自分と、自分の大切な人が

幸せでいられる選択

本気で考えて欲しいなと思います。

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

サムネイル
 

真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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先にお知らせを。

 

 

こちらのアンケート企画は、

本日までです‼️

一人でも多くの方のお声を

聞かせてもらえたら嬉しいです。

ぜひご参加よろしくお願いします照れ

 

 

 

 

今、子どもを育てている、あるいは、

子どもを産みたいと考えているあなたへ。

 

 

 

どうか、届きますように。

おまけとして、私の体験も書いたので、

最後まで読んでくださったら嬉しいです。

 

 

 

母親からこのブログを教えられた、という

中学2年生の娘さんから

こんなメッセージ(ご要望)をいただきました。

 

 

母が美和のブログを読み、モラハラ父と離婚してくれない

 

 

 美和の回答 

勇気を出してメッセージくださって本当にありがとう。

中学2年生でこれほどの文章を書かれるのは、本当に聡明な方だなと頭が下がります。そして、とても勇気を出してくださったことと思います。

 

 

お母様が私のブログを読まれて、夫婦関係の改善に取り組まれたとのこと。その結果が、あなたを苦しめているということについては、本当に心が痛いです。私に責任の一端があるとするなら、謝ります。本当にごめんなさい。

 

 

でね、あなたがおっしゃる通り、モラハラをする父親を私も容認しろと言うつもりはないんだよ。妻である母親が、このまま婚姻関係を続けることが、自分と子供にとって幸せなことじゃないと判断したら、ちゃんと離婚を選ぶこともとても大切だと私も思います。

 

 

でね、ここからは、文章でどれくらいうまく伝えられるかわからないのだけれども、伝わるといいなと祈りながら、頑張って書いてみるね。

 

 

おそらく、あなたが傷ついているのは、「①父親のモラハラ的言動による恐怖体験や両親の不仲」ももちろんなのだけれども、もっと心を痛めているのは、「②母親がどれだけ傷ついても、父親との離婚を選べないこと(母親:女性は無力だと感じること)」と、そして何より一番は、「③母親が、あなたの気持ちを大切に扱ってくれないと感じていること」じゃないかな、と思うんだけれども、どうだろう?

 

 

あなたが一番辛いのは、「父親がモラハラである」こと以上に、「母親が本気であなたの辛さをわかってくれようとしない(あなたより、あんな酷い父親の方を大切にしていると感じる)」ことじゃないかなという気がするの。どうだろう?違うかな?

 

 

私がブログでお伝えしていることは、実は、

  1. 「男性との関係を良くしましょう」ということではなくて、
  2. 「自分が自分を愛する力をつけて」
  3. 「大切な人を愛する力と愛を受け取る力をつけましょう」ということなんだよ。

 

 

中学生のあなたにお伝えするには、かなり難解な話をしている自覚はあるんだけれども、本質的には、この23をお伝えしたくて、私はこの活動をしています。

 

 

そういう意味では、お母さんは、表面的に1(男性との関係改善の方法)しか受け取ってもらえていないのかもしれません。2(自分を愛する)3(大切な人を愛せる)ができるようになっていれば、②(母親が適切に離婚を選べない)や、③(子供の気持ちを大切に扱えない)にならないから。

 

 

あなたからのご助言は、真摯に受け止め、今後の発信でも留意させていただくね。実際の個人セッションや講座などでお話する際には、当然お子さんの状況を加味してお話させてもらうのだけれど、こういう質問箱で寄せられる質問には、大抵お子さんの情報が欠けているので、私もそこに言及することが少なかったなと思います。

 

 

さて、あなたがこれからどうすればいいのか?ということを何かお伝えできたらいいなと思うのだけれども、一つ心に留めておいていただきたいのは、お母さんは、あなたへの愛はもちろんたくさんあるはずなのだけど、心に余裕がないせいで(2自分を愛する力が弱いから)、子どもであるあなたの気持ちを思いやることが十分にできていない状態なのだと思うのね。だから、自分は愛されていないのだ、という誤った誤解だけは持たないでもらえたらいいなと願います。

 

 

そして、あなたにぜひやってもらいたいことがあります。

それは、お母さんに「私は、お母さんに私の気持ちを無視されているようで辛い。私の気持ちはどうでもいいと思われているように感じて悲しいだから、もっと私も安心して暮らせるように一緒に考えて欲しい」と言うということです。

 

 

これを今、お母さんに言えるか・言えないか?で、あなたの今後の生き方がきっと大きく変わります。お母さんを困らせる気がして、言うのを躊躇する気持ちが出ると思うんだけれども、ぜひ勇気を出してチャレンジして欲しい。これが、2.自分が自分を愛する(自分の気持ちを大切に扱ってあげる)です。

 

 

大丈夫。お母さんがどんな人だったとしても、あるいは、お父さんがどんな人だったとしても、それとは関係なく、あなたは必ずちゃんと幸せに生きていける人です。そして、ご両親とは違う幸せなパートナーシップも作っていける人です。勇気を出して、メッセージくださってありがとう。ずっとずっと心からあなたの幸せを応援しています。

 

 

 

最近、たびたび、子ども世代の方たちから

悲痛なSOSが届いています。

 

 

 

(高1女子から)

 

 

(中2女子から)

 

 

本当に心が痛みます。

 

 

 

今回のご相談主の方のお母さんにも

どうか届きますように、という願いを込めて、

補足をお伝えしたいと思います。

 

 

 

夫と関係改善に取り組んでいるあなたへ

 

過去にも何度もお伝えしているつもりだけれど

もう一度、改めて読んで欲しい。

 

(下にリンク貼っておくね)

 

  • 親の不仲
  • 親の不倫
  • 親の愚痴・不機嫌
  • シングルマザーが恋愛に夢中(幸せそうじゃない・子どもより優先する)

 

こういうものは、

親自身は自分の悩みで頭がいっぱい

「自分が辛いチーン」って思ってるからね、

 

 

 

子どもがどう感じるか?

子どもにとって自分がどう見えているか?

という視点がスコーンと抜けてしまうゲロー

 

 

 

だから、

頭では、決して子どもなんかどうでもいい

なんて思ってはいないはずなのに、

やっていることが子どもの気持ちを無視したもの

になってしまっていることが多いんだよゲロー

 

 

 

夫とは険悪で冷え切っているけれど、

「子どものために離婚しない」

という選択をする女性も多いけれども、

それが本当に子どもの幸せになっているのか?

ということを考えて欲しい。

 

 

夫のモラハラ的な態度に対し、

諦めずに関係改善ににチャレンジされ、

関係を取り戻しつつあるということは

本当に素晴らしいことです。

 

 

 

だけど、、、

 

 

 

「夫とうまくいっていない」という

自分の苦しみにばかり意識が集中して、

「子どもがどう感じているか?」という

子どもの苦しみに目を向ける余裕を

失ってしまっていないだろうか?と

今一度、顧みて欲しい。

 

 

 

時々、個人セッションにおいても、

夫とかなり関係が悪化している中で、

お子さんから「離婚して欲しい」と言われた

という話をお聞きすることがあります。

 

 

 

この言葉の持っている重みに、

なかなか当事者である皆さんは

気づいておられなかったりするけれど、

 

 

 

この言葉を発しなければならないところまで

心を強く痛めている子どもの傷つきに、

もっともっと真剣に目を向けて欲しい。

 

 

 

親の不仲だけでなく、暴力・暴言も含め、

 

    

「家庭の中が安心できる場所じゃない」

ということが、

どれほど子どもにとって苦しいことなのか?

 

 

もっともっと真剣に、

立ち止まって考えてみて欲しい。

 

 

 

私たちは大人です。

どうしようもなく辛くなって、

逃げようと思えば、

何とかして逃げることができるし、

違う場所で生きていく力もあります。

 

 

 

だけど、子どもにとっては、

家庭だけが、唯一の生きられる場所です。

そこから逃げることはできないんだよ。

(もちろん、保護施設などもあるけれど、自らそこの門を叩くという選択肢は、通常持っていません)

 

 

 

どんなに居心地が悪くとも、

どんなに辛くても、

「自分で居場所を選び直す」という選択肢が

与えられていないんだよ。

 

 

 

そんな辛い、逃げられない場所から、

必死で訴えているSOSを、

絶対に軽く見ないで欲しい。

 

 

 

実際、幼少期の家庭環境が

安心できるものではなかったせいで、

大人になってからも、

「この世界は、安心できる場所じゃない」

と感じてしまって、

怯えながら生きている人がたくさんいます。

 

 

 

恋愛や夫婦関係でも、

相手に無防備に心を開くことができず、

心通う関係を築くことができずに

苦しんでいらっしゃる人がたくさんいます。

 

 

夫との関係がうまくいかずに、

苦しくて堪らないあなたの気持ちもわかります。

 

 

 

でもね、自分が息を吸うことに必死で、

隣にいる子どもが息を吸えているか?を

見られていない、ということに

どうか気づいて欲しいんだよチーン

 

 

 

夫がモラハラだったら

絶対に「離婚すべき」だ、

ということじゃないの。

 

 

 

子どもの幸せを無視しないで、

ということです。

 

 

 

あなたの幸せを構成する要素に、

「夫との関係」だけでなく

「子どもの幸せ」もきっとあるはずだから。

 

 

 

子どもが幸せじゃなければ、

あなたもきっと幸せじゃないはず

なんだよ。

 

 

 

自分と、自分の大切な人が

幸せでいられる選択

本気で考えて欲しいなと思います。

 

 

 

一人では答えが見つからなければ、

個人セッションをご利用ください。

(現状、緊急SOS枠しかないのが心苦しいのだけど💦どうしてもという緊急時には、公式LINEからご相談ください。なんとかスケジュールをねじ込める場合もあります)

 

 

 

 

(おまけ)美和の離婚と、保護者卒業

 

ちょうど先日、

息子が18歳の誕生日を迎え、

つまり、なんと、成人し(!)

ついに、私は保護者を卒業しました‼️

 

 

 

私が「離婚したい」と元夫に伝えたのは

息子が1歳4ヶ月の時でした。

(その後、最終的な離婚成立までには、かなり時間がかかったけど)

 

 

 

それこそ、

日常的な夫のモラハラ的な言動と、

経済的DVとも言える金銭的問題、

そして女性問題などなどがありつつも、

 

 

 

私もずっと、

自分を大切にするができなかったので、

「私さえ我慢すれば」とか

「私がもっといい妻になれば」とか

考えていたわけだけれども、

(そんな夫が、それでも好きだったから、墓場までついて行ってやる!って思ってたw)

 

 

 

息子が言葉の意味を理解するようになり、

父親が母親である私に向けるこんな言動を

当たり前に見聞きすることになるのだ、

ということを想像したとき、

 

 

 

そして、今はまだ赤ちゃんで、

ただ「可愛いだけ」の息子が、

これから成長してイヤイヤ期なんかが来て、

夫にとって「不都合な言動」をし始めたら、

今は私にだけ向けられているこの攻撃の刃が

息子にまで及ぶんじゃないか?と思ったとき、

 

 

 

初めて「離婚」という選択肢を

選ぶ気になれたのでした。

 

 

 

その当時の私は、

自分のためには「離婚」は選べないけど

息子のために、を考えた時に、

「離婚」を選ぶべきだと思えたの。

 

 

 

そういう意味では、

今の私の幸せがあるのは、息子のおかげだね。

 

 

 

もちろん、あの時、

今の私が持っている知識やマインドがあれば

再構築を選び、夫婦関係を立て直すことも

できたかもしれないし、

それはそれで幸せな道だった可能性もある。

 

 

 

だけど、今、

息子がそれなりに幸せそうな18歳に

なってくれた姿を見ると、

あの時の選択は、私と息子にとって

きっと良い選択だったのだろうと思います。

そう思えるように生きてきた、ということでもあります)

 

 

 

誕生日の前日の夜、

「18年前の今頃、陣痛が始まったんやで」

とか言いながら、

息子と母子手帳を一緒に見ながら、

思い出話をしていました。

(出生時体重とか、いまだに正確に覚えてるの不思議だよね)

 

 

 

出産がいかに痛くて大変だったか?とか、

(陣痛から15時間超かかったし、おまけに最後は自然分娩では危険と判断されて鉗子分娩になったし、母子手帳には550ml近く出血したと記録があったゲロー

 

 

 

陣痛が辛すぎて、出産までの時間は

もう2度と出産したくないと思ってたけど、

出産後1週間も経つと、

もう一人産んでもいいかな、とか思う自分が

不思議だなと思ったという話とか、

 

 

 

その後の乳児期の育児が

いかに大変だったか?とか、

 

 

(参照:当時の辛かった話はこちらと、↓こちら)

 

 

将来のお金のことも

何も考えてくれないで、

まともに家計にお金を入れてくれない夫。

 

 

 

ちょとしたことで声を荒げられ、

おまえが悪いとなじられ、

モラハラ発言を日々浴びせられ、

 

 

 

浮気もされ、

女にお金を使われ、

借金も作って、

私の親にもらったお金で補填した。

 

 

 

息子は生まれた直後から

全く夜寝てくれなくて、

寝かしつけに毎度1時間、

寝たと思ったら30分で目を覚まして泣き出す。

授乳で口をふさいで、

とりあえずウトウトし始めるのを待ち、

そぉーーーーっと布団に寝かせる。

その途端に目を覚まし、また泣き始める。

それを夜中じゅう、延々と繰り返す。

 

 

 

昼間も抱っこかおんぶをしないと

泣いてどうしようもないから、

ほぼずっと抱っこかおんぶ。

 

 

 

睡眠時間なんてほとんどなくて、

体は背中も肩も首もバキバキに疲れてて、

顔を洗う余裕もないような、

そんな毎日。

 

 

 

赤ちゃんだった息子の皮膚炎が治らなくて、

いくつもの皮膚科を点々とジプシーし、

「お母さんがしっかりしないとダメでしょ」って

お医者さんに言われた一言で、

診察室で涙が止まらなくなる。

 

 

そして、この後、

元夫に「離婚」を切り出した直後に、

息子が急性脳症になって、

そこからも本当に大変だったしね。

(詳細は、こちら

 

 

 

だけど、息子が赤ちゃんの時、

どれほど可愛かったか?とか

(ほんと、私の中からこんな可愛い生き物が出てくるなんてガーンって思ったもんw)

 

 

 

そんな話をして、

(あ、夫への恨み節の話はしてないよw)

18年間、保護者として、

親業をさせてくれてありがとう

って伝えました。

 

 

 

息子が生まれたとき、

なんだかとても不思議な感じがして、

自分のお腹から出てきたのは確かだけど、

「私のものではない」感覚がしたの。

 

 

 

この子が大きくなるまで、

神様から預かり物をしているような、

そんな感覚がして、

 

 

 

実はずっと、我が息子ながら、

どこかで他人のような、

不思議な心の距離を感じながら

育ててきました。

(私の母性不足が原因かもしれないがw)

 

 

 

そのことに、ずっと自分の中で罪悪感のような

申し訳ない気持ちがあって、

私に愛されていることを、

頭では理解してくれてはいるだろうけど、

体感的には感じさせてあげられていない

んじゃないか?っていう不安があるの。

 

 

 

とは言え、もう高校を卒業したら、

もう一緒に暮らさない予定だし、

いわゆる「親」っぽいことをするのも

あと少ししかないんだなと思ったときに、

 

 

 

それなら、なんとか、

今からでももし間に合うなら、

「親に愛されていた」という記憶を

息子が少しでも持ってくれたらいいなと思って

 

 

 

実は、2ヶ月くらい前から、

息子が学校に行くのを玄関で見送る時に

(1〜2秒だけだけど)ギュッとハグをする、

ということをやり始めたんだよね笑い泣き

 

 

 

息子は嫌がるかなと思ったし、

そしてそもそもすごく恥ずかしいし、

提案するの、すごく勇気がいったんだけど

まんざらでもなさそう(笑)

 

 

 

私にとっては(もしかしたら息子にとっても)

この朝の数秒が、

きっと大事な思い出になる気がします。

 

 

 

保護者じゃなくなるのかぁ、、、

 

 

 

そう思うと、

なんだか、ホッとするような、

寂しいような、不思議な気持ちです。

 

 

 

シングルマザーになって約16年。

一人で「保護者」の責務を背負うことへの

いろんなプレッシャーや不安もあったけど、

 

 

 

やっぱり、

とても幸せな16年だったなと思います。

 

 

 

仕事の合間に、買い物ついでに、

お気に入りのパン屋さんで、一人労いランチ。

 

 

もう、ここからは責任ないからね爆  笑

好きに生きていってくれ。

(と言いつつ、そうは簡単に手放せなくて、いっぱい口出ししちゃうんだろうけど!!!)

 

 

 

 

というわけで、

少なくとも保護者であるうちは、

やっぱり、親には、

子どもの幸せを守る責任があると

私は思っています。

 

 

 

十分にできないこともあるし、

私もできたとは全く自信を持って言えないので

偉そうには言えないのだけれど、

 

 

 

命を宿し、産み、育てるという

奇跡のような体験を

子どもに与えてもらっていることに感謝して、

親としてできる精一杯を尽くしていこうよ

って提案したいと思います。

 

 

 

▼まだの方は、ぜひご参加ください。

本日までで受付終了です‼️

 

 

 

▼どうかお願いだから、

もう一度、読んでみて欲しい。

 

 

 

 

▼私の子育ての話は、

こちらのカテゴリで書いてます。

 

 


 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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