一緒にチャレンジしよう。

このチャレンジの道のりこそが、

きっと、あなたの人生へのギフトになると思います。

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

サムネイル
 

真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 5,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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質問箱のサービスが、先日から、

事業譲渡されて継続されているんだけど

システム移行がうまくいっていないのか、

度々エラーになるんだよね滝汗

 

 

 

というわけで、

いったん5日で質問受付を終了していた

マシュマロもしばらく併用しておくので、

質問箱が使えないときはこちらもどうぞ。

 

 

 

先日お伝えしたとおり、

質問箱を今後もメインにしたいので、

(回答文字数制限が一番のネック笑い泣き

とりあえずの補助的位置付けだけれども。

 

 

 

さて、今日のテーマへ。

 

 

大人世代の理想の形とは?

 

こちら、データ数が1,671人なので、

ちょっと偏りもあるという前提なのだけど、

 

 

調査結果によると、「理想のラス婚」の形は、「必要な時が来たら婚姻届を視野に入れる別居パートナー(恋人関係)」が31.4%で最多となり、「婚姻届を出し、同居もする」の29.9%を上回った。次いで、「婚姻届は出さずに同居する事実婚」は15.7%、「婚姻届の提出も同居もしない“ゆるやかな恋人関係”」が15.4%と、形式にこだわらないスタイルが過半数を占めた。

 

(略)

 

興味深いのは年代別の傾向だ。40代では「婚姻届あり・同居」が約4割と依然として“再婚・同居志向”が強い。一方で70代以上では「婚姻届も同居もしない恋人関係」が4割超を占め、“ゆるやかなパートナーシップ”が主流となっている。

 

 

「必要な時が来たら婚姻届を視野に入れる

別居パートナー(恋人関係)」というのは、

まさに、私とダーリンの”無期限婚約”という

今のスタイルそのものかもだね爆  笑

 

 

 

もともと、私とダーリンは、

11年前(2014年)にアプリで出会い、

2020年に彼が東京転勤になるまでは、

週に1〜2回くらい会う、という

普通のお付き合いだったんだよね。

 

 

 

とはいえ、

当時、息子は小学生とかだったので、

なかなか普通のデートはできずチーン

私がまだ実家に居候していた頃は、

息子を夜寝かしつけてから、

彼に家のすぐ近くまで迎えに来てもらって

2〜3時間くらいだけ会うとか、

 

 

 

月に1回くらい、親に子供を見てもらって

ご飯を一緒に食べるデートをするとか

その程度しかできなかったんだけど笑い泣き

 

 

 

彼が転勤になってからほどなくして

コロナ&緊急事態宣言になったので、

そこからは、2ヶ月に1回くらい、

二人の中間地点の人の少ないエリアで

1泊の旅行で会うという苦肉の策で乗り切り、

あとは週に2回のLINEビデオ通話で、

二人の関係を深めてきました。

 

 

 

コロナが明けてからは、

彼の関西出張時に泊まりに来てくれて

月に1〜2回、数泊してくれたりするので、

なぜか遠距離になってからの方が、

一緒にいる時間が長いし、

話している時間もずっと長い、という

不思議な状態になっております笑い泣き

(今日も夜から3泊予定で来てくれる♡)

 

 

 

この”無期限婚約”という形をとってみよう

ということにしたのは、

 

 

 

遠距離になってから、

今まで以上に二人の関係が深くなり、

お互いにかけがえのない人になっているのに、

 

 

 

万一のことがあったとき、

途端に関係が途切れてしまう状態なわけで、

一番そばにいられない”ただの他人”である

というポジションにいることが、

あまりに寂しい&不安だと感じたから、

私が思いついて、提案したんだよね。

 

 

 

どうしても私の中で、

ほんのり不安で寂しいと感じることがある。

 

 

 

それは、

どれだけ二人の関係が深まって、

どれだけ二人がお互いを

かけがえのないパートナーだと認識していても、

 

 

 

やっぱりただの他人だ、

ということ。

 

 

 

お互いに、

この世で一番信頼している人で、

この世で一番近くに感じている人なのに、

 

 

 

公的には、

やっぱりただの他人なんだよね。

 

 

(略)

 

 

一般的に、

まだまだ「結婚」というのが

パートナーシップのゴール

みたいに思われがちだけど

(私も昔はガッツリそう思ってたけどw

 

 

 

紙切れに縛られず、

二人だけの本当に心地いい関係を、

ずっと諦めずに

作り続けていけたらいいなと思っています。

 

 

 

誰かの言う正解じゃなく、

二人だけの正解を、

これからも二人で見つけていきたい。

 

 

ここからまたより一層、

二人の関係は深まっていったなと思います。

 

 

 

結婚しないパートナーシップの利点と難しさ

 

実際、クライアントさんたちからも、

私とダーリンのこの関係が「理想的だ」

と言ってもらうことも多いのだけれど、

 

 

 

確かに、

特に一度結婚を経験したことのある人や、

既に自分の心地いい生活スタイルや価値観が

確立されてしまっている大人世代にとっては、

 

 

 

今から、他人と

  • 一緒に暮らす(生活習慣を擦り合わせる)
  • 家族になってお互いの人生(家族)を引き受け合う

 

というのは、

ある意味、負担感を重く感じること

かもしれないなぁと思います。

 

 

 

実際、私とダーリンも、

昨年、「籍を入れる」ということについて

より具体的に話をし始めたら、

いろいろ難しい問題にぶち当たったようにゲロー

 

 

 

私たちのような大人世代になると、

既に人生を半分以上、

それぞれが作ってきているからね、

 

  • お互いの家族との関係(介護や介護見込みを含む)
  • お互いの今の仕事の環境
  • お互いの定年後の生き方
  • 資産やお金の問題
  • 生活スタイルや譲れないこと
  • (場合によっては)病気など

 

などなど、

  • 既に固定化されているもの、
  • 簡単には変えられないもの、
  • 責任を背負っているもの(これが思いの外大きかった💦)、、、

 

そんな

自分では容易くコントロールできない

変数も多くあって、

 

 

 

ましてや既婚歴があって、

子供がいたりなんかすると、

余計に登場人物が多くてややこしいチーン

(私とダーリンは共に子どもいるしね)

 

 

 

これまで別々に生きてきた人生が

長ければ長いほど、

お互いに抱えている問題がたくさんある

 

 

だったら、

美味しいとこ取りというか(笑)

お互いに必要な部分だけ、必要な量だけ

一緒にいられる距離感が理想的だな

と感じる人が多いのも納得かなぁと思います照れ

 

 

 

でもね、一方で、私は、

安易にそういう形を選ぶことは

リスクが大きいよ、ということも

同時にわかってて欲しいなと思うんだよ。

 

 

(下にリンク貼っとくね)

 

私は、安易にこのスタイルを取ることは

ある意味、すごくリスクがあって、

むしろ難易度が高いと思うよ

ってお伝えしている。

 

 

 

だってね、

法律で守られた契約である「結婚」とは違って

ただの「口約束」だけで繋がっている関係

だからね?笑い泣き

 

 

 

お互いの継続的な努力がなければ、

簡単に壊れてしまう、

そんな脆い関係でもあるんだよ。

 

 

 

二人の間で何かギクシャクしたとき、

何かすれ違いで不協和音が生まれたとき、

あるいは、ちょっと浮気心が生まれたとき、

 

 

 

簡単に「別れる」という選択肢を

選べる状態である、ということ。

 

 

実際、「結婚」という形は希望しない、

「恋人」のままでいたい、

と思っている人の、その理由の中には、

 

  • 縛られたくない
  • 干渉されたくない
  • 相手のために自分を変えたくない
  • パートナー以外のもの(仕事・趣味など)を大切にしたい
  • 責任を持ちたくない
  • 面倒くさいことは避けたい

 

という気持ちが、

一定数あるんじゃないかなと思うんだよ笑い泣き

 

 

 

そうでなければ、子どもや親の介護、

金銭的な理由(借金・収入が少ない)など

「結婚できない」理由がある、

というケースだよね。

 

 

 

どうだろう?

どちらも「恋人」として

パートナーシップを築く上でも、

「難しい」要素になりやすいものじゃない?

 

 

 

こういう「難しさ」を持っている彼と、

「口約束」のみを頼りにしながら、

たゆまない努力を続けていくって、

かなりハードなことだ、ということは

容易に想像がつくかなと思います滝汗

 

 

 

だからね、理想は、

「籍や同居にこだわらない、

結婚しないパートナーシップ」

だったとしても、

それを幸せなものとして実現するのは、

そんなに簡単なことじゃない、ってことは

ぜひわかってて欲しいなと思います。

 

 

 

そして、彼に結婚願望がないから、

「結婚しなくても一緒にいられるなら…」

という思考でいるとしたら、

ここの点は、シビアに自分で考えてみてね。

 

(下にリンク貼っとくね)

 

だからね、

彼が変わらない前提で、

自分が本当に彼を選んで後悔しないのか?

を本気で考える必要があるんだよ。

 

 

 

今、じゃなくて、

5年後、10年後、20年後、30年後、

彼と一緒にいられる保証はない中で、

どんな結果になろうとも、

自分が後悔しないのか?っていうことです。

(後悔しても本望だと思うのか?)

 

 

「この人と人生の一定期間を共に過ごせた」

ということ自体が、

あなたの人生にとって、

十分に価値ある喜びになるのか?

ということだよ。

 

 

 

「他の誰かと幸せな結婚生活を送る」

という未来が手に入った可能性を捨ててまで、

そのリスクを取る価値があるのか?

 

 

 

それくらいに、

彼との関係に今、満足できているのか?

という視点で考えてみてね。

 

 

 

私も最初は結婚願望があったからね(笑)

当時は散々悩んだけれど、

この問いを何度考えても「YES」だったから、

リスクを取ってでも彼と一緒にいようって、

肚を決めて、この関係を選びました。

 

 

 

私にとっては、この選択は大正解だったなと

思っているけれども、

(この選択を正解にしていく努力も

めちゃくちゃやったから)

 

 

 

あなたにとって、

その選択が正解になるか?は、わからない。

 

 

 

自分を騙さず、

逃げずに自分と向き合って考えてみてね。

 

 

結婚しないパートナーシップを実現するには?

 

じゃあ、どういうケースなら、

結婚も同居もしないパートナーシップ」を、

幸せなものとして実現できるのか?

ということで考えるとね、

 

 

 

この2つのパターンかなと思います。

 

  1. お互いが、精神的にも経済的にも自立しているケース
  2. お互いが、望む関係性が合致していて、そのための努力が容易にできるケース

 

 

 

まず1つ目ね。

お互いが(精神的にも・経済的にも)自立している

というケース。

 

 

 

これは、

自分一人で十分に幸せに生きられているから

相手を「必要とする」要素が少ない

(籍も同居も必要としない)ということね。

 

 

 

そうすると、

お互いに無理のない範囲で、

お互いに負担をかけずに、

「必要な部分だけ」を共有し合って、

楽しく快適な関係を維持できると思います。

 

 

 

つまり、

こういうケースでは、仮に前述の中にあった、

  • 縛られたくない
  • 干渉されたくない
  • 相手のために自分を変えたくない
  • パートナー以外のもの(仕事・趣味など)を大切にしたい
 
みたいな指向性があったとしても、
お互いが、
 
  • 一緒にいる時間が少なくても、不満や不安を感じない
  • お互いの「知らないこと」が多くても、不満や不安を感じない
  • 縛るものがなくても、ずっと一緒にいられると信じ合える

 

こういう「信頼」を維持できるくらいの

「自立」と相互の努力ができるので、

不満なく関係を維持できるんじゃないかな

ということね。

 

 

 

でもさ、実際、みんながみんな、

そんな「ガッツリ自立できてます」みたいな

状態じゃなかったりするでしょう?笑い泣き

 

 

 

もちろん、目指したいのは目指したいけど

私のブログを読んでいるということは、

なんらか「私、拗らせてるな」っていう

自覚もあったりするだろうしね(笑)

 

 

 

もし、そういう自覚があるのなら、

きっと少なからず、不満や不安を感じる

関係になる可能性が高いからね、

 

 

 

その場合に狙うべきは、2のパターンです。

 

 

 

お互いが、望む関係性が合致していて、

そのための努力が容易にできるケース。

 

 

 

例えば、

お互いにバツイチで子供がいるというような

籍を入れたくないニーズが合致しており

近所に住んでいるとか、休日が合いやすいなど、

お互いの事情を大切にしながらも、

それほど頑張らなくても二人の関係を維持できる

というケースとか、だよね。

 

 

 

こういうケースでは、前述のような、

  • 縛られたくない
  • 干渉されたくない
  • 相手のために自分を変えたくない
  • パートナー以外のもの(仕事・趣味など)を大切にしたい
  • 責任を持ちたくない
  • 面倒くさいことは避けたい

 

みたいな指向性は持っていない者同志で

「協力し合いながらパートナーシップを築く」

ということにチャレンジできる可能性が

十分あるからね。

 

 

 

つまり、

  1. お互いに、籍を入れられない・同居できない理由があり、
  2. 大きな努力や負担なしに、関係を深める努力ができる条件が合致した者同士である

 

という二つの条件があれば、

このパターンは成立するかなと思います。

 

 

 

 

ごめんね、

結構、現実的な話をしているので、

もしかしたら、自分と彼は

これには当てはまらないかも…と思って

苦しくなっちゃった人もいると思うんだけどねゲロー

 

 

 

こんなシビアな話をするのはね、

実際、私がダーリンと、

この11年間やってきた実感を踏まえると、

「万人におすすめする」とは言い難いなと

思うから、だよ(笑)


 

 

ダーリンは、

相当寛大で、めちゃくちゃマメで、

メンタルはすこぶる安定していて、

時間的にも・経済的にも余裕があって、

私の希望に最大限応えてあげようと努力してくれる

という人だからね、

 

 

 

これは、相当恵まれた状態じゃないかなと

私自身も思うんだよ。

 

 

 

そして、私は、

11年間、右肩上がりで彼のことが大好きで、

(これ自体、かなりレアなことだと思う)

めちゃくちゃ素直に愛情表現してきたし、

すれ違いが起こらないための努力は、

相当やってきた方じゃないかなと思うんだよ。

 

 

 

こうやって、

相当好条件が重なった二人でさえ

「簡単な道のりだった」とは言えないからね笑い泣き

 

 

 

彼はそこまでマメじゃないなとか、

それほど余裕はなさそうだなとか、

自分も、そこまで素直になれないなとか、

関係を深めるコミュニケーションが得意

とまでは言えないな、という認識があるなら、

 

 

 

長く「結婚も同居もしない関係」

幸せな形で実現し続けるのは、

相当難易度が高いと思った方がいいかなと

思うんだよ。

(短期間ならできるけど)

 

 

 

だからね、とにかく、

  • 精神的自立
  • 関係を深めるコミュニケーション力

 

この2つを頑張ろう。

 

 

 

自分がこの2つができていたら、

多少のことでは、関係を壊さずに、

かなりいい関係にしていける可能性が高まるから照れ

 

 

 

いつも言うように、

大人世代の恋愛って、

やっぱりそんなに簡単なことじゃない。

 

 

 

だけど、大人世代だからこそ、

人生の後半を共に生きるパートナーがいることで

お互いに安心と豊かさを分かち合って、

より幸せを体感した人生にできるとも思うから。

 

 

 

一緒にチャレンジしよう。

このチャレンジの道のりこそが、

きっと、あなたの人生へのギフトになると思います。

 

 

 

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※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

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