旧暦7の月の15日の満月に向けて
沖縄は今日から3日間、OBONです。
今日は、お迎えの日。
お迎えのことを方言で、
ウンケー(おむかえ⇒おむけー⇒うんけー)
送ることを方言で、
ウークイ(おおくり⇒うーくり⇒うーくい)
と言います。
今日は、ウンケーの日。
夕方ごろに、各家庭は玄関に線香を持って行って左回転でお迎えし、
その線香を仏壇にぶっ刺して、着座。
夜に迎えるのは当然、
やって来る方向だから。
入り口(天の川銀河の中心点ブラックホール)が、夜半球側にあるから。
「俺らの地面って、太陽の周りを回ってる宇宙船なんだぜ!」
ってことを忘れてる人が、俺を含め99%ですが、
夏に観ている宇宙の方向と、
冬に観ている宇宙の方向は、
まったく違う方向です。

夏の夜半球側は、上の図だと右側の宇宙方向が見える。
冬の夜半球は、左側の宇宙の方向が見える。
実は、ぜんっぜん違うエリアを観ている。
で、夏の満月の夜に世界各地に「OBON」というか、
「死者を迎える儀式」があるのは、
間違いなく、夏の満月の夜の方角に「びびび」と何かを感じたから。
じゃあ、そこに 何があるのか調べれば良いだけ。
「感じられる」とすれば、やはり自分たちの銀河の中心軸、
いて座エースター方向。
乗ってる観覧車が、「どこを中心に回ってるな」ってのは、
観覧車の中で目を閉じてチューしてても、だいたいわかる。
「あ、あそこが中心方向ね」
「そこを中心として回ってるわね」
って。
太陽系も同じ。
天の川銀河を中心にして、「回されて」いる。

夏の夜半球 側の先には、天の川銀河の中心点がある、というか「自分たちがブン回されてるエネルギーの中心」だから、誰もがウッスラ感じてるはず。
「夏の夜空」に死者を想う文化が世界中にあるってことを、逆に言えば、
もし本気出せば冬の「昼」半球側も「同じ宇宙の方向」なので、
冬の太陽の方向に「死者を感じて」もおかしくないはず。
でも、世界中でその文化が無いという事は、
目から入って来る網膜刺激(ひかり)が、
脳の大部分を占拠しちゃうので、
「かすかなエネルギー?や直観?」を観じるには、
厳しかったのかも。
修行僧とかだったら(笑)、
冬は太陽の方向に死者との交信を感じるのかもだけど。

とにかく、今日から3日間THEOBONです。
夜空の、満月の方向に(特に満月の向こう側に天の川が来る時間帯に)、
死者へのナニカを感じるはずですので、やってみて下さい。
エビデンスは、世界中のこれまで生きて来た人間たち感じ、残した「文化」です。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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