この11年間で、
200時間くらい話し合ったんじゃないか?
ってくらい(もしかしたらそれ以上かも
)
本当に二人でたくさん話し合ってきたよ。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
3,000記事感謝企画にご参加くださった方にお送りした特典クーポンは、
本日が利用期限です‼️
現在ご利用いただけるのがBOXだけなのだけど
よかったら、この機会に受講くださいね![]()
昨日は、先日見つけた
新しいパーソナルジムの体験に行ってきたよー!
↓ ことの経緯はこちらw
今行っているジムでやっているのと
似たメニューもあったんだけれども、
全然指導レベルが違ったのと、
(マジで、数分でめちゃくちゃ効いた
)
ちょっと今よりは割高になるのだけど、
と言っても、今のところが破格で安過ぎただけで
十分にリーズナブルで良質なサービスだったので
思い切って乗り換えることにしました。
今のところには3年近く通っているので、
心苦しい気持ちもあるのだけれど、
「これまでの私に良かったこと」が、
「今からの私にも良い」とは限らない。
今の自分・未来の自分にフィットするものへ
アップデートしていくことも、大事だね![]()
いつまでも健康で、
やりたいことを楽しめる筋力・体力と、
美しい姿勢とボディラインを目指して(!)
マイペースに頑張りたいなと思います。
さて、先日こちらでもご紹介していた
調査結果なんだけど、
(下にリンク貼っとくね)
また何かの拍子に流れてきたので、
改めて、大切なポイントをご紹介しようと思います。
40代以上向けアプリを提供している
会社が実施した40代〜80代のユーザーを
対象にした調査で(1,671名回答)、
「理想のラス婚の形」について、最も多かったのは「別居パートナー(必要に応じて婚姻届も視野)」31.4%。次いで「婚姻届+同居」29.9%、「事実婚(婚姻届なしで同居)」15.7%、「ゆるやかな恋人関係(非同居)」15.4%、「週末婚」7.7%となりました。
つまり、“非同居系”を合算すると46.7%。「親子や介護との距離を大切にしつつ、自分の生活も守る恋」が、ラス恋世代の主流になりつつあるようです。精神的にも経済的にも、すでに自立した生活基盤を持っている方が多く、真剣交際ではあるものの必ずしもすぐの結婚や同居といった形にはこだわらない方が多いようです。子育て”孫”育て、親の介護など、お互いの事情へ配慮しながらゆっくりと関係を深めていきたいニーズが見て取れます。
実際、私がセッションや講座でお聞きしていても
40代・50代以降の女性や、
特にシングルマザーの方などは、
「別居パートナー(必要に応じて婚姻届も視野)」
というのが理想だとおっしゃる方が
すごく多いな、という印象なんだよね。
そういう意味でも、
私とダーリンの「無期限婚約」という関係性を
一つのロールモデルとして見てくださっている
人が多いのかな、という気がします。
(参考:「無期限婚約」をした経緯はこちら)
「別居パートナー」を選ぶ上で大切な3つのポイント
でね、この
「籍を入れず・別居で・パートナーでいる」
ということを希望するなら、
いくつか考えておいて欲しいな
と思うことがあるんだよ。
それは、この3つです。
- 籍を入れずに長期間にわたって良い関係を維持するのは、簡単ではない
- 「籍は入れたくない・別居がいい」というニーズを持つ相手は、パートナーシップに向かない人の率が高くなる
- 「今」だけでなく「長期」視点で考えることも大事
まず一つ目。
1. 籍を入れずに長期間にわたって良い関係を維持するのは、簡単ではない
これは、何度かお伝えしている
こちらで書いた話です。
(下にリンク貼っとくね)
私のブログを読んでくださっている
読者さんの中には、
私とダーリンのような距離感をいいなと
感じてくださって、
この「無期限婚約」に憧れてくださる、
そんなお話も伺うことがあるんだけども、
私は、安易にこのスタイルを取ることは
ある意味、すごくリスクがあって、
むしろ難易度が高いと思うよ
ってお伝えしている。
だってね、
法律で守られた契約である「結婚」とは違って
ただの「口約束」だけで繋がっている関係
だからね?
お互いの継続的な努力がなければ、
簡単に壊れてしまう、
そんな脆い関係でもあるんだよ。
二人の間で何かギクシャクしたとき、
何かすれ違いで不協和音が生まれたとき、
あるいは、ちょっと浮気心が生まれたとき、
簡単に「別れる」という選択肢を
選べる状態である、ということ。
だから、
信頼関係を築く力があり、
関係を大切に育んでいく意志と努力を
双方が持てない限り、
籍を入れず・別居で「永くパートナーでいる」
ということは、そんなに簡単なことじゃない、
ということを、
ぜひ肝に銘じておいて欲しいなと思います。
- 自分が素直に思っていることが言えて(これは、不満をぶつけるという意味じゃないよ!)
- 相手に意見や考えにも根気強く耳を傾ける姿勢を持てて、
- 言いづらいこと・聞きづらいことも話すことができて、
- 意見の違いがあったときに「喧嘩にしない」コミュニケーションができて
- 惰性や馴れ合いにならない、お互いの新鮮さを保つ努力ができる
この5つは必須じゃないかな![]()
これらができないと、
- ちょっとしたことで喧嘩になってしまって、関係を続けられなくなるか、
- お互いに途中で心が冷めてしまって、関係を解消することになるか、
どちらかになるよね![]()
そして、2つ目。
2.「籍は入れたくない・別居がいい」というニーズを持つ相手は、パートナーシップに向かない人の率が高くなる
「別居パートナー」がいいのであれば、
「籍は入れたくないし、同居もしたくない」
というニーズが合致した相手を選ぶ、
ということになるわけだけれども、
普通に考えれば、
「他人と長期的で親密な関係を築きたい」
というニーズを持っている人は、
結婚を望む、あるいは同居を望む人が多い
はずなんだよね![]()
だから、うっかりすると、
永く親密な関係を育んでいく、ということを
求めていない相手を選んでしまうリスクも
かなり高い、ということなんだよ![]()
↑ここの認識が希薄な人が多いので、
マジで注意して欲しい⚠️
だからね、
長期的な関係を築きたいけれども、
「籍は入れたくないし、同居もしたくない」
という人を選ぼうとするなら、
相手の側にも、なんらか
籍を入れたくない(入れられない)・
同居したくない(できない)
理由がある人を選ぶのが妥当である
という視点が必要になる。
例えば、
- 結婚歴があって子供がいる(シングルファーザーでなくとも、子供が成人するまでは父親として再婚はしたくないと考えている)とか、
- 介護する必要のある親族がいて、そちらのサポートが優先であるとか
- 持病を持っていて、籍を入れることで彼女に迷惑をかけたくないとか
- 仕事の事情などで生活時間が不規則で、他人と共同生活することが現実的に難しいとか
何か、そういう、
「籍を入れたくない・同居したくない」
理由がある人を選ぶことも考えないと、
「一緒に違いをすり合わせていくような、
面倒なことをしたくないから」
というような人を選んでしまうリスクが高いよ
ということはちゃんと考えておこう。
少なくとも、
なぜ彼が、結婚や同居は望まず、
「別居パートナー」という形がいいと思うのか?
という理由はちゃんと聞いたほうがいいよね。
そして、もし自分がシングルマザーで、
子供が大きくなったら籍を入れたいけど、
それまでは「別居パートナー」がいい、
と考えている場合においては、
上記のような事情のない男性(結婚願望はある)
をパートナーに選んだりすると、
彼にとっては、入籍を何年も待たされることは
デメリット(リスク)でしかない、
ということもちゃんと考えておこう。
だから、ちゃんと自分はどういう時間軸で
入籍時期を考えているのか?ということを
あらかじめ伝えた上で、納得してもらって
交際スタートしないといけないね。
こういうことを具体的に考えている女性は
少ないと思うんだけれどもね、
それは、相手に対する思いやりの欠如です。
自分の都合しか考えないで、
相手に合わせてもらう前提でいるのは、
「パートナーシップ」という態度じゃないよ。
「別居パートナー」が最適解なのか?
そして最後に、
3.「今」だけでなく「長期」視点で考えることも大事
私とダーリンも、
ずっと「別居パートナー」という形で
この11年間を過ごしてきたけれども、
少し前からお伝えしているように、
近い未来には籍を入れる方向で準備しています。
その理由としては、いくつかあるけれども、
一番の理由は、「人生の最後の瞬間まで、
一番そばにいたいから」です。
(参考まで下に貼っとくね)
「人生の最後まで一緒にいる」
ということを実現しようとすると、
当然、どちらかが病気になったり、
介護が必要になったり、
家族の事情などで
遠くに離れなきゃいけなくなったり、
という事情が生まれたら、
途端に、一緒にいられなくなるという
リスクがあることに気づくわけで、
少なくとも、事実婚レベルには
公の関係にする必要が出てくるのだよ。
事実婚をしようと思ったら、
少なくとも同居することと、
家族や周りにも認知されること
が必要になるわけで、
結局、結婚とかなり近いレベルで、
いろんなことを整えていかないといけない。
そう、どちらかがこの命を終える時まで
一番そばにいたいと思ったら、
「籍を入れる」という手段を取らないと
今の日本では難しいことが多い![]()
彼に、
なぜ籍を入れたいと思うのか?
って聞いてみたらね、
「公式に、守ってあげられるように」
だって。
「これを言ったら美和は泣くけどw」
と前置きしながら(笑)
たとえば彼が、いつか
私より先に亡くなることがあったとして
(ほんとにほんとに、これは想像したくないけど!!!)
今の状態だと、
その時点ではただの他人になってしまうから
(一応、婚約という形にはしてるけど)
お骨一つ拾えないかもしれないし、
それを持ち帰る権利がないよねって。
確かに、そうだよね。
こんなに永く一緒にいて、
お互いに相手をパートナーとして認めていても
公式には何も力がないから。
彼もこう言ってくれているけれど、
たとえば、何か手術が必要になったとき、
血縁でもなく籍にも入っていない他人では、
たとえ、いわゆる「事実婚」だったとしても
その同意のサインもできなかったり、
なんなら病室にすら入れない可能性もある。
(これは法律上ということではなく、
病院によって方針が違うらしい)
こんなに世界で一番近い存在なのに、
一番そばにいたいときに、
そばにいられない関係でいる、
ということが、私たちには悲しすぎる![]()
そして、それだけではなくて、
彼の今後のライフプランを考えたときに、
一緒に暮らしていくなら入籍したほうがいいね
という判断が出てきた、という事情もあります。
この11年間で、
この「籍を入れる・入れない」については
200時間くらい話し合ったんじゃないか?
ってくらい(もしかしたらそれ以上かも
)
本当に二人でたくさん話し合ってきて、
ずっと「籍を入れない」を選んできたけれど、
お互いに歳を重ね、状況も変わった今、
長期視点で考えれば、
それが「これからの二人にとっては
良い選択とは言えない」という結論になった、
ということです。
これは、ただぼんやりと
「今はこれでいいよね」とだけ考えて、
何か必要が生じてから考える、
ということでももちろんいいのだけれど、
人生にはいつ何が起こるかわからないからね、
私はその時後悔するような関係のままには
しておきたくないな、と思ったから、
重い、重い話を、
逃げずにずっとやってきました。
(参考:下にリンク貼っとくね)
「重く」なるのは、
それが二人の関係にとって
「重要」だから、でしょう?
その重さから逃げてたら、
二人の関係がどんどん
どうでもいいもの、軽く扱っていいもの
になっていくよ
修羅場の話(笑)のところでも書いているけど
ダーリンが「籍を入れる」ということに
前向きになれない理由の中には、
彼自身が「一人の気楽な生活が快適すぎる」
という気持ちもあるけれども、
それ以上に、
「超えなきゃいけない難題がいくつもある」
ということが大きくて、
聞けば聞くほど、
私も「そりゃ難題だ
」となったし、
どうすればいいのか簡単に答えが見つからず
いっぱい二人で悩んできました。
1年前に考えていた状況からも、
またいろいろ背景事情も変化して、
(1年前に難題だったことが、3つも解決した!)
そして二人の中でも少しずつ考えが変化して、
あの時とは違う着地のプランを想定して、
今は動いているのだけれど、
そんな風に、都度都度話し合いながら、
今まさに、二人で一つずつ、
超える歩みを始めています。
これは、何が正解で、何が正解じゃない
ということではないので、
結局「二人にとっての正解」が
どういう形なのか?ということに尽きる。
だからこそ、
安易に「別居パートナー」がいいな、
ということではなくて、
- 本当に自分が望むものがそれなのか?
- だとすれば、どうすればそれを幸せな形で叶えられるのか?
そして、それを二人が選ぶなら、
- 本当に二人にとってそれがベストなのか?
という最適解を見つける意志を持って、
二人で真剣に話し合うということを
ぜひやって欲しいなと思います。
そういう話し合いすらできないなら、
「籍を入れず・別居」という不安定な形で
永くパートナーシップを築く、なんて
とてもできないと思うからね![]()
冒頭のジムの話もそうだけど、
「これまで良かったこと」が、
「今からの私たちにも良い」とは限らない。
面倒くさい話なんかせず、
「とりあえず今のままで、まあいっか」
と惰性で過ごしがちだけれども、
今の2人・未来の2人にフィットするものを
ちゃんと選択していくことが、
本当に幸せな人生にしていくために、
大事じゃないかなと私は思っています![]()
そして、こういう、
協力してお互いの幸せを実現していくための
コミュニケーションができていれば、
最終的にどんな選択を選ぼうが、
このプロセスこそが幸せなパートナーシップ
そのものだからね![]()
こうやって話せば話すほど、
二人の関係はどんどん深まっていくことを
私自身、年々実感しています。
ここから先、どうなっていくか?は
まだまだ全然わからないけどね(笑)
二人で旅路を楽しみながら、
一歩ずつ進んでいきたいなと思います。
▼自分が望むパートナーシップを
実現できる力をぜひ身につけよう。
▼大人世代になると、
若い世代とは全然違う問題がある![]()
(マジでヘトヘトになった修羅場の話w)
▼重い話から逃げないで!
▼別居パートナーでいい関係を築く、
メリット・デメリット。
▼こちらもぜひ参考に。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡












