付き合いが長くなると、
私たちは、残念ながら、
どんどん「快楽順応」しやすくなっていく![]()
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
最初にお知らせを。
来年1月の日程を公開しました!
12月初旬に受付開始するので、
ご検討中の方はチェックしてくださいね。
さて、週末は、
ダーリンはソロキャンプで山中湖に。
到着と同時に送ってきてくれた写真が、これ。
こんな富士山、見たことないよ!
雲もかからず全貌クッキリ、輝く雄姿✨✨
羨ましすぎる・・・![]()
設営が終わったところで
ビデオ通話を繋いでくれて、
キャンプ気分をお裾分けしてもらいつつ、
いくつか相談したかったことを
短時間だけどお喋りさせてもらったよ。
そして夜ご飯はなんとすき焼きw
徒歩だと3日ちょっとかかるらしいwww
そして私の週末はと言うと、
息子の用事で、
早朝から出かけて、
スタバでほっこりお茶したり、
肩凝り解消のために
こんなものを購入して
そう、ストレッチポール!
これめちゃくちゃ効くね![]()
休憩タイムにゴロゴロしながら
肩甲骨やら、首やら、脚やら
気持ちよく伸ばしたりなんぞしたり。
(ほんとマジでそろそろ体をケアしないとヤバいw)
こうやって、
お互いに、それぞれの休日を堪能しつつ
お互いの近況もシェアしたり、
何かあればすぐに相談したり、
そんな今の距離感は、すごく心地いい。
ずっと結婚したいと思っていた私と、
結婚という形に心が進まないダーリン。
二人で試行錯誤して見つけた先は、
無期限の婚約、という今の形なのだけど、
結果として、
今の形は、二人にとっては、
ベター(妥協点)ではなく
ベスト(最高に幸せ)だな、と感じてる。
快楽順応に抗え!
ちょうど今朝、
こんな記事を見つけたんだけども、
「Living Apart Together(以下、LAT)」とは、別々の場所に暮らすカップルやそのライフスタイルを指す言葉。独立したカップルや、子持ちで再婚同士のカップルなどに増えているという。
(略)
私はベンと深く恋に落ちていたとき、結婚生活の中で繰り返した失敗を反省し、自分の感情にとにかく正直になることを意識していた。彼を愛していたものの、生活や家族、お金、住む場所を統合するアイデアに惹かれなかった。離婚後、自分の時間や空間の境界線を設定することがいかに重要であるかに気づいた私は、同じ概念を恋愛にも適用することが、恋愛を長続きさせる鍵となったのだ。
(略)
私は、このようにお互いのプライバシーを持ち続けることが、心理学的な「快楽順応」に拮抗するものだと信じたい。
心理学者で大学教授のローリー・サントス氏が、The Happiness Labポッドキャストの 「The Unhappy Millionaire」というエピソードで説明したところによると、この概念は、幸福感にどんどん鈍感になっていくことだという。例えば、私のようにチョコレートが大好きな人なら、トリプルチョコレートのデカダンスケーキの最初の一口は濃厚でクリーミーで、とても美味しいと思うかもしれない。けれど8口目ともなると、ケーキの甘さがしつこく、カカオの味が苦く、同じ味の連続に舌が疲れて、フォークを置き、皿を押しのけようとしている、そんな状態のことをいう。
この「快楽順応」という言葉に、
ハッとさせられた。
確かに、
私たちは、
与えられているものに
どんどん鈍感になる。
相手と同じ空間にいられること
顔を見て「おはよう」が言えること
手を伸ばせば相手に触れることができること
そして文中にも例があったけど、
トイレットペーパーを
補充しておいてくれること(笑)など
離れて暮らす恋人同士であれば、
その一つ一つが”幸せなこと”だったのに、
これが同居人になった途端、
”当たり前のこと”に成り下がりやすい。
もちろんこれは、
一緒に暮らしていなくても、
付き合いが長くなると、
残念ながら、私たちは
どんどん「快楽順応」しやすくなっていく![]()
永く幸せにしたいと思ったら、
この「快楽順応」に抗い、
当たり前を当たり前と思わない、
お互いに感謝と尊重を忘れない、
そんな努力が必要だということ、
なんだよね。
ここをうっかり忘れてしまうと、
当たり前にしてもらっていることには
無頓着になり、
してくれないことばかりに目が向いて、
不満を感じるようになる![]()
他人の彼氏や
他人の夫がしてくれていることを見ては
それを羨ましく思い、
自分が不遇であるかのように思ってしまうけど
他人の彼と比較して
あーだこーだ言ってるうちは、
あなたは、
「彼という人間を、愛してない」
という可能性を疑った方がいい。
他の誰かのようになってほしい、
他の誰かみたいに変わってほしい、
そうやって、
彼に変わってくれることを期待するのは
彼を愛する態度とは、真逆なんだ
って気づいておこう。
そのためにも、先の文に書かれているとおり
自分と彼の境界線を
ちゃんと大切にしておく、というのは
めちゃくちゃ大事、なんだよ。
これは、
単に離れて暮らしていればいい
ということではなくて、
自分の人生の責任は自分にある
という自立した意識を持っている、
ということ。
それが、
健全で幸せな関係を継続する上で
めちゃくちゃ大事!!!
ってことなんだよ。
(参照)下にリンク貼っとくね。
LATのメリット・デメリット
一方で、
この記事でも書かれているけども、
LATの関係では、毎日、意識してお互いを気遣い、“空気のような存在”にならない努力をすることが求められる。
- お互いの心地いい生活スタイルを尊重しやすい
- 相手への感謝や尊重を保ちやすい(快楽順応しづらい)
- いつまでも恋人のような男女の緊張感を維持しやすい
- お互いが自立していないと、不安から自爆しやすい
- どちらかが努力を怠ると、不信感を生みやすい
- 心が離れたら、簡単に関係が壊れやすい(修復の努力をする外圧がない)
▼当たり前化すると、
男は女を道具だと認識してしまう⁉️
▼ ずっとラブラブなカップルは
やっぱり努力してるよ。
快楽順応しちゃってないかな?とふりかえってみよう♪
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