんな人で、
  • どんな言動をしていて、
  • そのとき彼女がどう反応・対応したのか?

 

 

ただ、それが知りたいの(笑)

ただ、それを一緒に確認したいの。

(大抵の場合、いろんなことが頭ん中でしっちゃかめっちゃか絡まってるからね、一緒に整理していく)

 

 

 

なぜってね、、、、

私ね、その情報を全部頭ん中に入れて

全体像が把握できると、

 

 

 

なんか知らんけど、

今、何がどう拗れていて、

何をどうしていけばいいのか?っていう

「希望」が浮かび上がってくるから。

 

 

そう、こんな風に

状況を聴きながら①観察していくと、

 

 

 

私の中に「ここが今の問題を作り出している

原因じゃないかな?」って感じる課題

(ズレや誤解、思考グセの元)と

希望への道が見えてくるので、

それを②フィードバックして、

 

 

 

「じゃあ、こうしていけばいいんじゃないかな」

っていう③提案をしていく、

 

 

 

というのが、

私が主にやっていることなんだよね。

 

 

 

なぜ「共感」しないのか?と言えば、

「共感」ってさ、

相手の感じているように、

同じように感じるってことでしょう?

 

 

 

それは、現実的に無理だと思ってるし

(だって別の人間だからね)

 

 

 

クライアント(私に相談しに来られている人)

に必要なものは、

私に、同じような気持ちを感じてもらうこと

=共感、ではなくて、

 

  1. ご本人が「自分が何を感じている(感じてきた)のか」を理解できるようにすることと、
  2. その理解をベースに、これから望む未来のために必要なアクションを選択できるようになること、

の支援じゃないかなと思っているから。

 

 

 

だから、

一緒に感情移入したりはしないで、

 

  1. その人に何が起こっているのか?を、いろんな角度から話を聴きながら①観察して、
  2. 私が感じたことを②フィードバックすることで、ご本人が自己理解へ辿り着くのをサポートし、
  3. これからその方が望む未来に向かう道筋への必要なアクションを、③提案する

 

 

確かに目の前のクライアントさんは

とっても苦しく辛い状態におられたり

することもあるんだけれども、

 

 

(これも下にリンク貼っとくね)

 

まったく大変じゃないし、

辛くなるどころか、楽しいしかない笑い泣き

(もちろん、かなり集中力は使うけれども)

 

 

 

だって、目の前にいる人は、

「かわいそうな人」でもなければ、

「救ってあげなきゃいけない人」でもなく、

 

 

 

「足のつくところなのに、

変な思い込みのせいで

パニックになって事実が見えず

溺れている人」なんだもん(笑)

 

 

(略)

 

 

ご相談者と一緒になって

「これは大変だガーン」って一緒に溺れてたら

そりゃ自分も苦しいし辛くなるだろうけど、

 

 

 

「おぉ、溺れてるねぇ、、、でも大丈夫だよ照れ

そこ、ちゃんと足つく場所だよ?

落ち着いて、よく見てごらん?

勘違いしてるから辛いんだよ」

っていうことを伝えているだけ、なんだよ爆  笑

 

 

 

人によって目が覚めるスピードは違えど、

ちゃんと目を覚ますことができるし、

そうやって目を覚ましちゃえすれば、

「過去の私、マジお疲れ!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

っていう、ある意味、爆笑案件なんだと気づける。

 

 

こんな感じでやっているので、

私はまったく辛くはならないし、

セッションの終わりには、

二人で爆笑して終わる、なんてことも

結構あります爆  笑

 

 

 

これは「カウンセリング」というよりは

「コーチング」とか

「コンサルティング」の方が、

たぶんアプローチ的には近いと思うんだけど、

一部はもちろん「カウンセリング」的な手法も

用いたりしているので、

ざくっと「カウンセラー」と名乗ってる

わけなんだけれども、

 

 

 

まあ、なんというか、

「真中美和」という人間のフィルターを通して

私が「理解」した「その人」を伝えることで、

その人が、その人らしく生きるお手伝いを

させてもらっている、という感じです。

 

 

 

パートナーとの「共感」と「理解」について

 

よく女性は「共感」を求める生き物だ、

という言われ方をするけれども、

 

 

 

私は、

本質的にみんなが求めているものって

「共感」ではないんじゃないかなって

思ってるんだよね。

 

 

 

そもそも、「共感」っていうものは、

違う人間である以上、かなり無理がある笑い泣き

 

 

(これも下に貼っとくね)

 

同じような感覚や感情を持っていない人に

「共感して欲しい」というのは、

そもそも無理なんだよね笑い泣き

 

 

 

だからね、

基本的に他人に「共感」を求める、

ということ自体、難しいわけで、

自爆まっしぐらなわけだよチーン


 

 

実際じゃあ、

自分は彼の気持ちに「共感」してるのか?

ってことも考えてみるといい。

 

 

 

「感情について話をするのって、

難しいし、やる意味わかんないし、

できればあんまりやりたくないな」

って考えている彼の気持ちに、

あなたはどれだけ「共感」してるんだろう?

してないよね?笑い泣き

 

 

 

だからね、

そもそも感覚や感性の違う異性である男性に

同じように感じて欲しい、というのは

「犬に、猫の気持ちと同じになって欲しい」

って言ってるようなもので(笑)

そりゃ無理だよ、って話なのよ。

 

 

猫であるあなたは、

他人である犬に、自分と同じ猫になってほしい

「共感」してほしい)わけじゃなく、

猫が猫であることを「理解」してほしい、

受け止めて、そうなんだねって認めてほしい

だけなんじゃないかな。

 

 

 

だって、相手が犬(自分とは違う生き物)

だからこそ魅力を感じて好きになったわけで、

「同じ」になってほしいわけじゃないよね。

 

 

 

以前に、所ジョージの言葉を

紹介していたけれども、

 

 

よくカップルってさ「お互い価値観が同じ」だとかいうじゃん。で、「価値観の相違で別れる」とかいうじゃん。

 

価値観が同じなわけないじゃん。価値観が同じ人に魅力なんてないからね。だって自分だもん。

 

価値観が同じだよってことは、自分のいってることに「そうだね」って、あっちのいってることに「そうだね」っていってる2人だったら、もう同じじゃん。1人でいいわ。

 

違う意見があって、いいんだもん。違う意見があるから、違う人なんだもん。そういう2人が一緒になるから、面白いんでしょ。

 

 

そう、「違う」からこそ

パートナーに選んだんだよ。

 

 

 

そして、

私のところにご相談に来てくださるのも、

おそらく「自分とは違う意見や感覚を

美和は持っていそうだ」と思うからこそ、

だよね?笑い泣き

(同じだったら、お金払ってまで私に相談する意味ないよね?笑)

 

 

 

だからね、

「共感」ではなく「理解」を求める

コミュニケーションをしていくことを

おすすめしたいし、

 

 

 

逆もそうね。

あなたも、彼に

「共感」しようとするんじゃなくて、

違う感覚や考えを持った人間なんだ、

ということを「理解」しよう

してみてほしい。

 

 

 

たとえば、昨日私とダーリンが、

激重の話し合いをしたってエピソードを

書いていたじゃない?

 

 

(まだの方は、よかったら読んで戻ってきてね)

 

 

 

 

それは、私にとっては、

彼のAという振る舞いや考え方が、

「私を大切に考えてくれてない」ように感じて

不安に思うから、Bに変えてほしい、という

リクエストがあるんだ、ってことを

伝えたんだけれども、

 

 

 

「うーん、、、チーン」って

彼としてはそれは納得し難いというか、

すんなり「じゃあBにするよ」とは

言えない感じだったんだよね。

 

 

 

そこから、彼にとってAを選択するのは、

どういう思いや考えがあるからなのか?

ということを聞いていくと、

なるほど、あなたにとってはそうなんだねって

「理解」できたわけだよ。

 

 

 

これは、私にとっては

まったく「共感」はできないことで、

私だったらそうは感じないし、

Aは選択しないんだけれども、

 

 

 

だけど、彼にとっては、

Aを選択したい理由(思い)があるんだな

ということは「理解」できた。

 

 

 

だったら、

無理にBを選択しろ(私と同じ気持ちになれ)

というのは、違うよなってすんなり思えたの。

 

 

 

だけど、こうやって話したことによって、

私にはBを選択してもらいたいという

気持ちがあるんだな、ということを

彼は「理解」してくれたし、

(だから可能な範囲で努力すると言ってくれた)

 

 

 

逆に私は、

彼にはBを簡単にはやれない理由があって

だからAをやりたいんだな、ということを

「理解」できた。

 

 

 

相互に「理解」し合えることこそが、

本質的に私たちが望んでいることであって、

必ずしもそこに「共感」はいらない。

 

 

 

そこに違いがあるということを

認め合った上で、

どう折り合いをつけていくのか?

どう折衷案を見つけるのか?

ということができればいいよね。

 

 

 

自分が求めているものが何なのか?

  • それは「共感」(同じように感じてほしい)なのか、
  • それは「理解」(自分の感じていることや考えを受け止めて認めてほしい)なのか、

一度考えてみてね。

 

 

「共感」を求めるのは、赤ちゃん?

 

ちなみに、それでも

「共感」を強く求めたいのであれば、

できるだけ近しい感覚を持った相手か、

(女性性が強く似た環境で育った男性など)

何でも自分の言うことを聞いてくれる

主張をあまり持っていない相手を見つける、

ということがいいかなと思うけど、

 

 

 

それは、ある意味

「お母さん」を求めているのだ、

ということに気づいておいてほしい。

 

 

 

そう、赤ちゃんは、

まだ自分と母親との境界線が曖昧だからね、

「自分の感覚をそのままにわかってほしい」

と要求するのが、赤ちゃんなんだよね。

 

 

 

お腹がすいた、

おむつが気持ち悪い、

暑くて不快、

眠いのに眠れなくて辛い、、、

 

 

 

それを「泣く」という手段で、

なんでお母さんはわかってくれないの⁉️

って訴えるのが、

赤ちゃんのコミュニケーション。

 

 

 

彼にわかってほしい、

同じように感じてほしい、

言わなくても察してほしい、、、

 

 

 

それは、ある意味、

彼に「お母さん」になってほしい、

という要求に近いものだよね。

 

 

 

成熟した大人として

「パートナーシップ」を体験したいなら、

赤ちゃんは卒業しよう。

 

 

 

もちろん、

「共感」を求めちゃダメってことじゃなくてね、

相手には相手の固有の感じ方があるのだから

「わかってくれるのが当たり前じゃない」

という認識を持った上で、

自分の心情を伝える努力をしよう、

ということだよ。

 

 

 

違う人間だからこその豊かさを味わって

大人のパートナーシップを楽しもう照れ

 

 

 

美和のDaily Life

 

 

昨日は、息子と家電量販店へ行き、

息子の一人暮らし用の家電を

いろいろまとめて購入してきました照れ

 

 

 

一人暮らしセット的なものを

ネットで買うという選択肢もあるのだけど、

今後、大学生活だけじゃなくて、

その後も一人暮らしで使い続けることを考えると

本人の使い勝手も大事だしね、

実際に見て決めたいなということで、

二人で行ってきたのでした。

 

 

 

本格的な引越しはまだだいぶ先の3月だし

とりあえず下見のつもりだったんだけど、

展示品限りの特売品など、

想定していたよりもスペックのいいものが

リーズナブルに見つかったので、

全部まとめてお安くしてもらって(笑)

一括配送してもらう手配をしてきたよー。

 

 

 

帰宅後、新居の電気やガスの申込みもして、

毎月の仕送りの金額をどうするか?

生活資金と遊交費をどう管理するか?など

具体的な話もできて、

いよいよ一人暮らしが始まるんだな…

という実感が湧いてきました。

 

 

 

できるだけ、自分で生活全体を管理する

ということにチャレンジしてほしいので、

家賃など固定費は私が払うけど、

光熱費は仕送りの中から自分で払ってもらい

無駄に電気をつけっぱなしにしたりしない、など

責任を持って管理する運用に。

 

 

 

学食が良さそうな大学を選んだので(笑)

昼食は学食でそこそこ栄養のあるものを

食べるとして、あとは自炊を駆使しつつ

いかに栄養と食費のバランスを取っていくか?

それも練習だよね。

(賄い食のあるバイトができれば最高w)

 

 

 

息子は、特性的にも管理や計画というのは

かなり苦手なタイプなので、

どうかな…とちょっと心配だったのだけど、

 

 

 

「生活資金は、こう運用すれば大丈夫だね」

と、自分でうまく管理できる方法を

さっと提案してきたので、

いやいや、意外に全然大丈夫そうだな、と

見くびっていたことを反省しました笑い泣き

 

 

 

息子には息子のやり方で、

失敗しながら試行錯誤することも

貴重な経験だからね、

 

 

 

「信頼して、見守る、応援する」

ができるように、私こそチャレンジだなと

改めて思ったのでした。

 

 

 

あと2ヶ月足らずの息子との2人暮らし、

楽しもうと思います‼️

 

 

 

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▼共感してほしい…と思っちゃう女性は

ぜひこちらを読んでみてね。

 

 

 

▼だいたいみんな、火のないところで

山火事起こしてる💦

 



 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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