しなかった先の未来を受け取りたいか、
した先の未来を受け取りたいか、
私はどっちを選びたいだろう?
って考えてみてね。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
というわけで、昨日は弾丸東京で、
今日は友達と京都でランチの約束があるので
朝の新幹線で帰還します(笑)
早朝に出るダーリンに合わせて家を出て、
私は駅前のスタバで朝ごはん。
昨晩は、ダーリン宅に向かう途中で
何かの故障とやらで電車が運転見合わせになる
というトラブルに遭遇してしまい![]()
なんと彼が、車で高速使って1時間近くかけて
迎えに来てくれた
ほんと感謝しかない💦
東京のレポはまた後日にするとして、
今日は夫婦関係について。
「二人」が土台。
実はね、夫婦関係が崩れてしまった![]()
というご相談に来られる場合、
その9割くらいが「子育て期」のすれ違い
だったりします。
子育て期には、どうしても女性は、
「子ども」が最優先事項になるよね。
もちろん、それはある意味仕方のないことで
自分では何もできない赤ちゃんは、
大人がお世話してあげないと
ほんと、文字通り生きていけないからね、
だから、赤ちゃんの命を守ることに
一生懸命になる、というのは、
もちろんそれが正解だし仕方ないと思うんだよ。
ただ、一方でね、
その時、あまりにも「夫という存在」を、
あるいは「夫婦という関係」の大切さを
忘れてしまっていないかな?
ということを考えてほしいの。
家庭の土台は、
「夫婦」二人の関係です。
夫がいなければ、
その子どもも存在していないし、
夫婦関係が良いものでなければ、
当然、家庭環境は良いものではなくなる。
子どもが大切なのであれば、なおさら、
夫婦関係を軽視することが、
どれほど子どもの幸せを脅かすものなのか?
ということを、
ちょっと考えてみてほしいなと思うんだよ。
実際ね、何らかのお悩みを抱えられて
私のところにご相談に来られる方たちに
子ども時代のお話を伺うと、かなりな割合で
ご両親の不仲があったりします![]()
これがどういうことか、わかるだろうか?
つまり、今、パートナーシップに悩み、
私に相談に来られるほどに
何かがうまくいかない・困った状態があり、
苦しい思いをされている方の幼少期には
「親の不仲」率が高いということなんだよ。
この事実の意味を、
ぜひ考えてみてもらいたいの。
あなたが「子ども」に集中して、
夫との関係を「仕方のないもの」と諦め、
家庭内にギスギスした空気が流れたまま
あるいは仮面夫婦のような、
表面的な関係で誤魔化したまま、
子どもをその家庭で育てているとするなら、
それを見て、あるいは
それを肌で感じながら育った子どもは、
「自分らしく、愛し愛し合う関係を築く」
という生き方をするのが難しくなる可能性が
高まるのだ、ということなんだよ![]()
- 家庭内の空気を察して「いい子」を演じる癖がつく
- お母さんが可哀想、と感じて、自分が助けなきゃと思って生きる(弱音や素直な気持ちを言えなくなる)
- お母さんと不仲の父親に敵意を持ち、男性不信になる
こんな例が、たくさんあります![]()
(あなたも、身に覚えがあるかもしれないね)
もちろんね、同じ親の元で育っても、
育ち方はほんといろいろだからね、
その環境を、あるいは親との関わりを
どう受け取るか?というのは、
その子どもによって違うので、
100%親の責任ということでは
全くありません‼️
同じ親に育てられたからって、
同じように育たないんだよ。
親の関わり方を、
どう受け取ったか?どう感じたか?
という、その人固有の感覚が
人生を形作っているのであって、
それは、「親のせい」ではない
ということなんだよね。
例えば、
厳しくしつける親がいた場合、
- そのせいで萎縮して、自分の意見が言えなくなって自分らしく生きられなくなったと嘆くAさん
- そのおかげで、自分を律することが身についたと親に感謝しているBさん
両方のケースがあるし、
自由放任主義の親に育てられて、
- 全然関心を持ってもらえなくて寂しかった、親から愛されなかったと嘆くAさん
- 自分を信頼・尊重して、のびのび育ててもらえたと親に感謝しているBさん
両方のケースがある。
逆に両親が仲良しだったために、
自分より父親が大事なんだと感じて、
寂しく感じておられた、なんて事例も
あったりはするからね![]()
ほんと、親が悪い、ということではないです。
そして、仮に親からの影響があって、
生きづらさを身につけてしまったとしても、
それを引き受け、乗り越え、
自分らしく生きていくことが可能だし、
(参照:下にリンク貼っとくね)
それもひっくるめて、
その子(人)が選んできた人生なので、
必要以上に親がその責任を背負う必要はない
んだけれども、
だけど!今、自分が親の立場であって、
子どもから見て「幸せで安心できる家庭だ」
とは感じられないような空気が家庭内にあり、
それが夫との関係性に起因しているな、
という自覚ができるなら、
あなたの大切な子どものためにも、
勇気を出して、今、向き合ってみることを
お勧めしたいな、というのが私の提案です。
見て見ぬフリした期間が長くなればなるほど、
その溝は深く大きく広がり、
挽回していくのに大きな労力(長い期間)を
必要とするからね。
1日でも早く、
取り掛かってもらえたらいいな、と思うんだよ。
人生の主導権を渡さないで‼️
でもね、こういうことを書くとね、
過去にも
「子育て期はそれどころじゃない!!!」
「なんで夫のお世話までしなきゃいけないの
」
というお怒りの声をいただいたこともあるので
そういう気持ちになる人がたくさんいることも
よくわかっています。
そもそも出産ってさ、
女性からすれば命懸けなわけだよね。
出産後の身体の状態も、
「交通事故で車に轢かれたくらいのレベル」
って表現する人もいるくらいボロボロだよね![]()
(もちろん個人差あるけれど、
私も相当ボロボロだったよw)
ホルモンの変化もあるし、
3時間おきの授乳で睡眠不足にもなるし、
そりゃ、赤ちゃんの命どころか、
自分自身だってギリギリの状態で
やっていたりもするよね。
だから、出産しない男性こそ、
ここは頑張って欲しいところだし、
もっともっと「男が頑張れよ!!!!」って
私も思ってるよ![]()
だけどさ、いつも言うように、
他人に自分の幸せを
委ねちゃいけないんだよ。
つまり、
「夫が〜してくれないから」って言っている限り
永遠に「夫次第で」自分の幸不幸が決まる
人生を、自分が選んでいるんだ、
ということなんだよ![]()
それは、
自分の人生の主導権を
夫(他人)に明け渡しているのだ、
ということに気づいて欲しい。
そんなの不自由でしょう?
そんなの不安でしょう?
だから、
自分の手に人生の主導権を取り戻そうよ
っていうことを提案してるんだよ。
夫のお世話をしろと言ってるんじゃない。
「夫がやる(変わる)べきだ」からと、
不満や不仲を放置しても、もちろん構わない。
だけど、
その「放置の結果」を受け取るのは、
他でもない、あなたなんだよ![]()
放置した結果、
- 夫婦仲が冷え切って仮面夫婦になる
- 男女としてお互いを見られなくなり、ただの同居人になる
- どちらかが浮気に走る
- こんな人と結婚しなきゃよかったと後悔の人生になる
- 子どもから恨まれる
この結果を引き受けるのは、
あなた自身(もちろん夫もだけど)なの。
そんな結果を手にしたくなければ、
「自分のために」やるしかないんだよ。
(下にリンク貼っとくね)
結局ね、女性の側で
「できることを考えてやる」ことにしか
その女性を幸せにする方法は、ないんだよ。
(略)
彼(男)が悪い、
彼(男)が変わるべきだ、
と言いながら生きていくということは、
彼(男)が変わってくれなければ、
ずっと不幸なままでいるしかない、
という絶望の世界に生き続ける
ことになる。
でもね、
自分が自分を幸せにする選択を選べば、
自分を幸せにして生きていけるという
希望の世界で生きられるのだ、
ということに、ぜひ気づいて欲しいんだよ。
自分を幸せにしてあげたいと望むなら
「なんで私が〜しなきゃいけないの?」
ではなくて、
自分を幸せにするためのアクションを
しなかった先の未来を受け取りたいか、
した先の未来を受け取りたいか、
私はどっちを選びたいだろう?
って考えてみてね。
星の数ほどいる異性の中から
せっかく縁あってパートナーになったなら、
(あなたが結婚相手に選んだんだよ!)
その縁を「自分なりに精一杯大切にやれたな」
という自負を持てるくらいには、
やれることをやれるといいなと思います。
やり切った先に
「もうこの人との間の学びは終わったな」
と感じるなら、
気持ちよく手を離せる日が来るから。
今、そこまでの気持ちにならないなら、
きっとまだやり残していることがある
んじゃないかな。
自分の人生を肯定したいなら、
自分が選んできたものに責任を持つこと。
全てが思い通りにはならないけれど、
起こった事実をどう捉えて、
どう向き合って生きるか?は、
あなたが選ぶことができるよ。
▼とりあえず、一歩、
自分の人生を幸せにしていきたいと思ったら
12/23のワークショップを覗いてみてね。
▼親の不仲や、親との関係の中で
生きづらさを抱えてしまったかも?と
思う人は、こちらをぜひ参考にしてね。
▼私が厳しいことを書くのは、このためです。
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡








